最近訪問した店 実名短評編 2013-27

往生際が悪いというのでしょうか、強弁する度に墓穴が深く広がってしまっている朔風さん。
祇園祭で忙しくなるからコメントを読めないのでしばらくコメント欄を休止すると言っていたのに、ブログはしっかり更新してしまっております。

http://sakufuu315.exblog.jp/18082171/

コメントへの返事が出来ないだけでなぜ休止(見た目は廃止)するのか?
コメント欄を見る余裕もないのに、なぜブログを更新することが出来るのか

京都在住人のやること、考えることは理解できません。
長文のブログを書くより、コメントを読む方がはるかに楽なんですけどね。
京都生まれではないけど京都に住んでしまって性格がすっかり京都人になってしまったのでしょうか。正直に

突っ込みが多くなったコメントを見るに耐えられないのでコメント欄を廃止した

と言えば友里もこれ以上突っ込まないのですが・・・

自分のフランス体験開示も未だに嫌がっているようです。フランスにちょくちょく行っている知人の例を出して、開示しない下手な言い訳をしておりますが、

まったく弁解になっていない

これまた正直に、京都での外食経験と同じく

自分も関谷江里さんと同じで、たいした経験がない

とカミングアウトすれば楽になるんですけどね。
人間、正直が一番。見栄や強がりはかえって自分を追い込んでしまうことを朔風さんは理解していないようです。

さて本日の実名店は麻布十番のイタリアン

パスタイオーネ

であります。
身内と3名での訪問でしたが、店内は満席。ホールは2名のスタッフでまかなっていたようですが、厨房はシェフ一人だからか皿出しが遅く、しかもかなり間を置きながら一皿ずつしか出てこない。
2名以上で訪問すると、

シェア

せざるを得ない環境の店なのであります。

まずはサラダ。確か2000円と記憶しておりまして、このボリュームならシェアでもオッケーか。

サラダ

 

一人前より多めに造ってもらった白アスパラ。トリュフオイルの助けを借りるのは仕方ないことか。

白アスパラ

 

天使のエビとカンパチ、ホタテのグリル(写真撮り忘れ)の後にシェアしたのがパッパルデッレ。結構塩が強かった。

豚とトマトのパッパルデッレ

 

そして最後がトマトベースのカサレッチェ。

トマトのカサレッチェ

 

いずれも悪くはなくそれなりに楽しめたのですが、時間がかかりすぎてそれほど食べない段階でワインを飲み過ぎたこともありお腹一杯。
「メッシタ」ほどとは言いませんが、同じ一人調理でもイタリアンなのですからもうちょっと素早く出来るのではないかと、ちょっと不満で店を後にしたのであります。

ところがその数日後に行った同じ地区のイタリアン、店名がかなり長い店なのですが、そこの創作イタリアン(コース1本)と比べてあらためて見直したのであります。

少々皿出しが遅くても、料理がまともな方が良い

当たり前でありますが、機会がありましたらまた再訪したいと思います。

 

う~ん、このプアさで月525円の値付けはやり過ぎでしょ、マスヒロさん

ついに音を上げてしまったのか、京都生まれではない京都在住ブロガーで、生粋の京都人と自称する柏井壽氏とつるんでいた朔風さん。ついにコメント欄を廃止してしまったようです。

http://sakufuu315.exblog.jp/

かなり負けん気が強い女性なのでしょうか、関谷江里さん批判の度に厳しい突っ込みが増えるコメントに対し

一歩も引かず真正面から跳ね返していた

のですが、あまりに自分の感性にとって「不適切」と思うコメントが増えたからでしょうか。いつもの更新時(15:00)と違って、本日未明、なんと02:26に

緊急連絡

と題するショートコメントで、コメント欄の閉鎖を発信してきました。

http://sakufuu315.exblog.jp/18080360/

祇園祭で忙しいからしばらくコメント欄を休止するとのことですが、果たして祇園祭が終わったら復活させるつもりなのか。

内装工事のためしばらく休業します

と張り紙を出した店で再開する店が希であるだけに、友里はこのまま閉鎖状態を続けるのではないかと思ってしまうのであります。
関谷江里さんに対して

わずか2年間のパリ留学(語学講座)のあとは16年ぶりのパリ訪問でパリがわかったようなことを言うな(要約)

と批判したことに対し

それなら朔風さんの経験も具体的に明かさなければ不公平でしょ

と突っ込まれても、突っ込み人がうっかり「関谷さんは実名でやっている」と無駄なことを書いてしまったことを救いに

関谷さんの実名は商売だから。しかもその実名や経歴だって本当かどうかわからない

と真っ向からのはぐらかしで対抗してしまった。
朔風さんは関谷江里さんのパリ旅行記に対し

朔風が(パリ)に行った時は・・・

と自分の経験?を抽象的に持ち出して批判していたのであります。
人を批判するなら具体的にいつ、どこへ行ったのかなどを開示すべきとの真っ当な要求に「開示する必要はない」と

真っ向から逃げてしまった朔風さん

これではコメント欄が荒れるのも仕方がない。

http://sakufuu315.exblog.jp/18074392/

友里は関谷江里さんの飲食店ヨイショを批判するなら自分の所感も述べるべきだと思うのですが

具体的な店名を挙げると宣伝になる

とか逃げるのも突っ込みを受けた大きな敗因。正直に

ほとんどランチしか行ってない
そんなに外食をしていない

と言ってしまえば、コメント欄の閉鎖にまで追い込まれることはなかったはずであります。

例の「薄味の店」を友里に教授することを渋ったのも宣伝したくなかったからとのエクスキューズでありましょうが、友里が検証して「HANA吉兆」のワイン会席に相当するメチャクチャな自称京料理と断じられれば宣伝になんかなりません。素直に

自信がないから店や経験を開示できない

と最初から言っておけばよかったと友里は考えるのです。

古くは銀座の「トトキ」や来栖けい氏も友里に絡んできてコメント欄が閉鎖になりましたっけ。
これらの歴史から考えて、長く自己顕示欲を満たし続けるブログをやりたいなら、友里に絡まない方が良いのかもしれません。

来週からスタート予定の友里征耶有料メルマガ(ちょくマガ)。

http://chokumaga.com/

初回は気合いが入って自分で言うのもなんですがかなりの力作、自信作となりました。
寝食を犠牲にして(大袈裟)この1週間頑張ってきたのですが、昨日発行のマスヒロさんのメルマガ第三弾を見て、友里は一気に力が抜けてしまったのであります。

その理由とは

あまりに内容がショボかった

からであります。

コンテンツはわずか6つ。
「一皿の歳時記」は新任シェフの店でわずか2皿の写真と記述。文は14行しかありません。
「私のお気に入り」は中堅関取の話。これはなんと8行しか文がありません。(写真は1つ)

「料理羅針盤」はミシュラン広島版を例に挙げてのミシュランガイドのコンセプト転向批判でありますが、こんな内容の話、ミシュラン日本上陸時の6年前に友里はとっくに指摘済み。

「シェフ行きつけの店」は、あるグランメゾン(最近宣伝しまくっていた店)の支配人の行きつけの店。わずか7行であります。
これら以外は、マスヒロさんが以前のメルマガなどですすめていた醤油の宣伝に、自問自答のQ&Aのみ。

うーん、これっていくらビッグネームでも

あまりに手抜き

ではないでしょうか。

知名度低い友里がこんな内容のメルマガにしたら、総スカンをくらって降板させられるのは必至であります。

 

友里征耶の有料メルマガ、来週月曜にスタート予定です!

角川グループの有料メルマガ「ちょくマガ」がスタートして2週間が経ちました。

http://chokumaga.com/

友里征耶 fanbot(https://twitter.com/tomosatoyuyabot)では

著者陣がショボイ(要約)

と酷評されましたが、順調に購読者を伸ばしているのでしょうか。
友里は山本益博さんのメルマガ(525円/月)しか購読していないのですが、他の著者のメルマガも含めて

購読者からのコメントが少ない(つまり購読者が少ない?)

のではないか。
購読者でなくても各著者へのコメント数がわかるシステムなんですが、ほとんどの著者に購読者からのコメントが1つもついていない。
しかし我らがマスヒロさんには

初回の配信に2コメント

ついておりました。
角川側は、これから色々なところに宣伝を打っていくので心配していないようですが、来週月曜からスタート予定の友里は

角川の足を更に引っ張ってしまう

のではないかと心配であります。
原稿締め切りは週末で、翌月曜正午に配信という形を取る友里メルマガ。お代は最安値の315円/月であります。
現在第一回の原稿をほぼ仕上げたところでありますが、文字数は

1万字突破

と数だけは頑張りました。
単行本の総文字数は一般に8万文字前後と言われていますから、友里的にはかなり頑張った数字であります。でも質より量を狙った訳ではなく、レストランに例えると

ラミティエ(高田馬場)のイメージ

だというと

友里の質と一緒にするな

と怒られるかもしれません。

この友里メルマガには以前から宣言していた「会員制掲示板」への無料招待のオマケを考えております。
と言いますか、有料システムの構築が面倒なので、メルマガ購読者限定の掲示板にしたいと思っております。
予算(HP変更費)をなんとかひねり出して出来るだけ早くスタートしたいと思っております。

それでは最後に更なる宣伝のため、メルマガの目次の紹介をさせていただきます。

・しがらみ皆無の店評価(連載)
日刊ゲンダイや友里征耶HPに未掲載の最新店評価を中心に。

・友里征耶のメモ公開(連載)
前項の評価のモトとなった店でのメモを公開。単なるメモがこんな辛口文になったとの内幕公開。

・ここがヘンだよ 関西飲食業界(連載)
関西人の嗜好、関西飲食業界の特異性などへの突っ込みです。

・これがワインの真実だ!(不定期)
ソムリエ協会やワイン通の仮面を引っ剥がす友里流ワイン談義。

・グルメの嘘と真実(不定期)
ウソや偽装が蔓延する飲食業界の真実に迫りたい。

・友里征耶が日本酒を語る(連載)
まずは利き酒師にチャレンジ。ワインと同じく、日本酒に対しても友里的な突っ込みが出来るかどうか。

・友里征耶のトホホ海外旅行記(連載)
世に海外旅行の自慢話は多いですが、自虐ネタ十八番の友里によるトホホな失敗談の方が実際には参考になるかなと。

・友里征耶の「出禁物語」(期間限定)
新規の読者を想定して、有名店からくらっている出禁の経緯を何回かに分けて面白おかしく。

・友里征耶の訴訟回避術(期間限定)
「訴訟問題を語ることができる日本唯一のグルメライター」として、過去の苦い敗訴から学び取った名誉毀損を避けるノウハウ、普段から心がけている訴訟回避術について。
性格の悪い料理人は必読です。

・友里征耶の妬み視線 「ブランドなんかクソ食らえ」(不定期)
生まれながらの富裕層からポッと出の「成り」たちまでが愛するブランド。蓄えのない友里がそんなブランドに対し、妬み目線でコメントします。

・Q&A(連載)
友里への質問(突っ込み)に真摯に答えるコーナーです。初回配信時は「ちょくマガ」スタッフの質問へのアンサーです。

・ヨイショ&癒着ストーキング(不定期)
癒着評論家やヨイショコラムニストが無責任に宣伝する店を追っかけ訪問しての友里のシビアな評価や彼らへの問題提起。マスヒロさんや門上さんを中心に追っかけたい。

・ニューオープンや読者リクエストの店突入(不定期)
ニューオープンや読者推薦の店へ友里征耶が突入しての店評価

・友里征耶の雑感(不定期)
政治、スポーツ、芸能など旬話題の友里的分析。

こんなところでしょうか。
マスヒロさんと違って、ブログや著書では未発表のものを掲載していくつもりであります。
現段階では、「関西ネタ」がストック豊富であります。(笑

とはいえ、以前からの友里読者にとってはどんな斬り口なのかが想像できるかも。新鮮味はないかもしれません。
それでもご興味ある方は、ちょくマガ(http://chokumaga.com/)を来週月曜日に訪問してみてください。

友里征耶 fanbot(https://twitter.com/tomosatoyuyabot)の言うところの「ショボイ著者陣」と同じく友里メルマガは低迷し続けるかどうか、アンチは固唾をのんで見守っていることでありましょう。