「ゲットナビ」という雑誌をご存じでしょうか。流行の商品を取り上げ、機能や価格を比較しながら紹介している月刊誌です。
その2月号の中とじにある別冊「‘08 オール・ザ☆ベスト10」に1万円以下のランチの友里基準ベスト10が掲載されています。
当初は5000円以下だと思っていたのですが、「ロオジエ」の6800円ランチをランクインしたので、タイトルが「1万円以下」になってしまったのかもしれません。
この時期1万円のランチはあまりに高すぎると思いますが、後の9店は5000円以下でありますので、本屋でチェック(出来れば購入)いただければ幸いです。
22日のブログで「スペシャルティコーヒー」を取り上げたら、コーヒーに関するメールをいくつもいただきました。
「そういえばコーヒーの記述はなかったな」といった納得のメールから、「このスペシャルティコーヒーが美味しいから飲んでみて」といったメールもいただきました。
この年でも好奇心旺盛な友里、勿論すぐさま注文しております。
ブログで取り上げた手前、「マグノリア」へ注文を出すのはちょっと気まずい思いだったので、読者の方から別の販売店を紹介されたのは助かりました。
http://www.kohikobo.co.jp/shop/catalog/index.php
http://www.sakamotocoffee.com/
現時点で読者の方から教えていただいた「スペシャルティコーヒー」の販売店です。きりがないので今後教えていただいた店のURLは原則紹介しませんが、ぜひ色々な店を試して自分に合う「スペシャルティコーヒー」を見つけてください。
コーヒーは目利き、焙煎など店主の嗜好や技術が影響してくるからであります。ある意味レストランと同じですね。
作成者アーカイブ: tomosato
「GetNavi」2月号
トヨタの大転け
昨日トヨタが通期(連結)で1500億円の営業赤字になるとの大幅な下方修正を行いました。
修正前の予測は1兆6000億円の黒字でしたから、ここ数ヶ月の2回の下方修正で、1兆7500億円の急落下であります。
そこらの中小企業の営業予測ではなく、責任ある世界的企業が出した予測がこうまで激変したのは正に「異常事態」。
1500億円の赤字には、9月前、つまりリーマンショックから端を発した世界不況に影響されない5ヶ月間の順調な売り上げがあったはず。後期の損失が前期の黒字の足を引っ張るどころか消してしまった訳ですから、このまま世界の景気が上向かないならば来期は大変なことになるのがわかります。
2007年度の最高益に浮かれたわずか半年後のこの惨劇、これはトヨタ社員だけではなく日本全体で大ショックと言えるでしょう。
今の状態では奥田相談役も「マスコミに報復してやろうか」という暴言を吐く元気はないのではないか。
しかしこの発言は11月12日です。トヨタ首脳ならこの時点で急降下に気付いていると思うのですが、彼の辞書には「謙虚」という言葉がなかったのか。傲岸不遜を通り越して「脳天気」というか「ピエロ」であったことが今わかります。
この状態が続くと、単に不景気だから車の購入を控えようといったマインドにとどまらず、「車なんか必要ないのではないか」といった風潮が根付く可能性があります。そうなると、景気が反転しても車の購入数は景気悪化前に戻らいない?
なぜ人は次から次へと膨張を目指すのでしょうか。売れると工場を増やして増産する。それでも満足せず海外目指して進出する。そして海外で工場を増やして更なる増産体制に入る。
売り上げが増えたから規模が大きくなったのか、規模を大きくしたから売り上げを上げなければならなくなるのか。
ファミレスもそうですが、不景気になると大概の企業が切り売りや規模縮小に追い込まれます。景気は永遠に右肩上がりであり続けるはずがないのですが、この繰り返しを何回経験しても企業は膨張のチャレンジをやめません。
規模を大きくせず、次から次へと来る注文を断っても地道に経営する選択肢もあったはずでが、人間は「見栄」、「自己顕示欲」、「利益追求」を抑えきれないのでしょうか。
私はあまり上昇志向がないので、儲かったら規模を大きくするのではなく貯め込んでじっとしている道を選びますが、大企業のサラリーマン経営者は自己責任がないので、自分の見栄や報酬を上げるため、今後も懲りずに膨張を推し進めるのでしょう。
スペシャルティコーヒーにハマッています
今日のブログは私がまったくその存在を知らなかった「スペシャルティコーヒー」の話です。
若い頃はコーヒー専門店へ行って「キリマンジャロ」や「モカハラー」とかいう豆のコーヒーを飲んでおりましたが、外食が多くなってからは食後にエスプレッソを飲む程度で興味をなくしておりました。
今年初め、たまたまある紹介制の店へお連れした読者から「スペシャルティコーヒー」なるものの存在を教えていただいたのです。
「ブルマン」、「キリマン」という名称ではなく、農園(造り手)、所在地(産地と言うより『畑』みたいなイメージ)、品種とまるでワインのように複雑に分別されているのがスペシャルティコーヒーの特徴です。
勿論ワインと同じく「テロワール」の違いがあり、生産方法も色々と造り手によって異なり更に味わいの違いが楽しめるそうです。
まずはお試しと、プレス式の抽出器とスペシャルティコーヒーを2袋ほど送っていただいて私は驚きました。(タダでいただきました)
香り、味わいがまったく違うものなのです。素人なので上手く言えませんが、複雑な味わいを感じます。
それ以来、飲みきっては注文させていただいているのですが、これを飲み出したら、ホテルのカフェ、街場の喫茶店、そしてスタバのコーヒーなんて頼りなくて飲む気がしなくなりました。
自宅や会社でせっせとプレスして毎日飲むようになってしまったのです。
友里の稚拙な説明ではよくわからない、じゃ何処で購入したらいいのか、と興味を持たれた方は以下のURLか「スペシャルティコーヒー」でググっていただければおわかりになるとおもいます。
http://www.magnolia-coffee.com/
上記のURLは、私にプレス抽出器とサンプルをプレゼントしてくれたスペシャルティコーヒー店のものであります。
店宣伝をしないスタンスの友里ですので、具体的なURLを載せるか迷ったのですが、テイスティング会やセミナーもやっており、関東在住のお店や一般客には使い勝手が良いかと判断、最初のサンプル供与は「店紹介・同行・その時の持ち込みワイン」に対するお礼と解釈、それ以降便宜供与がなく「キックバック」もないので、掲載することにした次第です。勿論掲載するとの確認も了解もとっておりません。
冷めても結構美味しい「スペシャルティコーヒー」。スタバで何回か飲む費用で一袋買えるので、ネーミングから受けるイメージと違って実際の価格は高くありません。機会がありましたらぜひ試しにチャレンジしてみてください。
貴方のコーヒー感が激変します。






