最近訪問した店 実名短評編 2012-20

アンチのおかげで久々に盛り上がっている友里掲示板ですが、年初からお話ししている「会員制掲示板」についてちょっと触れさせていただきます。
実はHP制作会社から提案があり打ち合わせするはずだったのですが、急用ができてしまいお流れになってしまいました。本日のブログで発表しようと思っていたので残念であります。
月内には再度打ち合わせができると思いますので、概要が決まり次第(友里が理解できたら)ブログで提案させていただきます。

さて本日の実名短評はNY滞在中に訪問した2軒。写真を主体にアップさせていただきます。アメリカへ行ったら食べなければ行けないと思っているハンバーガーとステーキの店であります。

コーナー・ビストロ
ガイド本で見つけたハンバーガー店。店内は地元客で混んでおりました。

CORNER BISTRO

 

頼んだのはチリバーガー。辛めのものを体が欲していたからですが、出てきたのは「ホームワークス」のものとは全く違った、大量のチリビーンズに浸ったバンズとパテ。チリソースを挟んだハンバーガーと勘違いしていて、出てきた時は驚きました。

チリバーガー

 

バンズもパテもビチョビチョではっきり言って頼んだのは失敗だった。普通のバーガーを頼むべきでありました。

 

ピーター・ルーガー
NYのステーキと言ったらまずここではないでしょうか。
今回頼んだのは昨年と同じくシュリンプカクテル。

シュリンプカクテル

メニューは時価とありましたが、10ドルちょいではないでしょうか。まずまずでありました。

そしてTボーンと言うのでしょうか、「STEAK FOR TWO」です。

 

ステーキ フォー ツゥー

 

やはりステーキは赤身が一番ではないでしょうか。毎回のことですが満足しました。
帰りにお土産としてステーキソースをテイクアウトしましたが、12本入りでして日本へも持ち帰るのが大変でありました。

 

 

 

 

なぜ友里掲示板でいちいちアンチを挑発するんだ?

今朝の「みのもんたのサタデーずばッと」で、現役国会議員の討論を見て友里は驚きました。新聞報道により、ほとんどの人が

26日消費税増税法案採決→小沢グループ反対→民主党分裂

を思い描いていたはず。ところが「政治の世界、一寸先は闇」と言われておりますが、そう簡単には今回のドジョウ増税劇、閉幕を迎えないのではないかと思う発言が、反小沢の急先鋒であった生方幸夫氏の口から飛び出したのであります。

党(民主)を割ってはいけない。棚上げ(消費税増税法案)するべきだ(要約)

幹事長時代から小沢氏を攻撃していた人が、消費増税法案に反対しても

除名・除籍をするべきではない

と言い出してきたのですから呆れてしまいました。また具体的な数字は挙げませんでしたが

民主党内には反対が多いから党内採決をしなかった(両院議員総会を開かなかった)

みたいな発言にも驚いたのであります。大新聞にはこんなこと書いていないではないですか。もちろん昨日のブログに書きました

自分たち(新聞ふくめ出版物)だけ消費税オマケして

の記事もほとんどないのですけど。確率は非常に少ないですが

消費税増税法案は今国会で採決しない
採決して反対票を投じても除籍・除名とならない

かもしれません。

さてこの数日、友里掲示板はアンチの方々の書き込みで盛り上がってきております。加えて長くシンパを繕っていた人が「衣の下の鎧」を見せだす(あくまで友里の主観)など加熱してきております。
多勢に無勢でありますが、そんな書き込みに対しなるべく回答している友里に対して

なぜいちいちアンチに反論するのか
しかも挑発的な内容で

と読者から問い合わせがありました。
確かにアンチの突っ込みをスルーするのは一つの手であります。いちいち相手にしてメリットがあるとは思えません。いや敢えてメリットを挙げるとしたら、

友里のストレス解消

でありましょうか。生来の性格なのでしょう、頑なな思考回路の持ち主であるアンチを色々といじくりたくなってしまうのであります。

友里が挑発的な返しをすることにより、アンチは更に先鋭化していきます。
勢い余ってマルチ投稿を露呈してしまうなど、墓穴を掘って消え去った方(別HNで再登場しているかも)もいましたっけ。
また何が切っ掛けだったかわかりませんが、常連が

急にアンチ化

してしまったこともありました。もしかしたら友里、その人も自覚していないダークサイドを引き出す能力があるのかもしれません。
何度も述べておりますが、

原則放置で何を書いても自由(ただし文責はある)のコメント欄(掲示板)を持つライターは世に友里一人

いやライターに限定しなくても友里一人かもしれません。自分で言うのも何ですが

日本一懐が深い自称ライター

であると書くと、また批判が殺到するかもしれません。

しかしこんなアンチとの丁々発止(友里に大きな打撃を与えるものは皆無)も、新しくつくるつもりの「会員制掲示板」ができるまでか。そろそろ具体的に動きだそうと思っておりますので、システム含め大枠が決まりましたらブログで発表させていただきます。

 

 

新聞社は矜持の欠片も持っていない!

やっとというか、遅きに失した感がある

小沢一郎の新党結成宣言

いつもの通り、昨日も煮え切らない会見だったようですが、ここまで来たら後戻りが出来なくなったということでしょう。
どのみち嘘つき民主に残っていても次の選挙で落選するのだから、ウケのよい「消費税反対」、「官僚支配打破」を全面に新党で出馬した方が選挙に有利だとの思惑が働くと素人は思うのですが

今のところ50人前後

しか集まらないというのですから友里には理解できない議員心理であります。どうせダメなんだから、

離党して政界をグチャグチャにしてしまえ

と潔く割り切れないものなのか。今の政官財、徹底的にシャッフルというか破壊&再生するのが

財政再建への一番の道

だと考えるのですがその道先は限りなく暗い。
消費税の増税分は国民が気がつかないうちに公共事業へばらまかれると聞きましたから、財政再建なんて最初から無理な話なのであります。

さてその消費税増税、小沢グループが離党しようが衆院通過の目処が立ったからでしょうか、友里ブログでも以前から予想してきた通り、大マスコミは

消費税負けてね!

と言い出しました。

http://mainichi.jp/select/news/20120621k0000m040020000c.html

典型的な脳が筋肉質といえる議員(これが自称小沢側近の山岡賢次氏)を使って

新聞や出版物等の知的産業に消費税をかけるべきではない。このことは、かなりの人が共通認識として持っていると思う

と発言させ、新聞協会の秋山会長自らも

アメリカや韓国も含め経済協力開発機構(OECD)加盟国のほとんどで知識への課税はゼロか最低率というのが共通認識

今までさんざん財政再建のためだ、社会保障のためだ、と消費税増税を煽っておきながら

てめーの会社は財政再建や社会保障に貢献しない

と言い出したのですから、新聞業界はなんと面の皮が厚い連中ばかりなのか。
人(国民)のポケットに手を突っ込んでおきながら、自分たちは消費税増税により

実質値上げとなって販売部数が落ちるのを避けたい
販売部数を落とさないため価格維持(実質値下げ)は避けたい

との思惑がミエミエであります。
大新聞はなぜ消費税を多く払いたがらないのか。それは販売部数が落ちれば利益が減る、実質値下げでも利益が減る、という予想から

役員報酬(社員の給料も)や交際接待費など経費の減額を避けたい

だけなのであります。国民には、日本の将来のため

痛みを分かち合え

と偉そうに言いながら、

 僕ちゃんは痛みから逃げさせていただきます

こんなアフォで自分勝手な理屈が大人の社会で通用すると思っているのですから、大マスコミの根性は腐りきっているとしか言いようがありません。
日本国民を啓蒙していると自負しているなら、社会の木鐸との意識を今でも持っているなら、まずは

己が範を示す

のが筋ではないか。10%といわず

新聞は消費税15%、20%払ってでも財政再建と社会保障に貢献します

くらい言えば友里は大マスコミをちょっとは見直すのですが、

自分たちは消費税オマケしてね

では何の説得力もありません。
大マスコミがなぜ消費税増税に賛成したのかがやっとはっきりしたのですが、これはまた以下のメッセージ

これからも政府や役人のやることには、何でももろ手を挙げて協力しますよ
もちろん肝心な事(都合の悪いこと)は見逃しますよ 

を含んでいるのであります。
友里は新聞社勤務のサラリーマンに言いたい。

自分たちだけオマケしてもらって恥ずかしくないのか
自分の給料を下げてでも財政再建や社会保障に貢献しようという日本国民としての義務感はないのか

消費税の増税が財政再建や社会保障の充実に直結するとは思えませんが、彼ら新聞社がそうアフォな国民を啓蒙しているのですから、彼らは自ら率先して日本国民の義務を果たすべきと友里は考えます。