最近訪問した店 短評編 2010-3

昨晩帰宅しまして早速「月刊 めしとも」を買いました。なんと今月は「ラーメン特集」。ほとんどこの手の料理を食さない友里には、まったくうかがい知れない世界であります。ただ、51ページに出てきた「ラーメン達人」と言う方々の存在を知って驚いたと共に、自分の雑知識が未だ未だであることを反省したのです。

小林孝充氏の肩書きである第8回ラーメン王選手権優勝はまだ理解できるのですが、北島秀一氏の「ラーメンコンシェルジュ」や負死鳥カラス(「負」はママ)というビジネスネームの「カリスマ製麺師」という肩書きには驚きました。
もっと簡単に「ラーメン案内人」とか、ただの「製麺師」と書いた方が座りがよいと思うのですがいかがでしょうか。
私も記事掲載の時、「レストラン評論家」という肩書きを受け入れている身でありますので人のこと言えた立場ではありませんが、この2つの肩書きはやや無理がある気がします。
しかし、「辛口レストラン評論家」ではまったく食べていけないのですが、「ラーメンコンシェルジュ」や「カリスマ製麺師」で生業を立てていけるのでしょうか。もしこの職業で食べていけるとしたら、「ラーメン恐るべし」であります。

オコチャマの「今月のオススメ 30食」、自分の店(エキュレ)の宣伝は減りましたが相変わらず2回ほどさりげなく書いています。店でサービスしているからか、取り上げる店が深夜営業の確率が高くなり、忙しくて店訪問する機会が激減したのか、30枚の料理写真でありますが、実際の店はわずか12店だけ。(しっかり数えました)
嵐山吉兆に至っては、9枚も料理写真が出ています。4万円以上の高い支払いなので、効率を考えて沢山使用したかったのでしょうが、危惧したとおり店訪問は激減してしまって、本業である他店の「ヨイショ稼業」にかなりの制限がでてしまったようです。

さて3店です。

銀座 力
「めしとも」で田崎真也氏も取り上げていたオデン屋。肝心のオデンより、魚や馬の刺身などツマミが豊富でありました。富山港からの魚も結構ありました。
肝心のオデンは出汁がかなりしょっぱく昆布の旨みを感じない。オデンに関してはもっと納得する店が銀座にあると思います。

トゥールモンド
以前は昼も夜もビストロ料理を出していたそうですが、最近は昼だけ。夜はコース料理で内容もビストロ料理ではなくなっております。
夜に訪問したのですが、味的にはまずまず好み。しかし最近の流行なのでしょうか、一皿に食材が2種以上(添え物ではなく)あり、どれが主役かわからない。つまり1つの食材のポーションが小さいというのが私には残念でした。
とはいえ、次回は昼のビストロ料理を試してみたいと思います。

銀座 びいどろ
サラリーマン時代の同期会で訪問。あまり有名ではないスペイン料理店だと思っていましたが(もう過去の店だと思っていました)、満席でビックリ。
料理はスパニッシュの「キャンティ版」というのでしょうか。本場とは限りなく遠い日本風スペイン料理であると思います。

「店評価ブログ」を更新しています

昨日15日、「月刊めしとも」が発売されたはずです。と書きましたのは、この雑誌を入手できない場所に来てしまったため、現物を確認できていないのです。よって、タイムリーに宣伝が出来ないのが残念であります。

J.C.オカザワはどんなB級レストランを取り上げているのか。また毒にも薬にもならないページ稼ぎだけのコメントで原稿料を貰い逃げしているのではないか。
過食のオコチャマの写真は変更されたのかどうか。寒くなったので厚手の黒いジャケットで違和感は減ったでしょうけど、長期間同じ服装(しかも特徴ありすぎのデザイン)では奇異に感じてしまいます。食べ歩き日記で自分の店(エキュレ)の宣伝を相変わらずやっているのか。発色の悪い写真の原因が腕かカメラかわかりませんが、その写り具合が改善されているか。
色々とチェックしたかったのですが、帰宅までお預けです。

皆様にはぜひ、お買い上げの上すべての記事に目を通していただければ幸いです。
申し忘れましたが、友里征耶連載「銀座“裏”ガイド」はCPが良くて人気と言われている「鮨 太一」を取り上げております。

さて、「店評価ブログ」に天現寺の和食店「青草徐{」をアップしております。
一昨年半ばにオープンしたという招福楼出身の主人のこのお店、2010年版ミシュランではいきなり2つ星でデビューしてきました。
「招福楼」関係の店では、「丸ビル店」、「山玄茶」とまったくの評判倒れに感じた友里。CP悪すぎ、料理もまったくダメと判断しましたが、この2つ星はいかがだったか。
ぜひお立ち寄りください。

やっぱりブログは毎日更新が一番

1月7日の友里ブログで、12月はわずか更新2回だけで年末年始の挨拶もないと指摘した来栖けい氏の「くぅ喰う日記」をご記憶でしょうか。http://tomosato.net/weblog/date/2010/01/07

さすが私が「過食のオコチャマ」と揶揄するだけのキャラの持ち主、非常にわかりやすいと言いますか単純な方であることがわかりました。その翌日、つまり1月8日から現在まで毎日ブログの更新を続けるようになったからであります。
本人は私の指摘の為ではないと言うかもしれませんが、あまりにジャストなタイミングでありました。
http://www.bishoku.no.ousama.co.jp/kuku-diary/

短いコメントや、中身のあまりない内容でありますが、毎日更新する重要性をおわかりいただけたようです。しかし一時的とはいえ戦線離脱の影響は大きかったようで、純粋な読者や信奉者の方のコメント投稿も激減しております。ゼロコメントの日が結構あります。
やはり無理してでも毎日更新をしなければ、読者の関心は薄れると言うことでしょうか。

さて、最近の掲示板で「名誉毀損2審敗訴」との友里への当てつけのような書き込みを見て、今年も思い出してしまった古川修氏。さっそく彼のブログを覗いてみました。
http://superlife.at.webry.info/

2005年に出版された新書が3刷になったそうですが、その報告書き込みを除くと更新は10日に一度程度。年末年始は12/26から1/3まで更新がありませんでした。毎日コメントを書き込んでいた女性も書き込まない日がでてきたようで、やはりブログは毎日更新が重要だとあらため思い知った次第です。
しかし、あの新年会はどうなったのでしょうか。
http://superlife.at.webry.info/200912/article_2.html

12/6に募集をかけた新年会、「満席になり次第締切」とありましたが、私のチェックした範囲では「満員になり締め切りました」の表記が見つかりません。
開催場所は元パチンコホールなどがあったビルの1階。現在は2階が焼肉屋、3階が女子大生のガールズバー?になっています。今までですと、古川氏は開催された食事会はすぐさまブログでその模様を公開していたと記憶していますが、日曜午後の新年会、どれほど美味しいビールや料理で盛り上がったのか。良さそうなら行ってみたいと思っていただけに、早急なアップを期待しています。

最後はさとなお氏です。取り入った民主党と言いますか、鳩山さんの形勢が厳しいようですが、「さなメモ」は相変わらず毎日自己陶酔を発揮して更新しています。
でも、伊藤章良氏との「うまい店対談」(二人で交互に店の紹介をしあうブログです)はまったくやる気がありません。律儀なのか単に発表の機会が少ないからか、伊藤章良氏は相手が書き込むと数日後には必ずアップしているのですが、さとなお氏は以前から伊藤氏の倍くらい間隔をあけていて、端で見ていて「手抜き」、「お付き合い感覚」が見え見えでした。
そしてこの年末年始、12/26の伊藤氏の書き込みの後、ずっと更新がなかったのです。2週間以上経ってやっと1/13にさとなお氏の書き込みがあったのですが、なんと

一回パス

http://taidan.seesaa.net/

正に、さとなお氏の人間性を如実に物語った行為と言えるでしょう。
原稿締切で忙しかったようですが、自分のブログは毎日更新しており、入稿した後は映画を見にいき、料亭遊びも自慢する暇があるのに、なぜ伊藤氏をかまってあげないのか。
その日の朝、携帯メールで要請されて、尻尾を振って鳩山さんと会食するほどフットワークが良い人なのに、知名度ないとは言えジバラン時代からの盟友に対してのこの仕打ち。私には理解できません。

自分を利してくれそうな人には万難を排するようですが、影響力のない読者や知名度アップに貢献しそうもない盟友にはあまりに冷たいとしか言いようがありません。
鳩山さんはじめ有名人との人脈自慢に勤しむだけではなく、地道に毎日読者に対応し、古くからの知人をも大事にするのが、ジバランから築き上げた「さとなお」ブランドの主宰者の義務であると私は考えます。
銀座のホステスじゃないんですから、目先の損得だけで自分の行動を判断していると、後に大きなしっぺ返しがくるのではないでしょうか。計算高く嫌な性格の人なんですね、さとなお氏。

それにしても伊藤章良さん。さとなお氏のこの冷遇をブログ読者は感じていないと思っているのでしょうか。さとなお氏に反省を要求するか、一度解散するかの行動をしないと、「伊藤章良」というブランドの矜恃を保つことが出来ないと思います。今のままではいつまで経ってもさとなお氏の「コバンザメ」ではないか。
私ならこんな対応はしないで丁重におもてなしをさせていただきますが、今までかなり突っ込んでしまったので接触はしてこないでしょうね。
出版や知名度アップ、媒体露出を狙っていると漏れ聞く伊藤章良氏。さとなお氏の鞄持ちで甘んじていては、いつまで経っても夢をかなえることは出来ないでしょう。