平日のビックカメラ訪問後、ランチをどこでとるかで迷いました。
東京国際フォーラム内の店は、J.C.オカザワおすすめの「レバンテ」はじめ魅力的、面白そうな店がありません。実際「レバンテ」は以前試しましたが、彼が言う「東京一」の牡蠣フライはきわめて普通でありました。
野菜を摂取したかったのですが、野菜に関連した店名はありましたが、実際多くの野菜を提供する料理もこの施設内には見あたりませんでした。
探しているうちに「トキア」近くまで来たので、迷いながらも入ビル。
「インデアン カレー」は行列ができているかな、「ギオットーネ」はまだ流行っているかな、と考えながら足はなぜか2階へむいておりました。
スペインバル「MUY」など2階の店はほとんど客が入っていません。ランチのメニューにも魅力的なものがなかった。
そこでダメ元とは思いつつ3階へ行って驚いたのです。営業上は遙かに不利になるはずの3階で、店内が盛況な店があるではありませんか。
「食彩健美 野の葡萄」とネーミングは垢抜けないですが、大人1600円の自然食彩ビュッフェと銘打った、いわゆる食べ放題の店であります。
http://www.nonobudou.com/top.html
(上記HPは更新していないのかデータが古く、店舗や価格がトキア店とは異なるようです)
http://www.marunouchi.com/common/TJP/shop/detail.cgi?SH_MSH_code=3028
店内にびっしり並べられた大皿や鍋に盛られた料理は、野菜中心をたっぷり使用した料理を中心に40種以上。
野菜は生のサラダだけではなく、煮物、焼き物、揚げ物、つけ物、鍋物とフルスペック。タンパク質をとりたい人にも、豆類、鶏、鯖、マグロなど魚類もあり、炭水化物としてはうどん、パスタ、ご飯もの、カレーライスまであります。
天麩羅はその場で揚げています。
野菜の質も悪くなく、調理も結構まとも。お腹一杯食物繊維を摂取しての1600円は正にCPの優等生と感じた次第です。
四川麻婆豆腐やカレーのお味は専門店に比べてかなり緩いのはご愛敬でしょうか。
夜は2600円で「夜限定メニュー」も加わるとか。昼90分、夜120分と時間制限がありますが、昼は30分で充分、夜も飲んでバンバン食べて2時間は、友人同士の会食や気軽な宴会にもってこいではないでしょうか。
(夜は2000円で飲み放題もあるようです)
ワイズテーブルが展開する「サルヴァトーレ クオモ」でも前菜を中心にビュッフェを出していますが、価格、内容とこの店の比ではありません。
昼は2回転していると思いますが、近くへお立ち寄りの際は、野菜好きや大食漢の方には特にオススメであります。
作成者アーカイブ: tomosato
このCPの良さは近隣店に驚異だ!
「モウラ」更新しています
IBCパブリッシング社から「ピンクのドクロ本」をいただきました。
J.C.オカザワのドクロ本第二弾「ぜったい行ってはいけない有名店 行かなきゃいけない無名店 東京編 2」であります。しかしJCの本、マスヒロさんと同じでゴロが悪いというかセンスがイマイチではないか。もっと短くゴロよくしたほうが売れると思います。
発売して1か月以上経つというのに、アマゾンではまだレビューが付いておりません。ランキングも4/29 5時現在で6万位と初っ端から苦戦を強いられているようです。
裏帯に記された「レストランガイド界の風雲児」、ナルちゃんなのか格好良く自称していますが、何箇所か出てくる友里征耶の枕詞がひどい。「グルメ評論界における稀代のかみつき魔」ですから。Qサイトのコラムでは「髪が薄い」とか事実無根?の中傷、髪の毛が多すぎるので抜いているという事実を知らずに書いてもらいたくありません。
「有名店」のくくりで50店あまりが取り上げられていますが、私が訪問したことのある店はわずか16店だけ。店名さえ知らないものもかなりあります。JCと私との「有名店」の定義の違いは、「味わい」同様かなり乖離しているようです。「無名店」になりますと訪問した店はわずか4店と更に激減。その他は店名さえ知らないものがほとんどありました。
味の好みは人それぞれ。濃い味好きの方もいらっしゃれば、薄味好きの方もいらっしゃいます。MSGの許容量も人によってその差は大きい。JCの嗜好に合う方には特に「無名店のガイド」として利用価値があると推測します。
知っている店だけ先に読ませていただいて、大きな間違いがありました。無いとは思いますが、重版の際は訂正された方がいいでしょう。
「芝蘭銀座店」は不況ではなく盛況だったようで、新ビルが建て直されたらまた同じ地へ戻ってきます。「復活はムリで、撤退」とはなりません。
本日は「タダ本」読ませていただいての「宣伝」のようになってしまいました。
またあら探し専門のネット投稿者へネタを与えてしまったようです。
さて、「モウラ」にミシュラン一つ星の「竹葉亭」をアップしております。
なぜ数ある鰻屋からこの店だけ選ばれたのか、まったく不思議。店の造りは立派ですが、何ら特徴のない鰻と鯛茶を出す小料理屋みたいな店です。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
やっぱり宣伝屋だった関谷江里さん
4日経ちましたが、ついに関谷さんからはメールが来ませんでした。
読者の方の「ライターなのに『ぎをん か波羅』をなぜ何回も取り上げる?」とのメールには、速攻で5分後には「広報の仕事として勤めている。広報としてお手伝いしている。宣伝スタッフです」と返事があったそうです。
ところが、「報酬」のことなど更に突っ込んだ質問には未だに回答がないとか。
私のメールと同じで、痛いところを突かれたので無視する戦術に変更したのでしょう。
しかし、自称とはいえ「エディター&ライター」と名乗っている関谷江里さん。
「あまから手帖」だけではなく、「ダンチュー」やその他の雑誌で「店紹介」に励んでいるのは周知の事実。今さら批判や検証精神がない彼女の記事を今さら問題提起するつもりではなりません。
私は特定の飲食店から「報酬」を受けてしまっては、その「店紹介」も公平に出来なくなると考えます。
宣伝スタッフとして「報酬」を貰っている立場として、「ぎをん か波羅」の集客、売上拡大に励むのは当然です。
しかし、せっせと特定の店を宣伝していながら、並行して公平に雑誌で「店紹介」ができるのか。
飲食店にとって、ジャンルが異なっても他店は皆ライバル店であります。特定の「店スタッフ」になり果てた関谷女史が、他のライバル店を何らフィルターかけずに見ることができるのでしょうか。
他店に有利になるような執筆活動をとったなら、それは「ぎをん か波羅」への背信行為になります。
「ぎをん か波羅」に有利になる執筆活動をとったら、今度は「読者」に対する「裏切り行為」になります。
店宣伝スタッフとライター稼業が両立するはずがありません。特定の国会議員事務所から報酬貰っている政治記者が堂々と存在できるでしょうか。
表だってトヨタから報酬貰っているというライターが書いた日産やホンダの車記事を信用しますか。
こんな人がまだまだ跋扈しそれを許す人が多いから、飲食業界の地位は向上しないと私は考えます。友里風情に何年にもわたって突っ込まれることになるのです。
湯豆腐屋「順正」のオーナーとの仲がいいから引き受けたのかもしれませんが、それならばライターをやめて宣伝稼業に専念するべきでしょう。
だいたい湯豆腐の店がいきなり東京で「鉄板焼」のような店をCPよくオープンできるのでしょうか。京都で「居酒屋」のようなものを運営していたという話は漏れ聞きましたが、内装と店名で客を釣り上げる「ダイニング系鉄板焼」、私には東京人を舐めているとしか思えません。
本日も不本意ながら「ぎをん か波羅」の宣伝をしてしまう結果となりましたが、最後に関谷江里さんへ送ったメール内容を開陳します。
関谷様
レセプションの件では早々にお返事いただきました。
貴方のように100万の読者がいるほど有名ではありませんが、拙ブログで何回か「ぎをん か波羅」を取り上げさせていただいております。
さて、先ほど読者から貴方が「か波羅」の広報担当として勤めている宣伝スタッフだとの話を聞きました。貴方から、それを認めたメールをいただいたようです。
ここで私は疑問が湧いてきました。
京都など関西で飲食店を紹介する(友里的言わせていただくと、店宣伝です)ライターとしての地位を固められている関谷さんが、特定の飲食店の広報として報酬を受けて店宣伝していいのでしょうか。
他の店の評価と言いましょうか、取り上げる(雑誌に掲載する)かどうかの判断など冷静な対処ができなくなるはずです。
報酬を受けた店に不利になるようライバル店など(飲食店の場合、他ジャンルの店もみなライバルになります)に配慮したらそれは「背任」になりますし、だからといってライバル店に「不利」になるように対処したらそれは「読者への裏切り」になります。
また、貴方が受け持っている雑誌などの媒体で「か波羅」を取り上げたら、それは公私混同になるでしょう。これまた読者への「裏切り」です。
報酬を受けておきながら、他店も含めて公平に対応するなど不可能ですし、「か
波羅」のオーナーも貴方に「公平さ」を求めていないはずです。関谷江里さんとしての知名度や人脈に加え、「不公平さ」を期待して報酬を払うのではないでしょうか。
ライターをやめて広報マンとして今後もやっていくのならいいのですが、両立は無理です。
貴業界がいい加減であるのは知っていますが、これは「政治記者が特定の代議士事務所から報酬を受けている」のと同じような行為です。
実際そのような記者はいるかもしれませんが、公にしてしまっては記者生命が絶たれます。飲食ライター業界がここまで節操無くて良いのでしょうか。
速やかに真摯なお返事をお待ちしております。
では。






