今日からダイエットするぞー!

友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)に「俺フラ&俺イタ」に関する書き込みをいただきまして昨晩、昨夏?に放映された

ガイアの夜明け

を再チェックしてみました。

バリュークリエイトの坂本会長がブックオフを去らなければならなくなった理由、TVでは簡単にしかもオブラートに包んでちょっとテロップに出しただけでした。

不正会計問題が発覚してブックオフを去った(要約)

本来は下記URLにある理由だと思うんですけど。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz07q2/537152/

親族をトップに据えた個人会社を、自分が牛耳る大会社と取引先(主に仕入れ先)の間にかまして親族で中間マージン(上記記事ではリベートとまで言い切っている)を搾取するというビジネスモデルは

誰もが知っている大会社(現在はその神話とブランドイメージが崩れております)でもあったこと

古くは「なぜだ!」で有名な三越元社長と親しい女性の件を例に挙げるまでもなく大会社の実力シャチョーの

専売特許
錬金術

でありますが、ブックオフ問題はまだ記憶に新しい。
日経新聞系のテレ東がここまで好意的に坂本氏をバックアップするということは、バリュークリエイトと特別な関係があるのでしょうか。

また再チェックした録画で、自称有名料理人は

原価率60%という環境で自由に仕事をさせてもらって、料理人としてやりがいがある(要約)

と言っておりました。
でも本心からそう言っているのでしょうか。

今朝の友里ツイッターでもちょっとツイートしましたが、「俺フラ」や「俺イタ」で扱っている食材は

高額レストランが仕入れるものとは質がまったく異なる

のは周知の事実。
たとえば友里ブログでも紹介しました、俺イタ、俺フラでウリのキャビア

最近はワイルド(天然)が非常にレアになり、ほとんどがファーム(養殖や畜養)になってしまいましたが、未だ未だ高額な食材であります。
ところが「俺シリーズ」で扱っているキャビアは

アメリカ産ヘラチョウザメの卵からつくった、なんちゃってキャビア

なのであります。
販売元の「シンポフーズ」(大田区大森本町)に問い合わせればわかると思いますが

一瓶数千円

のものではないか。
世界基準の高級食材であるキャビアとはまったく別ものなのであります。(アメリカのレストランではアメリカ産のキャビアを多く扱っていますけど)

キャビアがこのレベルですから、他のウリである

フォアグラやオマール?

も似たようなレベルであるのは想像するに難くない。
つまりそんな食材を扱いながら

原価率を60%に上げて高級レストラン並の料理を居酒屋価格で提供

と喧伝する職場環境。果たしてまともな料理人でやりがいがあると感じる人がいるのか、友里は大いに疑問なのであります。

さて本日のお題。友里は本日より

ダイエットを敢行して減量に励む

ことをここに宣言します。
大酒飲みで大食いなのに小太りになっていないことを自慢していた友里がなぜダイエット宣言するに追い込まれたのか。

そのキッカケは、先週末のある儀式に参加する朝のことでありました。
普段はノータイで通し、ネクタイすることは冠婚葬祭の時など年に数回あるかないかの友里。
儀式参加のため、白系のワイシャツとネクタイ(ここ数年は購入していない)を取り出したのは良いのですが、なんと

ワイシャツの首回りのボタンをとめられない

ことに気がついたのであります。無理してとめることも出来なかった。
そして最悪だったのは、

ボタンをとめないでネクタイを結ぶことも断念せざるを得ない

ほどの状態であったのであります。首回りが2~3センチは太くなっているのではないか。
仕方なく儀式にはいつものようにノータイで参加するしかなかったのであります。

思えばこの数ヶ月、

体重が2~3キロ増のまま下がらない
ワイシャツやジャケットがちょっときつい
胴回りがちょっと気になる
腹筋の割れが目立たなくなった

と自覚症状(しかし認めたくないので深く考えていなかった)があったのですが、放置してしまっておりました。
このままの状態では

秋元康さんなど小太りをイジれなくなる

との判断からの本日のダイエット宣言であります。
今思えば一日一食が原則と言っても

ビールは大瓶1本以上
ワインはボトル一本以上
食べる量は1人前以上
毎日外食

これで体脂肪率を15%以下に抑えていたのが奇跡だったのか。
ここ数ヶ月、スタジオでの有酸素運動やスカッシュをサボっていたツケが一気にきてしまったと後悔してのダイエット宣言であります。

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2013-12

WBCのおかげでまったく目立たなくなってしまったメジャーオープン戦。
自己規制できるダルビッシュは相変わらず好調なようですが、若い時から焼き肉食べ過ぎの小太り松坂大輔は、開幕メジャー昇格がならなかったようです。

http://npn.co.jp/article/detail/40013184/

今年になってやっと己の立場に気付いたのか体を少し絞ってきたようですが

時既に遅し

清原と同じく太ってパフォーマンスを維持できるタイプではない松坂、友里と同じく(才能含めた今までの)貯蓄を既に使い果たしているだけに、今後の復活は難しいと考えます。

さて本日の実名店は神谷町のインド料理店「ニルワナム」です。

ニルワナム

この店の入っているビル名、聞いたことあると思ったら、昔所属していた公益法人の役員仲間の持ちビルでした。
読者からはイマイチだったとの感想を貰っていたのですが、予想外にまずまず満足しました。
と言いますか、インド料理って、そんなに「ハズレ」がないのではないでしょうか。

このお店、席間も狭く詰め込みすぎで居心地悪い。でもインド人らしき外人の比率が高かった。

マサラ ドーサ

これはマサラ ドーサといって、薄いインド風ライスクレープでポテトと玉ねぎの混ぜたものを包んだ料理。中身は少ないのですが、写真のように皮が超デカイ。
中身だけ食べようとしたら、「皮が美味しいから全部食べろ」とスタッフに言われてしまいました。

ベジタブル・ハイドラバディ

ベジタブル・ハイドラバディは、火の様に赤い野菜カレーとありましたが、想像するより赤くなく辛くもなかった。
でも野菜たっぷりで、こn後食べたチキンカレーよりスパイシーでありました。

チキン・ロースト

チキン・ローストは、ニルワナム特製レシピのスパイスカレーとのことでしたが、強いスパイス感はありませんでした。

3000円のボトルワインを頼んで支払いは一人5000円前後。
インド料理は、料理だけではなくワインも安くて助かります。

 

「店評価ブログ」を更新しています

昨晩、予約した銀座の店へ行く為に外堀通り(旧電通通り)を歩いていて、友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)にも取り上げられていた

俺のイタリアン JAZZ

を見つけてしまいました。

 

鳴り物入りでオープン(確かマスコミ関係者招いてのレセプションをやったはず)したはずですが、18時前とはいえ花金(死語かも)なのに

自慢の行列はゼロ

立ち止まって覗きこんでもみたのですが

店内でさえ満席ではなかった

のであります。
俺イタ、俺フラ、思えばこの1年あまりでの急膨張。
近辺の八重洲や新橋をいれるとこの銀座周辺に

俺フラ 2店
俺イタ 4店

と増えすぎて新鮮味がなくなり食傷気味になってしまったのではないか。
車で神谷町の俺イタの前も良く通るのですが

行列なんて見たことがない

のであります。

屏風と店は広げすぎたら倒れる

ネットでも売買が出来る本と違って料理店は箱物商売です。また料理人含めてスタッフのクオリティを保つにも限界があります。

破綻した店(シェ・松尾や大渕座など)からの料理人再生
どこで働いていたかわからない自称有名ソムリエ
居酒屋の女店長の採用

などで、廉価店とはいえフレンチやイタリアンを冠した料理やサービスを維持できるほどこの業界が甘いとは思えないのですが、皆さんはどうお考えでしょうか。

昨年までのデフレ環境では廉価店に行くのが一種の美徳と思われたかもしれませんが、アベノミクスで景気が良くなってしまうと見栄張る人は中・高額店を目指しますから

廉価店は負け組だけのたまり場

になる可能性もあります。
あのまま政府(与党も)と日銀のメンバーが替わらなかったらならば俺シリーズ店(イタリアン、フレンチ、焼き鳥、割烹など)への注目は続いたかもしれませんが、大きな舵切りが行われただけにこれからどうなることやら。

TPPで安い食材が流れ込んでくるでしょうから

負け組専門の廉価店業界での差別化は更に困難

になるのではないか。

破綻したとはいえ廉価店とは縁遠かった料理人たちの採用は、他の負け組専門の廉価店に比べて人件費の面でも不利。
バリュークリエイトは

潮目を読み間違えた

かもしれません。

さて「店評価ブログ」に、博多の鮨「安春計」をアップしております。新津時代の「きよ田」で働いていたという主人の店。
ぜひお立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20130323