「さなメモ」に倍の差をつけたぜ!

世には寂しい人がいるんですね。友里掲示板に連日au端末から書き込んでいる若者、憂さ晴らしというか、自己をアピールできる場所はここしかないとの必死の書き込み攻撃に、友里閉口気味であります。
周りには女性どころか友達もいないのでしょうか。外食をしない(出来ない)というか、まったく興味がない人が、外食ライターの土俵で日頃の鬱憤を晴らそうとしているのですから、議論が噛み合うはずがありません。

副業と言っても、そんな寂しい独身男性に救いの手をさしのべる慈善事業をやるほど暇も余裕もない友里、10月スタート予定の会員制掲示板が待ち遠しい限りであります。(参加者ゼロの可能性もありますけど)
憂さ晴らしが目的の人に対してまともに問答しても面白くないので「捻り」をいれてお答えしているのですが、ますますエキサイトしてきてしまっております。どなたか寛大なお心の持ち主の女性が彼の前に奇跡的に現れることを祈るばかりであります。

さて本日は準備不足といいますか、ブログアップの時間的余裕がないので、「自慢ネタ」で終わらせていただきます。
何の自慢か、それは毎月恒例となった佐藤尚之氏のサイトと友里サイトのページビュー比較であります。

 

            月間ページビュー  PVランキング

友里サイト     1,000,000   8,181位

佐藤尚之サイト     480,000  15,233位

 

友里サイト
http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484

佐藤尚之サイト
http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852

掲題のようにおかげさまで、開設17年で自称4500万弱アクセスを誇る佐藤尚之サイトに、月間PVで倍以上の差をつけることが出来ました。
こんな事を書くと「僻み」と言われるのですが、自己陶酔と人脈自慢、それに仕事のPRが日増しに強くにじみ出てきた「さなメモ」、人のこと言えませんが内容が面白くないことに加えて、ブログアクセス数アップに必須条件である

毎日更新

を怠ってしまったからでしょうか、「さなメモ」PVの右肩下がりが止まりません。

自慢の政界人脈も、お友達?の元官房副長官が引退表明でパー。
独立して大変なのか連日講演自慢など仕事のスケジュールを公開して健在をアピールしておりますが、肝心の仕事収入、PVの衰退に果たして逆らうことが出来るのか。
3日、3ヶ月、3年と言いますが、来年以降も独立前、電通時代の慣性力が続くかどうか、注目していきたいと考えます。本日のお題は

さなメモへの僻み

でありました。

 

喫煙可は中途半端、喫煙者限定の店にしろ!

ここ数日、かなり暑さを感じるようになりました。なぜかと考えた結論は

ロンドンオリンピックの開幕

が目前の迫ってきたからでありましょう。とはいってもオリンピック人気で加熱していると言っているのではありません。この手のイヴェントに必ず出没してくる

松岡修造のTV露出が激増

してきたからであります。
その存在だけで周辺温度を数度も上げてしまうと言われる熱い男。電力不足でありますから、TV局は彼の露出を抑えるべきと友里は考えます。

さて、思ったより早く松井秀喜選手が正念場を迎えてしまったようです。レイズから戦力外通告をされてしまいました。

http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/07/26/kiji/K20120726003757730.html

上記記事にもありますが、やっと4月にレイズからマイナー契約で拾われたにもかかわらず結果が出せなかっただけに、もう松井選手の獲得に乗り出すメジャー球団はないのではないか。
勝負の世界は厳しいと言ってしまえばそれまでですが、この10年あまりで普通のサラリーマンの生涯賃金とは桁違いの報酬を受け取っているだけに、満足してメジャーでの野球人生に幕をおろすことになるでしょう。

税務申告はアメリカで行っているでしょうから、可処分所得は日本と比べてかなり残ったはず。無駄遣いしていなければ孫子の代まで遊んで暮らせる財をなしていると想像します。
果たしてリトル松井や岩本、中村のように日本球界で最盛期を過ぎたパフォーマンスを再びさらすのか、それともこのまま潔く引退を決断するのか。ゴジラの今後に注目であります。

さて昨日のブログで、喫煙可の店での喫煙に関して触れたところ、多くのご意見をいただきました。
喫煙可ですから店内での喫煙は何の問題もないのですが(でも非喫煙者にとってはイヤ)、寿司タネに煙を吹きかけるのはマナー違反とのご意見が多かった。当たり前ですけどね。
そして今回の件で色々と考えた結論が掲題にもあるように

喫煙可なんて中途半端、喫煙者限定(非喫煙者は入店禁止)にしてしまえ!

であります。友里は学生時代に一時期喫煙をしていたことがありますが、この30年以上非喫煙者として過ごした結果、

店内での喫煙者と非喫煙者の共存は無理

との結論に達したのであります。喫煙可の店、

非喫煙者は喫煙者の入店を許している

と受け取りますが、

喫煙者にとっては非喫煙者の入店を許している店

つまり、非喫煙者にとって喫煙者はジャマでありますが、同じく喫煙者にとっても「嫌煙」の客がジャマなのであります。
特に非喫煙者は喫煙者のことを

まともな人間とは思わないほど忌み嫌う

傾向にあります。高架下の居酒屋や焼き鳥屋ならまだしも、寿司屋やフグ屋、いやそれ以外のジャンルでも大枚払ってまで

わざわざ紫煙にさらされて食事をしたくない

と考えるのは至極当然。
よって喫煙可という中途半端なコードはお互いのためにならないとの結論に達したのであります。

ではなぜそんな中途半端な「喫煙可」という店が多く存在しているのか。その理由は

喫煙者の客を失いたくない
自分が喫煙者だから禁煙が理解できない

と考える経営者や料理人が多いからでありましょうか。
しかし前述の通り、両者の間にはあまりに深すぎる溝が存在します。そこで友里は飲食店業界に以下のような暴論的な提言をしたい。

すべての店を完全禁煙と非喫煙者不可の2種だけにしてしまえ!

経営者やシェフ&板長に、ここは冷静に考えてみていただきたい。世の中

喫煙者と非喫煙者のどちらが客としてメジャーであるか

友里が思うに非喫煙者の方が多く、しかも高額店では上客なのではないか。どちらの客を優遇するかは自ずとわかると思うのですが、弱者を切り捨てるわけにもいきません。そこでスキマ産業ではないですが

喫煙者専門(非喫煙者入店不可)

とはっきり謳った店をオープンすれば、非喫煙者は絶対に入店しませんし、喫煙者は

堂々とタバコをふかし続けられる

のであります。本日のブログのお題

非喫煙者は喫煙者を人とは思っていない

友里の暴論とまたお叱りを受けるでしょうか。

 

 

 

寿司屋のタネにタバコの煙を吹きかけるな!

イチローの移籍記者会見を見ましたが、かなり老け込んでいると感じました。昨年から極端に成績が下がっている理由がわかったような気がします。
果たして来年もヤンキースでプレーできるのか、レギュラーを張ることが出来るのか、来年が見ものであります。
しかし今朝のTV、チチローにコメントを求めアニローにTV出演させておりました。でもこのアニロー、まったく気の利いた受け答えどころか、イチローについて詳しく語らないんですね。
いや正確に表現すると

語れない

週刊誌など業界では当たり前になっているはずですが、イチローにコバンザメのごとく貼り続けることを望んだチチローやアニローとイチローは

完全な没交渉状態

何年もコンタクト取っていないくせにノコノコでてくるアニローも問題ですが、そんな親子を取材するテレ朝、ピントはずれの企画であったと考えます。

さて昨日、はじめて「飛行機オタク」の存在を知りました。というか取引先の人間が「飛行機オタク」と知ったのであります。
出張でボストンへ行ってきたという彼の報告の中で

乗ったボーイング787は以前インドへ行った時と同じ機体だった

と言われ、なぜ同じ機体とわかったのかとの質問に

搭乗のたびにログブックをつけているから

ホワット イズ ログブック?と疑問の友里、飛行機オタクの場合は搭乗日、区間、出発&到着時刻、機体番号などを記録するメモだとこの時はじめて知ったのであります。
それでは機体番号はどこに書いてあるのか。なんでも前輪収納近辺や尾翼近辺、そして前方搭乗口辺りに、国識別に続いて数字3桁とアルファベット1文字で記されているとのことでした。

貯蓄を放棄して集めるだけ集めたワイン、エチケットを取るどころか飲んだ感想も記録しないという、拘りというものをもたない友里は、機体番号なんてまったく気にしなかったのですが、次回の搭乗では一度くらいチェックしてみようと思ったのであります。
AKBで騒いでいる太めのファンを挙げるまでもなく、どちらかというとオタクを軽く見る友里ですが、あらゆる分野にオタクというものが存在しているとあらためて感心したのであります。

これより本日のお題。
先日訪問した街場の寿司屋での場面であります。身内との食事で、節約のため街場の寿司屋へ行ったと思ってください。
食べログでは客単価7000円前後、朝まで営業していて五反田と六本木に支店も出している人気店でありました。
案内されたカウンター席に座ろうとしてまずビックリ。隣の男性客が

パカーっとタバコをふかしている

ではありませんか。喫煙可の寿司屋だと事前に知っていたら予約しなかったのですが、これは自分の調査不足ですから致し方ないと諦めて席に着いたのであります。でも癪だったので

なんだ、タバコ吸っているのか

と嫌な顔して面と向かって一発かましたのであります。

早く帰れオーラ

を出しまくりながらツマミからスタート。隣人は「かまし」が気になったのかこちらには煙を噴かなかったのですが、そのかわりに

前方へ全面噴射

し始めたんですね。悪いことに、その噴射先には殻付きのウニの皿。
この手の店では高級タネの1つでありますが、その大事な殻付きウニたちが

吐いたタバコの煙で燻され続けた

のであります。
寿司屋のタネを客のすぐ前に放置する店も問題ですが、寿司タネに平気で煙を吹きかける男性客の心理、友里には理解できません。普通なら、下を向いて煙を吐き出すのが店に対する礼ではないか。
友里のかましが効いたのか隣客はその後タバコは吸わず、次の予約客が来たからか早々にテーブル席へ移っていきました。

本日のブログのお題は

寿司タネにタバコの煙を吹きかけるな
タバコの煙が届くところに寿司タネを置くな

であります。