最近訪問した店 実名短評編 2012-17

本日はサッカーワールドカップ最終予選のオマーン戦があります。スポーツ談義、友里の下手な予想と逆の目がでる確率が高いため今晩の試合の事前コメントはここでは控えることにします。
ところであの斎藤佑樹選手、オールスターファン投票では1位のようですが、最近あまりTV報道で見かけません。どれだけ勝っているのかと調べたら

4勝4敗

と5月末で貯金がゼロになってしまっておりました。
ここのところ4試合勝ち星がないとのことですが、すでに4勝もしているのですから今年の勝利数がこのまま増えなくても充分ではないか。世には1勝も出来ず、いや一回も一軍の試合に出られず引退する選手の方が多いわけですから、多くを望む必要はないと友里は考えるのです。

そして本日もう1つのイヴェントはドジョウとヌエと壊し屋の3者会談でしょうか。自民党の参院議員が輿石氏を「ヌエ」と表現したそうですが、私はもう一人、読者から「ヌエ」と呼ばれた人を知っております。こんなことを書くとまた怒られるかもしれませんが、背景の障子が怖いと出演したTV番組の司会者に揶揄された京都の赤いオバサンであります。
得体の知れない人物という例えなのか、雰囲気からそう感じたのかのご判断は皆様にお任せします。

さてその3者会談、大マスコミや自民党は壊し屋を切って

消費税増税に一気に進むべし

との主張を続けております。よその党の人事に口を出す自民党の思考に理解が出来ないのですが、私はなぜ大マスコミが

待ったなしは消費税増税だけではない

と問題提起をしないのか不思議なのであります。消費税さえ上げればすべてが解決するほど世の中甘いものではないと思うんですけど。ここまで日本の財政悪化に大きな役割を果たした

財務官僚の主張をなぜ大マスコミはまた信じるのか

これまた理解がし難い。その理由は以前のブログでも書きましたが、食品などにかかるであろう

軽減税率の新聞代への適用

が一番だと思っていたのですが、それだけではないのではないか。こんなことを書くとまた怒られるかもしれませんが、

一介の雇われ社長(会長)親子が皇居近くの最高級マンション(単なる億ションじゃない)を2部屋所有できるなど大マスコミ役員たちの錬金術

に関係しているのではないか。よく皇室関係者と姻戚関係になると税務調査が非常に有利になると聞いたことがあります。財務省にすり寄れば同じような恩恵があるのではないかと、うがった見方をしてしまうのは友里の妄想でしょうか。官僚に逆らうと徹底的な税務調査を受けるとの噂も聞いたことがあるだけに妄想が膨らんでしまうのであります。

さて本日の実名あげる訪問先は

シディークパレス 麻布十番店

であります。
何か変わったものが食べたくなり、店前にあった

ベリーダンス実演の看板

に吸い寄せられて入店してしまった。
後で気づいたのですが、このシディークグループ、アジアン居酒屋からパレスまでかなりの多店舗展開をしております。
肝心のベリーダンス、鼻の下を最高に伸ばして待っていた友里でありましたが、ちょっと期待外れに終わってしまったのです。
ベリーダンスといいますと皆さんはどういう先入観をもたれるでしょうか。友里は

淫靡 エロチック

を期待していたのですが、この日のベリーダンサーは

健康美

が全面にでていた方。勝手に期待した方が悪いのでしょうが、すぐさま食事だけに集中することを決断したのであります。2種ほど俗に言うカレーに近いものとナンを食べまして店を後にしたのであります。
友里はベリーダンスをウリにする店に申し上げたい。

その日出演するダンサーの写真を公表すべき

世の男性には、同じベリーダンスでも期待するものが違うことがあるからであります。

 

 

店評価ブログを更新しております

昨年9月から連載再スタートした日刊ゲンダイの「行っていいみせ、わるい店」。当初の予定通り5月30日でいったん休載となりました。
再開は9月を予定しております。

つきましては毎週土曜にアップしていた「店評価ブログ」も3ヶ月ほどお休みをいただきます。昨年のように週間食日記のようなものを土曜の友里ブログにアップするか、別の企画ものにするか、それともフリーでその日その日に思いついたことを書くかは未定であります。

さてその今年前半最後の店評価ブログを更新しております。久しぶりに訪問した「トゥール ダルジャン」と和食「恵比寿 くろいわ」です。

お立ち寄りください。

正式な山葵の食した方とは?

予想通り橋下市長が原発再稼働問題で腰砕けとなりました。今まで強硬に反発していた再稼働ですが、昨日の会見で

実質的な再稼働容認

をしてしまいました。

http://mainichi.jp/select/news/20120531k0000e010167000c.html

夏を乗り切るためには

机上の論議ではなく現実の政治

を選択したと弁解しておりましたが、そんなことを言い出したら大阪維新の会が唱えている政策なんて現段階では

すべて机上の論議

であります。現実に向き合うのが政治だというなら、大阪維新の会はこれからも自ら提案した

政策を反故にし続ける

ということでしょうか。以前のブログで

橋下倒すに刃物はいらぬ。突発停電1つあればよい。

というようなことを書きました。関西圏でこの夏わずかでも停電にしてしまえば、再稼働に反対していた橋下氏や大阪維新の会にすべての責任を転嫁することが出来るはず。政府はじめ民主や自民、財界、役人とすべての利害が一致している原発再稼働が仮に出来なくてもそのかわり

大阪維新の会をぶっ潰す

ことが出来るのですから、彼らにとって原発再稼働はどっちに転んでも良かったわけであります。
しかし大阪維新の会というか橋下市長

ボロが出はじめて賞味期限切れ

になりそうな気配。政府の暗黙のブラフ(停電になってよいのか)に屈した代償は非常に大きいと考えます。

しかし政府や関電の主張が友里にはよくわかりません。今夏15%の電力不足に陥る可能性があると言っていますが、大飯原発2機を再稼働すればその15%をまかなうことができるということでしょうか。私が調べたところ、2機合わせての出力は

236万KW

であります。この発電量が今夏の不足分15%に相当する(大飯原発を再稼働したら停電が防げる)というなら、関電圏の必要電力は

わずか1600万KW

ということになります。しかし実際の関電発電能力は原発入れて3千数百万KWのはず。原発を外しても

 2千数百万KW

あるのではないか。必要電力が1600万KWなら、関電既存の火力や水力で充分埋め合わせできまることになります。また必要量がもっと多いので火力や水力だけではまかなうことが出来ないというなら

大飯原発の2つや3つ再稼働しても足りないではないか

友里は、政府や関電の現実の理論が理解できないのであります。

さて本日のお題は山葵の話であります。どこかの売れないオッサンライター(J.C.オカザワ)のように、

脂まみれの養殖物を扱う廉価な寿司屋でも本ワサビを使え

というような非現実的で意味ない(変な脂ギトギトの刺身に本山葵は必要ない)話ではありません。
皆さんは、刺身を食べるとき山葵をどう使っているでしょうか。

もちろん、醤油に溶かさず刺身に山葵をのせてから醤油に刺身をつけて食べている

という方が多いのではないでしょうか。かくいう友里も、子供の時は本山葵だろうが混ぜ山葵だろうが醤油に溶かしておりましたが、今まではタネに山葵を乗せて食べていたのです。
醤油に山葵を溶かししている人を見たら

せっかくの本山葵がもったいない(子供みたいで通でない人だ)

と思っておりました。ところが先日訪問した京都のある和食店の主人、造りを食べるとき

山葵は醤油に溶いた方が良い

と説明するのです。詳しく聞くところ、トロなど脂の強い刺身は山葵を直接つけても良いが、繊細な白身などに山葵を直接乗せたら

肝心の白身の風味を消してしまう

と言うのです。食べ方によっては山葵だけを先に感じてしまう場合もあるとのこと。恐る恐る超久々に本山葵を溶かして白身を食した友里(今までもデパ地下の刺身を混ぜ山葵で食べるときは醤油に溶かしておりました)、

結構イケる

と感じてしまったのです。無理して白身に山葵を乗せ、口中が山葵の味だけになってしまって白身の味を感じにくくする必要はないのではないか。刺身(白身)が主役であって、山葵はあくまで脇役なのであります。
とはいえ東京に戻ってきた友里、和食屋や鮨屋で刺身を食べるとき

未だに刺身に山葵を乗っけて食べている

のであります。醤油に山葵を溶かして食べていたら

友里征耶は山葵(刺身)の食べ方を知らない

との噂が広まる危険を避けたかったのです。
よって本日のブログで話題にして世に問題を提起(大げさ)。これからは堂々と山葵を醤油に溶かして白身を食べることが出来るとの思惑からであります。
皆様のお考えはいかがでしょうか。ご意見をメールか掲示板でいただければ幸いであります。