今年になって訪問した店 短評編 14

燃え上がった「モウラ」のコメント欄に対応していて、昨日予定していた「短評編」のアップを忘れてしまいました。
しかし、あの執着パワーはどこからくるのでしょうか。私が自称料理評論家やヨイショライターに執着して批判していると言っても、人の土俵へ乗り込んで暴れることはしません。そんなことしても自分に何ら役に立たないからです。自分のブログで意見を展開していけば、出版や取材の依頼がくることもあるのですから、ホント、お疲れ様としか言いようがありません。
「悲しい人」、「そんな人間になりたくない」とまでこき下ろしている友里にここまで執着して過去の掲載のコメント欄まで遡って書き込むパワー、その源泉を質問しているのですが、これに関してはいっこうにお答えをいただいておりません。この手の人は、他人の言動の分析はするが、自分を冷静に顧みることはしないのでしょうか。
有名人の芸名をHNに使っているのでここではっきり書けませんが、「ドン○西」さん。その無限のパワーを飲食業界の進展のために振り向けられたらと残念でなりません。
さて3店です。
龍吟
それほど活況感はないのか、数ヶ月先でなくても予約が入りました。
今回の訪問で気がついたのは、あの「創作料理」が目立たなくなり、王道な皿が主体となっていたこと。
相変わらず天然ウナギはでてきますが、常連に小さな切れっ端をだす「重よし」と違ってもっと豪快でありました。
やはり天然ウナギは「龍吟」か「小十」で直焼きを食べたいものです。
鳥よし 西麻布
相変わらず盛況です。ここは予約ができないので並ぶしかないのですが、その使い勝手の悪さも関係ないようです。
しかしこの店の「喫煙者優遇」にはいつも困ってしまいます。よくまあこんなに喫煙者が居るものだといつも感心してしまいます。
焼き鳥は、表メニューは「瀬良田」に及びませんがまずまずか。裏メニュー(内臓系)は「酉玉」より上でしょう。
焼き鳥好きには喫煙者が多いのでしょうか。
宮葉
主人が喫煙者だとかのネットの書き込みがありましたが、私の訪問時、喫煙している客を見た記憶はありません。
タネ質はトップレベル、仕事もいい。酢飯も酢は強くありませんが「風味」というのか、ジワーっと余韻が広がります。
そして支払額もトップレベルか。食べ過ぎ、飲み過ぎかもしれませんが、「さわ田」レベルであります。
でも、「さわ田」より使い勝手もよく、食後感も良いと思います。もっと高い「次郎」とは比べるまでもないでしょう。

「モウラ」更新しています

「モウラ」のコメント欄でも指摘されましたが、連日の星付き店への訪問で破産寸前(個人ですよ)の友里です。TVの調子が悪いのに買い換えを我慢。そういえばスーツなど本業の商売道具もここのところ買っていないのに気がつきました。デイリーもの以外のワインもまったく買っていません。
要は価値観といいますか、今時点でどこへお小遣いを投入するかですね。今年は「モウラ」に命(大げさ)をかけていますので、ミシュラン掲載店訪問が第一優先となっておりますが、年末には解放され、好きな「食べ放題」へも行けると思います。
アンチの皆さん、これはあくまで友里流の「シャレ」ですので、本気にしないでくださいね。
さて、「モウラ」に2つ星中国料理店「れい家菜」をアップしています。コースは高くCP悪いですが、話のタネに一回は許容範囲か。しかし、数千円の定価の紹興酒が1万円以上とは、ソーホーズ、やり過ぎではないでしょうか。
コメント欄は相変わらずヒートアップしております。ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/

「京味」を訪問していたマスヒロさん

読者の方からの情報で確認しました。「おとなの週末 8月号」の「365日食べ歩き手帳」で、山本益博氏が「京味」を取り上げているのに驚いたのです。
「ゲーテ」では見城社長が、山本益博氏は「出入り禁止」だと暴露していたはず。西さんが訪問を望んでいないとありました。マスヒロさんの「京味」のコメントを読んだ記憶がないので妙に納得していたのですが、実は出入り禁止ではなかった?
おそらく、マスヒロ憎しの見城社長の勝手な思い込みだったか、実際出入り禁止だったがああ書かれたので名誉回復のため「伝を探して」なんとか訪問できた、のどちらかでしょう。勿論絶賛しております。
裏をご存じ方、京味の常連の方からのメールをお待ちしております。
それにしても最近やけにマスヒロさんは飲んだワインの詳細を書いております。そんなに詳しくも飲めるわけでもないはずですが、ワインに詳しい「お友」が加わったということでしょうか。
「小川軒」でも飲んだワインのヴィンテージを入れて表記していますが、ちょっと間違いと思える表記がありました。
「バロン・ド・レ ‘03」とあるのはロワールの「バロン・ド・L」の事ではないか。ワイン名を書いてもらって持ち帰ったが、「L」を「レ」と読み間違えたのでしょう。このワイン、かなり有名なんですけど。
慣れないことし始めるとボロが出てしまうようです。そういう友里も「誤字脱字」、「変換ミス」の常習なので気をつけなければなりません。
最近マスヒロさんは、ミシュラン不掲載の店を「ミシュランの忘れ物」と表記しているようです。以前流行らそうとした「心の放火魔」よりセンスは良くなっておりますが、掲載するに値する店であるならば、「忘れ物」ではなく、「ミシュラン未訪問」かもしくは「掲載拒否」のどちらかだと思います。