昨晩、夕食後に久々にオンタイムでTVドラマを見てしまいました。TVといえば最近ではニュースやスポーツ中継、せいぜい録画した「嵐」主演のドラマをたまに見るだけでしたので、かなり異例の夜でした。
TV局の「開局何年記念」が新聞TV欄で目に付きますが、昨晩はTV東京の開局45周年のスペシャル番組。小学5年の少女の悪性骨腫瘍が判明しての、家族との3年に及ぶ闘病ドラマでありました。
TVドラマでありますから、演出がかなり入っているのはわかっていましたが、昔、勤務先の同僚や、後輩の娘が悪性腫瘍で命を落とした記憶が重なり、最後まで・・・が止まらなかった。
勿論ハッピーエンドに終わるものではなかったですが、この手の難病でまだまだ命を落とす子供が多いことをあらためて知ったのです。
この世に神がいるというならば、指名する順番、優先順位が違うぞ。将来ある無垢な子供を指名する前に、もっと先に白羽の矢を当てる悪人はごまんといるのではないか。
手下の議員や秘書を犠牲にして政治生命を長らえた政治屋、国益を考えず私益だけを考える高級官僚、国民の資産を食いつぶそうとする企業経営者などより、なぜ子供たちの方が先なのか。勿論、子供たちに比べたらこの友里も彼らより早くなるのは仕方ないことでしょう。
神や真の正義が存在していたら、「必殺仕置人」や「デスノート」のようなストーリーの発想が生まれるはずがないなとあらためて感じた夜でありました。
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優先順位が違うでしょ
最近訪問した店 短評編 9
西松問題が小沢氏だけではなく二階氏にまで波及しそうな勢いだからか、過去の人になりつつある小泉元首相がまったく目立たなくなりました。
小泉氏は衆院2/3可決の時欠席していたようですが、ほとんどニュースになっておりません。この話題では視聴率が稼げないと判断されたのでしょう。視聴率だけではなく、次男の得票数も稼げなくなれば、「政治屋稼業の世襲」という北朝鮮並みの愚行の氾濫に歯止めがかかるというものです。
政治屋稼業が生業として息子に受け継がれるわけですから、後援会関連の組織や資産が相続や贈与の課税対象になるなら私は文句を言いません。
さて3店です。
すし匠
昴、まさ、齋藤などの本丸店。一口ツマミと握りが交互とまではいかないまでも、混ざりながら供されるシステム。私など酒飲みにはあまり意味がないと思うのですが、いかがでしょうか。
マスヒロさんのように、握りには「お茶」と頑なに決め打っている人はどう対応するのか。お酒とお茶を交互に飲むのでしょうか。
まあ、酒類に詳しくなくそうは飲めない人ですから、お茶だけで通してしまうかもしれません。
チャコ 六本木
知人にすすめられた1キロ以上限定の「ブロックステーキ」をはじめてオーダーしました。
1200グラムを4人で食べたのですが、個別に頼むより安く上がる支払いでした。勿論頼んだのは「北米産リブロース」。一番安い肉です。
ここは霜降りとか特選とかのランクの日本産牛があるのですが、個別のステーキでも安い方がCPを考えるとオススメだと思います。推測ですがこの日本産牛、この価格と味わいから考えますに、真の和牛ではなく「F1」ではないかと思います。
おでん 田中
やはりJ.C.オカザワの店評価は信じてはいけなかった。
「やす幸」から独立した人の店で修業店の半値で楽しめるオデン、と褒め称えていたので訪問したのですが、支払額に比例して味も「半値」に近いものでありました。
見た目はさほど変わらないオデン出汁でしたが、まったく深みがない味わい。タネも丁寧に調理していないのか、出汁の染みこみも足りなかった。
「やす幸」では皿に残った出汁を都度飲み干す人が多いですが、ここでは出汁を飲み干したいとは思いませんでした。
結構食べて飲んで一人9000円前後。刺身などオデン以外も頼んだので予想以上の支払いになりましたが、「やす幸」で同じような食べ方をすると2万円近くになるでしょう。
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大人のウォーカー 4月号
昨日発売の(株)角川マーケティング発行の「大人のウォーカー 4月号」、中華特集でありますが「赤坂・銀座ランチ番付」に友里征耶が参加しております。
友里はJ.C.オカザワと銀座の6店を担当、一人でランチを毎日食べ歩いたため太ってしまったのが誤算でありました。
オカザワとも久々に対談で対面。トレーディングも開店休業状態のようで未曾有の不景気の影響もあり、最近の訪問店はB級が主体になってしまったようです。もともと彼の舌はMSG頼りの「B級店対応」ですから、ホームグランド(B級店)に戻ったことは一般読者にとって朗報であります。高級店に対する誤った彼の評価を目にしなくてすむからです。
赤坂担当ライターの一人は森脇慶子氏。料理人との距離感を保たないベテランライターで、オカザワより彼女と対談したかったのですが実現は不可能でありました。
残念ながら「大人のウォーカー」は4月号で休刊となりますが、6月からは「めしとも」という月刊誌(大人のウォーカーは隔月誌)に生まれ変わるそうです。
最後の「大人のウォーカー」を、そして6月からの「めしとも」をぜひご購入いただければ幸いです。
さて「店評価ブログ」に青山の「バルバッコア グリル」と博多の「鮨 田可尾」をアップしています。
食べ放題ライターと揶揄される友里のバルバッコ評はいかがなものか。「奈可田」出身の博多鮨はどんなものだったか。
ぜひお立ち寄りください。
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