「店評価ブログ」についての説明不足

読者の方から、「ブログやHPを閉鎖するのか」といったお問合せをいくつもいただきました。私の説明不足で大きな誤解を与えてしまったようなので、ここにあらためて説明させていただきます。
しばらくお休みするとした「店評価ブログ」は、日刊ゲンダイに月、水と連載されていた「行っていい店わるい店」というコラムを半週間遅れでそのまま掲載しているだけでありました。友里公式HPのタイトルも「行っていい店わるい店」なので、ここに混乱が生じたと考えます。
昨年9月から再開された日刊ゲンダイの同名コラム、3ヶ月予定が好評で6ヶ月に延長されたのですが、ひとまずこの3月でお休みになったので、必然的にそのまま転用していた「店評価ブログ」も9月ころに再開する予定の日刊ゲンダイコラムまでお休みさせていただくことになっただけであります。
その間、店の評価はこの「トモサトブログ」で短評の形で週に一度ほどアップさせていただくつもりであります。
裁判や店、料理人の圧力でこのHPやブログが閉鎖されることはないと思いますので、どうぞご安心ください。
ネット掲示板のアンチ友里の方々には申しわけありませんが、「更新停止」や「夜逃げ」ではないので、今後も支離滅裂なご批判や言った物勝ちの勝利宣言を楽しみにしております。匿名書き込みではなく、たまにはメールでもいただければお返事しますよ。

「店評価ブログ」を更新しました

あくまで私見でありますが、マスヒロさんが一回も「タダ飯」をしていないというのはあり得ないのではないでしょうか。
先日取り上げた「モウラ」のコメント欄の投稿にもありますように、料理雑誌の編集者でさえ支払をしていないそうですから、どう考えてゼロは不自然。
はやく訪問回数に合致するすべての「領収書」を公開してもらいたいものです。
一部の領収書だけ見せても説得力ありません。
マスヒロさんではないですが、清廉潔白に見えるあの方も「お車代」を貰って店訪問していた、と聞きますからこの業界は店との取引が通常から行われている可能性があるのです。
ではなぜ「タダ飯」の証言が店側から表立ってでてこないのか。それはその証言によって、一人ではなくほとんどのフードライターや編集者を敵にまわしてしまう可能性があるからではないか。「みんなでタダ飯すれば怖くない」、という構図が出来上がっていると私は考えます。
さて、「店評価ブログ」に「なべ家」の「ねぎま編」をアップしています。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html
半年続いた日刊ゲンダイのブログ連載も先日月曜で休載となりました。
ネット掲示板では「降ろされた」、と今年また連載が始まるのがわかっていながら「願望」を書き込むアンチ友里の方もでるでしょう。「モウラ」も3月で降板だと書き込まれていたくらいですから。
そのようなアンチの願望を事実のように書き込む彼らの気持ちは分からないではないですが、傍から見ると寂しい感じがします。
しばらく「店評価ブログ」の更新はお休みし、このブログで「短評」などを書いていきたいと考えております。

「モウラ」を更新しています

昨日から「モウラ」で2つ星和食の「龍吟」をアップしております。
確かに創作性が強くなっておりますが、ミシュランの言う「新日本料理」とは何のこっちゃ?
同じカテゴリーに「よねむら」がありますが、この店と同じではいくら星が1つ多いとはいえ可哀そう。日本料理としての基本技術が雲泥の差であります。というか、「よねむら」は単なる和洋折衷ダイニング料理だと思うのですけど。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/