5月の月間ページビュー

昨日行われた首相官邸前での原発再稼働反対デモ。主宰者側の発表では集まった人数は15万とも20万とも言われておりますが、当局側の発表では

わずか2万ほど

両者のスタンスがまったく違うとは言え、ここまで(10倍近くも)乖離がでるものなのか。東京ドームの満席観客数が4万か5万なんですから、集まった人数がその数倍か半分か、

子供でもわかること

だと思うのですが皆さんはいかがお考えでしょうか。今朝のTBSではこのデモを一応報道しておりましたが、偏向報道著しい

讀賣系TV局が果たして報道するのだろうか

この原稿はその讀賣系を見ながら書いているのですが、今のところその傾向は見られません。

しかし1つ前の番組(讀賣系)のくだらなさにはほとほと呆れてしまいます。ジャイアンツの選手を捕まえて簡単な英語力(そんなレベルではない)をチェックしておりました。番組の狙いはもちろん「珍回答」や「不正解」であります。

YACHTが読めない、意味がわからない
SUBWAYをファーストフード(正確にはファストフードではないか)と訳す

と答えた選手がでてきてしまった。
しかしいつも思うのですが、こんな一般教養のなさを世間に知らしめる番組、果たして公共の電波を借りている身で、わざわざ放送する意味があるのでしょうか。これでは

ジャイアンツの選手の脳は筋肉で出来ている

とわざわざ公開しているようなものであります。そんな筋肉質の脳だから

不倫相手の日記を質に1億円を要求してきた小指欠損の人でもカタギだと思い込んだ

と原監督は弁解すれば、世間は今より同情&納得すると考えます。
また8時の番組でメインキャスターを張っている辛坊治郎氏、昔は結構はっきり物言う人だと思っていたのですが、最近は

ナベツネの操り人形ではないか

と思うほど、感情的で偏った発言をしているように感じます。彼が主宰する自称シンクタンク、スポンサー筋のしがらみが強くなってきたのかもしれません。
傲岸不遜同士は馬があうのでしょうか、石原慎太郎へのインタビューではナベツネの意向を忖度したのか

かなり媚びへつらって

おりました。ナベツネの小姓と揶揄される橋本五郎氏を持ち出すまでもなく

讀賣系はナベツネ風金太郎飴ばかり

であります。増税法案が衆院選を通った途端にエクスキューズか讀賣系TVは

新幹線や高速道路など公共事業(10年で100兆、200兆円)が目白押し

と形ばかりの問題提起をしてきました。でもこんな事はこの数日ではじめてわかったことではありません。この友里でも1週間前のブログで指摘しているのです。
消費税賛成の世論を形成するため黙っていたけど、隠しきれなくなったので慌てて形だけ話題にしてきた責任逃れの姿勢だと友里は考えます。

さてちょっと発表が遅れたのですが、先月の友里サイトのページビューを、あの日本一の自己陶酔男とおもわれる「さとなおサイト」と比較して開示させていただきます。

だいたい、いい歳こいた50のオッサンが「ダダ泣き」と

落涙

を自慢げにブログアップする佐藤尚之氏。私とたいして年齢が違わない世代でありますが、まったく想像もつかない頭の中身の持ち主であります。
ナルちゃんという揶揄した形容だけで説明できない

日本一のナルシスト

であります。

            月間PV      PVランキング

友里サイト     950,000     8,534

さとなおサイト   480,000    15,233

 

友里サイトのPV

http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484

さとなおサイトのPV

http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852

友里サイトは前月(4月)よりPVが上がっておりますが、さとなサイトは下がってきているようです。
アンチから賞味期限切れと揶揄される友里が言うのも何ですが

そろそろ佐藤尚之氏も賞味期限切れ

となってきたのではないか。
毎日毎日、人脈自慢に落涙自慢、そして講演回数自慢に自己陶酔を読ませられたら、

そりゃ読者も飽きまっせ

人のこと言えませんが、ヨイショに囲まれ過ぎたのか、批判のメールに返事をしないどころか読まないと公言している佐藤尚之氏。

裸の王様の後継者は友里より佐藤尚之氏が最有力

であると主観でありますが考えます。

 

 

最悪の展開になってしまった!

まずは友里ブログ恒例の

讀賣新聞批判

であります。誰も頼んでいないのに、讀賣新聞は緊急世論調査をしたようです。

小沢氏の新党「期待しない」79%

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120628-OYT1T01275.htm?from=main1

期待しないが79%といっても、

期待するが16%

もあるんですね。では肝心の政権与党である民主党の支持率がどうかといいますと、時事通信の調べでは(6月8~11日)

わずか8.1%

調査した会社が違いますし、「期待する」と「支持率」と微妙に違う質問なので、そのまま比較することは出来ませんが、

讀賣が応援しているドジョウが代表の民主党だってたいしたことないじゃないか

讀賣は自分(ナベツネ)の好き嫌いで意識的に記事の書き方を操作しているのがおわかりいただけると思います。公平さなんて微塵もありません。
偏向報道は左系の専売特許かと思っていたのですが、最近は保守や右系のサンケイと讀賣にも目立ってきたということで、日本のジャーナリズムは完全に崩壊したと考えます。

もう1つ、興味深い報道がありました。

原発危険度:24基「即時廃炉」

http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000m010100000c.html

超党派の国会議員(メンバー見ると期待できない)が即時廃炉の24基とそれ以外の危険度ランキングを発表したのです。
日本が保有する原発の約半分を即時廃炉とは

原発で飯食っている(これだけではないです)友里本業としては大打撃か

でも民主、自民、公明の談合政党がイニシアチブを取る限り、原発の廃炉なんてあり得ないはず。次期衆院選では

消費税増税法案への賛否と原発の是非

という踏み絵を立候補者たちにさせて、有権者は投票先を決めれば、日本の方向性が少しは変わるかもしれません。
友里憎しのアンチが多ければ多いほど、原発廃止が近づくというものです。

さて掲題の「最悪の展開」は、友里本業の飯のタネの1つである原発廃炉の話ではありません。
事態がどうなるか流動的なのでここは慎重に書かなければならないことをご理解ください。

以前から触れてきましたある係争問題、本日は敢えて具体的な相手先などを書くのを控えますが、昨日、友里が最も恐れていた展開となってしまったのであります。
友里サイドで言わせていただくと、先方より

全面降伏の白旗

が掲げられてしまったのであります。ロックオンどころか今後の対応のため

委任状まで記名押印

しての臨戦状態だっただけに、友里のショックは計り知れないものがありました。
最も恐れていた相手方の敵前逃亡で、すっかり気落ちした友里ですが、掲示板でアフォなアンチがその後に書き込んだ

訴状が来ないならこっちから訴えてやるよ

なんて脳天気なものを読んで、笑ってしまっていくらか気分が和んだのであります。
掲示板ではアンチと自称シンパが必死に

矛を収めるのが大人の対応

みたいに説得を繰り返しております。
しかし本業&副業含めてもともと

損得勘定を持っていない

友里でありますから、大人の対応なんて言葉は私の辞書にはないんですね。アンチや自称シンパの誘導に引っかかって見栄張って無理して

懐の広いところを見せる

という判断をして、果たして友里にとってメリットがあるのかどうか。

何をしでかすかわからない

というキャラで売っているだけに、分別ある?と言われる判断をしても、今更「よい子」に戻れるものではありません。あのJ.C.オカザワが

噛みつき亀

と揶揄した友里。ここは相手の出方を見極め、アンチや自称シンパの戦略に引っかかることなく、より慎重に判断していきたいと考えます。

レアワインに囲まれた至福のディナー

原監督の1億円問題、更にエスカレートしてきたようです。本日発売の週刊文春は

原監督と元暴力団員を仲介したのは中畑DeNA監督

であったと暴露しております。暴力団関与問題で、現役の監督が2名(しかもいずれもジャイアンツ出身)も出てきてしまいました。
しかし今回の問題で、讀賣サイドはヘタを打ったのではないか。たかがと言うと怒られるかもしれませんが、女性の日記の回収に1億円も要求する人物を

カタギと思っていた

と宣う純粋無垢さ。こんな世間常識もない新聞社が日本の将来を語る資格があるのでしょうか。

一般常識もないくせに消費税やTPPに関して偉そうに主張するな

と思った方は多いはず。最初の発覚で非を認め、原監督など関係者に責任を取らせていたら、今回の

中畑スキャンダル

は出なかった可能性が高いと考えます。スネに傷ある身で突っ張ったら、どんどんボロが出てしまうという典型例でありましょう。現にDeNA

敢えて抗議(文春に)はしない

と大人の対応をしたようです。
国民は讀賣グループ社員個々に以下のように質したらどうか。

不倫相手の日記を質に1億円を要求する人物を、本当にカタギだと思うのか

まともに答えられる根性ある讀賣社員は皆無でありましょう。

さて先日、予告しておりましたレアな古酒ワインを飲む機会がありました。本日のブログは、自慢を兼ねた報告であります。
当夜は都内のあるフレンチ。他にも60年代ハーフのシャンパンやボルドー(サンテミリオン)を飲んだのですが、主役は以下の3本でした。

まずは今やその存在が伝説となった(ちょっと大袈裟か)ドクターバロレのコレクションから’66のエシェゾーであります。

’66 Dr.バロレ エシェゾー

私は良いキュヴェをバロレが探してきて瓶詰めしたワインだと思っていたのですが、畑の選択から醸造方法なども介入していたとのことでした。
貰った説明書によりますと

このワインを口にしたもので、生き延びた人間はいない

と言われる幻のワインとあります。これが本当だったら、あの「ずこ」が

泣いて喜ぶ

ことになりますが、残念ながらまだ生きながらえております。
それにかなり前ですがこのバロレコレクション、何本か持っておりまして結構開けて飲んでおりました。バロレの呪いは友里にはかからないようなので、「ずこ」は今後も眠れない夜を過ごし続けるのではないでしょうか。
肝心のお味でありますが、美味しゅうございましたとしか形容のしようがありません。ボキャが貧困で申し訳ありません。

次は3本の中でも本日の目玉、66年のロマコンです。
滅多に飲まない、いや飲めないDRC、そしてその中でも極めて経験値が少ないロマコンであります。

’66 ロマネ・コンティ

先入観からか、口に含むとDRC独特の味わい。しかも他の畑よりしっかりしたお味。色は予想以上に濃かったです。(ロマコンは色が薄めとの先入観があります)
ブラインドで飲んだらDRCだとわかるかもしれませんが、

美味しいDRCだ

くらいで66年やロマコンと果たして当てられるか。72年や75年のラ・ターシュだと称して20年近く世界一ソムリエの称号を引っ張り続ける田崎真也さんに出して(しかもそのボトルを横に置いてデカンタ提供)

違うじゃないか、66年のロマコンだろ

と果たして否定してくるかどうか、友里は疑問であります。
以前の友里ブログで、門上武司さんの飲んだ自慢したロマコンが「偽物」だったと指摘したことがありました。
果たして今回飲んだロマコンはいかがなものか、アンチには特に上記写真をチェックしてみていただきたい。でも経験も知識もないから、検索だけでは突っ込みは無理でしょうね。

最後の〆は28年のイケムであります。

 

’28 イケム

 

掲示板では経験のないアンチが

28年のイケムなんて飲めるか(要約)

と検索だけで偉そうに書き込んでおりましたっけ。彼はイギリスのワイン評論家であるクライヴ・コーツ(友里はブロードベントより信用しております)を検索できなかったのでしょう。彼の評価では20世紀を代表するイケムのヴィンテージであります。

お味ですが、戦前のイケムは初めての経験だったのですが

普通にイケムの味だ

80年以上経っているのでどれほど変化しているかと思ったのですが、拙い経験から言わせていただくと

まだまだ余力が残っているイケム

と感じただけでありました。
参加者とは、残り少ない人生(友里だけの意見か)なので、これからも機会があったらレア古酒ワインを開けまくろうと確認して、お開きとなりました。