最近訪問した店 実名短評編 2013-16

4/18だったでしょうか、数少ない女性読者の一人から

「愚者を斬る」というブログをカウイチ氏が復活してます!

とのメールを頂きました。

あれは4/1の友里ブログでしたか。友里がちょっと反応した途端、友里を連日口汚く誹謗中傷していたカイウチ氏が恐れをなしてブログを閉鎖したことを書きましたが、ブログ名を

問題児→愚者

に変更して密かに再開していたのであります。

ブログで注目を集めたと思い込んだら、己の自己顕示欲を抑えられず発信し続けたいのは人間の性。この友里も例外ではないですから、ほとぼりが冷めた頃合いだと判断して再開したのでしょう。

ところが昨日、友里ツイッターでもその再開のことが取り上げられて

しばらく泳がせて証拠を集め、小遣い稼ぎの為そのうち提訴するつもり

とうっかり返事をしてしまった。
その途端、あっという間にブログの中身が削除されてしまったのであります。

http://ameblo.jp/siovala0011/

ヘタレのカイウチ健在を自ら証明した

復活&即撤退のカウイチ瞬間劇

でありました。
まだ先の話と保存も魚拓とっていなかった友里、残念ながら「ずこ」に対した時と違って

数百万円の小遣い稼ぎがパー

になってしまったのであります。
この即撤退ブログ、見ていらっしゃらない方も多いと思います。
そこで2つほどキャッシュで残っていたので、以下に貼り付けておきます。いつまで見ることが出来るかわかりませんけど。
もっと過激な書き込みがあったのですが、残念ながら見つかりませんでした。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:QBD8eyPlUYYJ:ameblo.jp/siovala0011/entry-11509604948.html+%E6%84%9A%E8%80%85%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B&cd=4&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:dOLVmS-pJd8J:ameblo.jp/siovala0011/entry-11507017558.html+%E6%84%9A%E8%80%85%E3%82%92%E6%96%AC%E3%82%8B&cd=6&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

さて本日の実名店は

ビストロ ドゥーブル(丸の内)

TVで見たブイヤベースが美味しそうとの身内のリクエストで、週末に訪問しました。
足下が悪い土曜日だったからか、店内は我々グループ以外ほとんどが閑古鳥だけ。それなのに皿出し(アルコール出し)が遅いのでストレスがたまってしまいました。

まずはビールのツマミにと頼んだキャロットラペ(450円)。しかし出てくるのが遅く(ビールも遅かったけど)、初っぱなからイライラ。
気の抜けたオイルをまぶしただけのような物足りなさで、据えられたオレンジ風味のフランは甘いだけで不要と提案させていただきます。

キャロットラペ

パテ ド カンパーニュ(1000円)は塩しっかりながら期待ハズレ。

パテ ド カンパーニュ

 

ニース風サラダ(1000円)はこの価格ならまずまず。

ニース風サラダ

 

野菜のココット蒸し(1600円)は、野菜自体の味が弱く、量とともに物足りない。

野菜のココット蒸し

 

アンドゥイエット(1500円)も太いだけでイマイチ。

アンドゥイエット

 

テット ド フロマージュ(1200円)、添えられた梅味のラビゴットソースと共にこれまた期待ハズレ。

テット ド フロマージュ

 

お目当てだったブイヤベース(2600円)は、魚とラタトゥユをぶち込んだような感じで、塩濃いけど魚の出汁がでていなかった。

ブイヤベース

 

そして未だ食べ足りなかったので頼んだ牛ランプロティ(3200円)は、2~3人まえのボリュームで可もなく不可もなしと感じたのであります。

牛ランプのロティ

 

7名のうち3名はお酒を飲まなかったけど支払いは

一人当たり7000円

うーん、この食後感では再訪は難しい。
有名でもなさそうで日刊ゲンダイに取り上げても反響はないと判断し、少ないデータなので本日の実名短評編で終わりとさせていただきます。

 

「店評価ブログ」を更新しています

4/17の友里ブログで取り上げた「たいめいけん」の

日焼けしすぎ三代目

今朝のTV(同じテレ朝)でまたまた出張っておりました。
ラッシャー板前と林家木久蔵(息子に代替わり)に、ウリというハンバーグを出していたのが

「たいめいけん」三代目・茂出木浩司氏

そして目玉焼きハンバーグの次に出てきたのが、チーズハンバーグ。ところがこのチーズハンバーグは店で出していないそう。なぜなら

冷凍もの

だからとのこと。
この段階で友里は、この番組は通販ハンバーグの宣伝だと悟ったのであります。

でも店のHPで誘導している5250円通販ハンバーグ(6ヶ)ではなかった。販売元は

テレ朝グループのロッピングライフ

しかも価格も安くなっておりまして

3980円(6ヶ)

となっていたのであります。
ここでなぜ4/17の朝のバラエティーに三代目が出ていたのかも理解できたのであります。
はっきり言うと

タイアップ

通販会社のコンテンツになって貰うため(ロッピングライフの商売のため)

バーターで「モーニングバード!」に出演依頼をしていた

との疑いをもったのであります。

しかしこの手のTVショッピング、仲介会社が利益を半分は持っていくと聞きますから、「たいめいけん」の取り分は

2000円弱(6ヶ)以下

1ヶ辺りに換算すると

340円以下

これでも「たいめいけん」は十分に儲かるということでしょうか。それともタダで店宣伝をしてくれると損得考えずに提供しているのか。
いずれにしても

HPから5250円(6ヶ)で購入していた純粋無垢な客は複雑な思い

を抱くと友里は考えます。

さて「店評価ブログ」に、目黒・元競馬近くのカウンターイタリアン「メッシタ」と、汐留の再開発ビル高層階に位置するステーキ「オレゴン バー&グリル」をアップしました。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20130420

 

本日は小ネタを3つほど

このネタだけでは一日分書けないと貯めておいた3つの小ネタを披露します。まずはあのカップルの最新情報です。

 

1、服部幸應先生&結城摂子女史ネタ

友里ツイッターでは既に紹介していたのですが、裏(服装の詳細など)がとれましたのでブログでも取り上げさせていただきます。
読者からいただいたメール情報、原文をちょっと友里風に加工してソースをわからないようにしました。

目撃情報
4月13日午後9時30分ごろ、麻布十番近くの「スーパー ナニワヤ」で、ベンツのロゴ入りブルゾンを着た白髪で小太りの年配オッサンと、品が良くは見えない厚化粧で普段着姿の女性との中年カップルが大きな声で店の従業員と親しく会話をしていました。

場末のスナックのママとそのスポンサーかと思い、なにげなく目を向けると、な、な、なんと!

服部幸應校長(本名: 染谷 幸彦)とアイアンシェフでターバン巻いて偉そうに頓珍漢なコメントを述べていたオバサンのカップル

ではないですか。
「ナニワヤ」でも相変わらず人を小バカにしている態度でした。
服部先生ガッカリですよ、貴方ならもっと若くて、性格の良さそうな女性を幾らでも選べるでしょうに・・・

それにつけても、あのオバサン何でTVに出演できて偉そうに語ることが出来るのか、やっと判明いたしました。
バックに服部先生がいたんですね。

因みに、代金の支払いは先生がしておりました。
(引用終わり)

服部先生、お風呂に入る時以外は一張羅のマオカラーだけで通していると思っていたのですが、先日行った和食店の店主と女将の話では

いつもはベンツロゴ入りのジャンパーを愛用している

と聞きまして、この読者の情報は間違いないと友里は判断したのであります。

 

2、〆たコハダになに驚いているんだ、門上武司さん

食べた料理のすべてが美味しいと感じてしまう関西飲食業界重鎮の門上武司さん。
彼のブログでは、訪問する店、食べた料理のすべてに満足しているようでして、友里が読む限り

イマイチ、不味い、ダメ出しの料理が存在しない

のであります。
訪問する店や頼む料理の選択力が神業なのか、それとも単に

味音痴で何食べても美味しいと感じてしまう

のかは、皆様の判断にお任せしますが、昨年だったか

偽ロマコン

を掴まされたのに飲んだ自慢してしまったブログに続いて友里が反応してしまったのが、大阪の「海力」という創作寿司を取り上げたこのブログであります。
コハダの握りのところで

コハダは締めてあります。

http://megalodon.jp/2013-0417-0743-15/www.geode.co.jp/column/kadokami/2013/04/16/post_1054.html

おいおい、〆ていないコハダを出す寿司屋があるのか。
成魚のコノシロなら、塩焼きや唐揚げで食べる人がわずかに生息しているかもしれませんが、普通コハダ(成魚ではない)は〆るでしょ。

締めてあります

なんて当たり前のことをわざわざ書くと言うことは、そんな常識を知らない(寿司ネタのコハダを知らない)大阪人が多いということなのか。これでは

大阪人のレベルを白日の下にさらす

ことになってしまいます。
下戸のくせにワインを語り、江戸前寿司を知らずに寿司を語り、食べた料理はすべて美味しく感じてしまう脳天気な門上さん。
こんなレベルの門上さんが生業を立て食べていけるということは

ホント、大阪人は寛容な方ばかり

と感心してしまったのであります。

 

3、フランス産の仔牛を食べたぜ!

先日のブログで、フランス産の仔牛など四足輸入解禁を書きましたが、先日やっと

ブルターニュ産の仔牛

を日本のフレンチで食べることが出来ました。

確か今月から解禁になっていたはずですが、先日行ったあのグランメゾン(恵比寿)には用意されていなかった。
本業(宅配ピザ)で儲けているのですから、

解禁になったから用意しているはず

と期待した友里、最大級にガッカリしたのであります。
さてこのフランス産仔牛、予想したように

そこらのニュージーやオージーもの(カナダ産も)と比べて別もののお味

でありました。
昨年末だったか、ニュージーに住んでいた知人に聞いた話ですが

ニュージーの肉は元々味が薄いので、こんなものをエイジングしても意味がない

「ワカヌイ」の牛がイマイチだと話した時の即答であります。
皆さんもぜひ、宅配ピザ系ではないフレンチで、フランス産の仔牛など四足系を試してみてください。