「店評価ブログ」を更新しています

ミシュランガイド、初版の完売は難しくなってきているようです。アマゾンでどんどん順位を落としているだけではなく、大手書店でも山積みのまま。
店前で木箱の上に大量に並べていた書店の中には、撤去したところもあります。日本橋の大手書店では、入り口でミシュランのエプロンをした女性がミシュランガイド片手に通行人に必死に呼びかけておりました。それでも立ち読み客もまばら、結構悲惨なものがあります。
マスヒロさんでさえ「今年は販売数が落ちる」と予測していたこの現象、何を勘違いしたかゴルフボールを出してしまったミシュラン経営陣やナレさんは予測できなかったのでしょうか。
さて、「店評価ブログ」を更新しております。このブログはその週に「日刊ゲンダイ」で掲載された「行っていい店 わるい店」のコラムをそのままアップするのが原則です。
しかし今回は1店付け加えております。それは「分とく山」であります。
本来は「モウラ」に掲載するよう準備したのですが、私にははかりしれない事情があるようで、掲載を自粛したため、こちらに公開することにしました。
いわば「幻の分とく山」、ぜひお立ち寄りください。
http://www.tomosato.net/blog2/index.html

ガチ、重版決定

ここのところ中日ドラゴンズのWBCボイコットへの風当たりがマスコミで目立ちます。
「日本中を敵に回した」とまでいう野球評論家もでてきましたが、少なくとも私友里征耶は敵に回っておりません。
だいたいWBC、というかプロ野球自体に興味がある人が日本人に何割いるのか。興味のない人、WBCという単語を知らない人も沢山いらっしゃると思います。
アンチジャイアンツでも野球ファンと自負する友里、それほどWBCに興味がありません。
だいたい「ワールド」という名付けに無理があります。アメリカ大陸やアジアの一部の国(オーストラリアも)が主体だけの、「ナベツネ」の顔が浮かぶ競技大会で、「お国のために・・・」と強いるには無理があるのではないか。
アメリカだってドリームチームで組んでくることはないはず。Aロッドなど多くのスーパースターがはせ参ずるとは思えません。
読売グループの商売がらみの「催し」でちょっと肩に力が入りすぎていると感じた次第です。
こんなことを書いてしまうので、読売系からまったく執筆依頼が来ず、書評も載らないのかもしれません。
しかし、会社のトップは看板です。読売は看板を一日も早くかけ直すのが一番だと思っているのは、読売新聞を何故か取り続けている友里だけではないでしょう。(読売グループ内にも大勢いるんではないでしょうか)
昨日、「ガチミシュラン」の増刷が決定しました。
J.C.オカザワのように「初版印税のもらい逃げ」にならず安堵しております。
ご購入していただきました皆様、有り難うございました。
あらためて御礼申し上げます。
まだお読みになっていない方、お早めにお近くの大手書店かネット書店へお急ぎください。
とはいえ決して売り切れることはないと思いますけど。

火曜日の「とくダネ」

今週火曜日、フジテレビの朝番組「とくダネ」に「ガチミシュラン」と友里が出ました。先週もミシュラン関連でチラッとでたのですが、今回はやや長め。
他には「東京いい店うまい店」の編集長(曇りガラス越し)、「東京最高のレストラン」からは横川潤氏、森脇慶子氏、大谷浩己氏の3氏でありました。
たまに見かける横川さんはいつもの通りながら、久々に見た森脇さんは昔と印象が違っておりました。円熟度が増したというか、かなりベテランの領域に達してしまった感があります。
大谷さんは逆に態度がでかくなくなったというか、3人の中では一番目立たない存在でありました。
4人ともミシュランガイドに対しての問題点、疑問点を指摘していましたが、昨年の発売前に歯に衣着せぬ発言をしていただきたかったものです。
さて、私は顔を隠した出演。ビデオ担当の方は顔を隠したインタビューだけでは物足りなかったのでしょうか、なんと私の足下のアップが流れていてビックリ。インタビューの時は気がつかなかった。
思わず「ボンステップ」を履いて行かなくて良かったと思った次第です。(大塚製靴さん、変な例えですみません。実際は持っておりません)
何か予感がしたので持っている靴の中では良いものを履いていったのですが功を奏しました。
J.W.ウエストン(モウラのコメント欄をお読みの方は「M」ではなく「W」にした意味がおわかりのはず)も考えたのですが、この日は「ア・テストーニ」。でも履いている当人がパットしませんから、見ていた方がおわかりになったかどうか。
「ガチミシュラン」もかなりアップで流れたので放映後の売れ行きを期待したのですが、アマゾンのランキングがそれほど上がらなかったのが残念です。
昨年はミシュラン絡みの執筆依頼などが年を越えても来ましたが、今年は今のところ後1つだけ。
友里の賞味期限が切れたというより、ミシュランの話題性がかなり落ちてしまったのが原因と考えたい。
おかげさまでhttp://www.tomosato.net/は一日のヒット数が20万を突破、セッション数も1万を超えるようになりました。親亀(ミシュラン)転けても友里は転けないように今後も頑張ります。
「モウラ」に四谷の「北島亭」をアップしております。早いもので残るは27日の「分とく山」を残すのみ。
ぜひお立ち寄りください。
http://tomosatoyuya.moura.jp/
当分の間、モウラの友里ページは残るようでコメント欄もそのままとのことです。書き込みも自由。ご安心ください。