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情報
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- 2012年04月10日(火)|
昨晩久々に二次会へ行ってしまって今朝は珍しく二日酔い状態であります。年に一回あるかどうかの飲み直し。慣れないことはしない方が良いようです。
4月5日のブログで製薬会社のドクター接待についてちょっと触れました。現役の製薬会社接待係(MR)や接待側のドクターの生情報を期待したのですが、本当に埋没してしまったのか過疎化した友里サイト、わずか1人ずつしか反応がありませんでした。本日はそのご紹介であります。
MR側としましては掲示板からの情報。おそらく東京在住の方でしょうか、フレンチは頼むワインによって予算がオーバーしてしまうので、ドクター接待には使いにくかったとのこと。でもイタリアンはドクターがヘルシーだと思うのか使っていたというものです。
私の少ない交際範囲でありますが、フランスワインに比べてイタリアワインの認知度(ドクターたちの勉強度)はかなり落ちるのではないか。よってMRも安心して接待できたのかもしれません。
ではどんな店が多いのか。この答は料理価格が1~2万円の和食なのだそうです。特にミシュラン星付き店がドクターたち(奥様たち?)の人気だったとか。その中でも友里と因縁あったあの
分とく山
がドクターの人気だった聞きましたから驚きました。確かに長嶋茂雄氏はじめ有名人御用達の有名和食店。内容は別にして、行ってみたいと思う方はまだまだ多いのかもしれません。
そして現役ドクターからのメールです。関西在住の方らしいですが、やはりフレンチは行かなかったとのこと。私はよくわかりませんが、その手の店は「同伴」でしか使用しないとのことでした。ではどんな店へ行っていたのか。
浪速割烹 海鮮寿司 ステーキハウス
などが多かったとのことでありました。
早い話が、友里が予想した客単価が3万円以上の店はもともとドクター接待に使っていなかったので、今回の自粛でも影響がでないとのこと。うーーん、では現在東京で平均客単価が最高値(全ジャンルで)と思う
かわむら(ステーキ)
の客層はどんな人たちなのか。
少ない経験ですが友里が見る限り、ほとんどが同伴含めて経費族だと思うのですが、医療関係は皆無なのか。
かくいう友里も最近は接待(最安値のワインをオーダー)でたまに利用させていただいておりますが、あの客単価(数十万円になると思われるワインを頼む客も多い)に堪えられる接待主、値する接待客とはどんな方たちなのか。非常に興味があるのであります。
また医療関係者からドクター(資格だけで実際は経営者)たちの好みの店を教えていただきました。肉がかなりお好きな方が多いようで、鉄板を使う店が多い(具体的な店名はご勘弁)ということを最後に付け加えさせていただきます。
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人物ウオッチング
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- 2012年04月09日(月)|
店評価ブログで、「ふく源」で一人当たり5万円チョイの支払いであったことを述べたら
凄いですね。世間では生涯1回も一人5万数千円の食事をせず、一生を終える人が99%ということを友里様は当然認識されていますよね?
1回の食事に一人5万数千円・・・常軌を逸してますね。
とのご指摘を受けました。
1%かどうかはわかりませんが、確かに5万円の食事を平気で食べ続ける人は少ないでしょう。かくいう友里も、5万円は清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟であります。
掲示板ではこれに端を発したのかちょっと盛り上がりを見せておりますが、世には高額所得者の方でも外食(特に高額店)にまったく興味がない方もいらっしゃいます。
私がちょっと副業で関わった会社社長は、ほとんど人と連まないそうで外食にも興味がないとか。好きな食べ物はあんパンだと聞きました。かなり大きな自社ビルをいくつも所有している大きな会社なんですけどね。
それとは逆に、厳しい予算のなかでやりくりして高額店へ行かれる方もいらっしゃるはずです。要は人の価値観は人それぞれと言うことでしょう。
さて先日、自分で言うのもなんですがさすが「持ってる友里」、とある寿司屋で林真理子女史に遭遇してしまったのです。
でも最初は林真理子さんだとはよくわからなかったのです。有名人特有のオーラをまったく発しておらず、強いて例えれば暗い雰囲気を漂わせたマイナスオーラか。左に編集関係者、右には女装タレント、と思われる人を配して食べていらっしゃいました。
伊集院静さんと遭遇したら一言いってやろうと思っておりましたが、林真理子さんと遭遇したときのことは何も考えていなかった友里。コハダを人の分も食べようとしたら注意しようとチェックしていたのですが、
大好きだというコハダは1つだけで満足
していたことをここに報告させていただきます。
注目したのはお勘定であります。伊集院静さんを例に挙げるまでもなく、売れっ子作家は「他腹」(出版社持ち)と相場が決まっているとか。売れないライター(最近は初版印税貰い逃げとも言われております)の友里は割り勘がほとんどでありますけど。
果たして林真理子さんはどうだったか。誰がお勘定をしたのか。はっきり書きますと
その場では誰も支払っていなかった
のであります。男性編集者らしき人は用があったのか先に帰ったのですが、その際女将とちょっとやりとりしておりましたので、おそらく
出版社側の掛け
だったと友里は想定します。個人(会社組織にしているのかもしれませんけど)が普通「掛け」なんてしませんので。
顔が売れている(自分の顔をさらしている)有名人、お会計の時は気をつけた方が良いでしょう。他腹の様は、あまり他人に見られたくないものであります。
自宅に帰ってPCで林真理子氏のブログを調べたところ
左の男性は元担当編集者
右の女装タレントにみえた男性は現担当編集者
であったことがわかった次第であります。そういえば「おうじ」とかの単語がでていたような・・・
自分の体型を無視してジル・サンダーをこよなく愛する林真理子さん。類は友を呼ぶではないですが、服装センスが独特の人同士、馬が合うようであります。
本日のブログ、こんなこと書いちゃってもうこの出版社から仕事のオファーがこなくなるのではないかと心配であります。
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店訪問
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- 2012年04月08日(日)|
昨晩のTV、ちょっとしか見なかったのですがカレー特集のようなものをやっておりました。セクゾ-(セクシーゾーン)なるジャリグループ、もとい、ジャニーズグループが出ていたのですが、何人かの出演者が独自のカレーを披露しておりました。
まだ芸能界に生き残っていたのかアグネスチャンも中国風カレーを披露しておりました。自慢げに造り方を披露する彼ら彼女ら、みんなカレー味にするため
固形のルゥー
を投入しているんですね。せっかくTVで料理自慢するのですから、個々のスパイスから造れとは言いませんが、せめて市販とはいえカレーベースのスパイスを扱って欲しかった。
まあ、バーなどでウリのカレーも固形ルゥーを使っていると漏れ聞きますから、仕方ないのかも知れません。
さて本日の実名訪問店は、通天閣近くの串カツ「やっこ」であります。
以前、法善寺近くの串かつ「新世界 だるま」へ行ったと関西の食べ仲間に自慢したところ
もっと美味しい店がある
と言われておりまして、先日昼に連れて行っていただいたのであります。
まずは、友里初訪問の通天閣付近の街並み写真であります。

通天閣付近の街並み
東京に住みながら浅草もよく知らないのですが、浅草以上にディープ感あると思いました。
そして、これが食べ仲間オススメの串かつ屋「やっこ」であります。祖父の代から3代通っているそうです。

串かつ やっこ
この地が「串かつ」発祥の地だとのことで、この「やっこ」の隣が「新世界だるま 総本店」です。さすが知名度高いだけあって、外人含め20名ほどが行列をつくっておりました。

串かつ だるま
その隣が「串カツ 越源」。この3軒が串かつ発祥の地の御三家のようです。

串カツ 越源
さて12時オープンの「やっこ」(隣のだるまは既にオープンしていました)、並んでいたのは我々以外数名でして、全員がカウンターに座ることができました。壁のメニューを見ますと、かなりの種類があるんですね。驚きました。

やっこ メニュー
メニューを細かく見てはじめて気づいたのが「串かつ」という名の串。なんと
串かつとは牛
のことだというのです。更に驚いたのがその値付け。串かつ(牛カツ)が100円で、その隣にある「とんかつ」が120円。
関西では豚が肉と認められていないと聞いております。関東でいう「肉まん」ですが、中身は豚肉主体ですから関西ではわざわざ「豚まん」というくらいです。つまり豚の方が牛より安いはずなのに
串かつ業界では逆転現象
しているのであります。
多分目玉商品の「串かつ」を安めに設定しているのでしょう。現に隣の客、串かつ5本とビールだけで、ささっと帰って行きました。この手の店は長居をするところではないようです。
さて肝心の串かつ(牛だけではない)、牛、うずら、牡蠣、シシトウ、鶏、レンコン、キス、アスパラ、フグ、ニンニク、海老、ホタテ、とんかつなど食べまくりました。
各種串かつ、衣がかなり厚いのに驚きましたが、常連の食べ仲間は、キスなどパン粉なしで注文しておりました。
二度つけ禁止のソースは甘めながら、肝心の串かつ含めて法善寺の「だるま」より美味しかった(タネも大きく)ことを報告させていただきます。
最後はその串かつ(牛)と思われる串の写真です。

串かつ?