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店訪問
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- 2009年08月23日(日)|
「国民の生命・財産を守る」と自民党の麻生さんが大きく新聞広告を出していますが、もっと正直に言ってもらいたいものです。
「高級官僚の資産形成を守り続ける。高級官僚と大企業役員の生命・財産を第一に考える」
自民党はこの大命題を隠さず、前面にだして国民の信を問うべきでしょう。
「政権選択ではなく、政策選択だ」とも訴えているようですが、正確には「高級官僚優遇政策」を選択するか決別するかの選挙であると考えます。
大新聞では民主党が300議席を超えるとか信じられない予想を出しています。
御用船団式の「記者クラブ制度」の廃止を主張する民主党を勝たせたくないため、「揺り戻し」、「判官贔屓」を投票者に仕掛ける高等戦術ではないかと思ってしまいます。
あくまで私見でありますが、選挙に強くクリーンな若手自民党前代議士(参議院議員も含めて)は今回、自民党大敗北を密かに望んでいるのではないでしょうか。
自分さえ当選すれば、しばらく下野しても構わない。
元首相をはじめ「老害」の落選による引退、民主党政権の法務省コントロールによるスキャンダル追求で「癒着型政治屋」の退場、などで「目の上のたんこぶ」がいなくなって世代交代が早まり自民党内での出世が早まるというものです。
どうせ民主党政権は1期(数年ももたないか)しか持たない、この際目障りで時代遅れの老人たちを一掃できるから自分にとっては「追い風」だと内心喜んでいる人も多いのではないでしょうか。
さて3店です。
五十嵐(北千住)
この店のカテゴライズは難しい。フレンチの有名シェフを兄に持つから「フレンチ」と思いがちですが、実際はそうでもない。五反野にあったときはそれでもフレンチに近かったと記憶しておりますが、この地へ移ってからはその色は抜け、限りなく「家庭料理」に近づいてきたと感じました。
肉系が「鶏」ばかりというのも勘弁してもらいたかったです。
小笹寿し 銀座
以前は2回転していたためか、好きな時刻に予約を入れられなかった人気鮨店。でも最近は結構自由な時刻に予約が入れられます。
この夜も2回転はしていなかった。不景気は高額人気店にも影響を与えているようです。
握りですが、以前にも書きましたが「煮きり」を含めて味が自分には濃すぎでした。
京味
キャパの小ささと知名度が高いからか、不景気なのに予約困難。
この店は逆に2回転する席もあります。20:30前後で入店してくる客もいました。
帰り際に、数ヶ月先の予約をして帰る常連も多いので、余計に予約が入りにくいのでしょう。かくいう私も常連ではありませんが、次回の予約をしようとチャレンジしてしまいました。
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情報
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- 2009年08月21日(金)|
気温だけは夏らしくなってきましたが、雲や蝉の鳴き声はもう秋ではないでしょうか。
リーマンショックから1年が経とうとしていますが、本当に景気は底を打ったのか。上向いているのか。
「閉店情報」の友里と揶揄されていますが、本日は行ったことがない店の閉店をまずはお知らせします。
暑さがぶり返してきたからか、急に辛い物が食べたくなって行ったのが銀座の「桃花源」。食べ過ぎたと思い、死語かもしれませんがちょっと「銀ブラ」してみました。
並木通りと言えば「ロオジエ」ですね。そのほとんど真向かいの1階店舗に張り紙です。
「まんまる鮨」がなんと7月末で閉店しておりました。たしか「寿し屋の勘八」系列だと記憶していますが、比較的廉価な営業形態の店も不景気には勝てなかったのか。
そして直ぐ近く、極上比内地鶏の「串銀座 6丁目店」でも「しばらく休業」との張り紙を見つけたのです。
私の経験から言わせていただくと、この手の「しばらく休業」、「店内改装のためしばらく閉店」の張り紙を貼って、見事再開した例をしりません。
虫食いというのでしょうか、「テナント募集中」の張り紙が目立ち、1階がテナントで埋まっていないビルが銀座でも目立つようになりました。
それではあの行列店はどうなっているかと心配になりまして、知っている2店へ向かったのです。
「ラ メゾン ギンザ」、ハーゲンダッツのフィロソフィーショップ(意味不明)ですが、予想通り行列はできていません。ドアが開いた時中を覗くと、テイクアウトフロアに客は皆無でありました。
オープン当日のあの行列はなんだったのでしょうか。
http://www.tomosato.net/blog/2009/07/post_809.html
そして本日のメイン、「花畑牧場カフェ」へ向かったのです。
http://www.tomosato.net/blog/2009/06/post_784.html
http://www.tomosato.net/blog/2009/06/post_785.html
こちらも予想通り店外に行列は出来ていませんでしたが客は結構入っておりました。念のため店内を確認したところ、例の「張り紙」が見当たらないのです。
当店はカフェなのでアイスを買わなければ他製品は購入できない
といった主旨の張り紙がまったくなくなっているのです。
勘の鈍い友里でもピンときまして、とりあえず「生キャラメル」を2つ籠に入れて2階へ向かったのは言うまでもありません。
予想はピンポン。レジで「キャラメルアイスはいかがでしょうか」と聞かれましたが、拒絶してもしっかり購入できるようになっていたのです。
根本的な営業方針転換をしてきた「花畑牧場カフェ 銀座店」。影響力と知名度がないこの友里征耶の問題提起で「抱き合わせ販売もどき」が是正されたとは思っておりません。
一般客から消費者団体などへクレームが入ったのか、とにかく影響力ある人か団体が動いたと推測しますが、北海道への観光客には通じても、「銀座への観光客」には通じなかった姑息な販売だったと言えるのではないでしょうか。
アイスを担当しているスタッフ2名、結構暇そうでした。
最近は色々な会社が「生キャラメル」に進出してきております。
タレントの知名度に胡座をかいた、高飛車商売は難しくなってきたと考えます。
友里掲示板
http://tomosato.net/bbs/
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情報
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- 2009年08月20日(木)|
儲からない本業を店仕舞いし、飲食店訪問1本に勝負をかけたJ.C.オカザワ。肝心の仕事のオファーが「めしとも」の廉価店突入しか来ないのは先日のブログで書いた通り。居酒屋や街場スパゲッティの毎日では可哀想だと、久々に知人と夜の会食に誘ったのは今月はじめのことであります。
何か面白い趣向はないかと考えた末、オカザワとバトルを繰り広げた「フェアドマ」の松橋シェフが兜町に移転して先日オープンした「コルヴィエラ」を選んだのです。
最寄り駅で待ち合わせ後、いざ入店と店前に立った瞬間ちょっと腰が引けたJC。しかし我々の叱咤に気を取り直して突入に成功しました。
覆面を装う友里がなぜこのように詳細な店訪問をブログに書くのか。それは松橋シェフに3人の訪問がバレバレで、彼のブログで晒されているのを知ったからであります。
http://feadoma.at.webry.info/200908/article_15.html
気は大きくないのに居丈高にスタッフにマイナスポイントをつい言ってしまうJC。俺は「埋没したあのJ.C.オカザワだ」とわざわざ教えるようなものです。
最近の取材先である居酒屋など廉価店で「名乗る癖」がついたのは、「庶ミンシュラン 2」(グラフ社)に本人が撮った店主人の写真が掲載されていることでわかります。
シビアな評価を読者から期待されない廉価店ならば緩いコメントですみますから店で名乗っても良いでしょうが、客単価が高い店で正体がわかるような挙動をとってシビアな評価が出来るものなのか。
JCはもう廉価店専門に活動範囲を限定したと私は確信したのです。
松橋シェフのJC評は別にして、ここでは「名誉棄損グルメ評論家」としてブログの間違いを指摘させていただきます。
「大きなテーブルに買え」(ママ)など書いた記憶はありません。置いているテーブルキャパの半分しか客が入っていないのに「満席宣言」するのはおかしい「満席偽装だ」、この人数で満席を宣言するならテーブルがこんなにいらないだろう、もっと余裕を持たせたらどうかと言っただけであります。
ランチも夜の「満席人数」しか客を入れなければ良いだけであります。
さて我々の訪問の数日後、なんと名誉棄損裁判の勝者、古川修氏が偶然この店を訪問したと知って私は驚き、また運のなさに嘆いたのです。
運良く古川氏に店などで遭遇したら、直接確認したいと思っている事があるからであります。
皆さんもまだご記憶があるでしょうか。
古川氏が代理人を通じてメディア関連へ発送したという友里糾弾の文書、メディア関連からどのくらいの反響があったのか、賛同の反応が沢山あったのかを聞きたいのです。
http://superlife.at.webry.info/200905/article_15.html
一向に彼のブログでこのコメント送付後の「結果」、「反応」が書かれないからでありますけど。
連日の政治ネタから本日は本来の「飲食店ネタ」に戻りましたが、たまにチェックしている「二階堂ドットコム」に面白いリンクが貼ってありましたので、最後に紹介させていただきます。
酒井法子のバックにいた元弁護士のことが書いてあるのですが、元首相やその息子さんの名前まででています。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/08/post_3672.html
友里掲示板
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