昨日の雪は大変なものがありましたね。
レストランはドタキャンの嵐だと思っていたのですが、グランメゾンなどはキャンセルが出ても逆に近くのホテルからの紹介が来るなどで満席に近い状態だとか。
立地の妙のはずれの店ではこうはいきません。高額店はやはり都心の繁華街に出すのが無難かもしれません。
さて本日の実名店は博多の接待系寿司屋「やま中 本店」であります。
まずは入り口の重厚な自動ドアにビックリです。
このドアの向こうにはレセプションまでありました。
天井はグランメゾンもビックリの高さ。友里の経験では日本一豪華な寿司屋だと思います。
まずはフグ刺し。飴色というより、赤っぽいのにこれまたビックリ。
博多在住のセレブ家族ブロガー(リヴァロさん一家)が褒めていたモロッコの鮪。
博多人の舌の感覚は不気味ではないか。これはまったくイケておりませんでした。
白子焼きはまずまずか。
この店は居酒屋的な料理もありまして、つい頼んでしまったのが鰤大根と渡り蟹でありました。
前日の「鮨 安吉」とはまったく異なるアミューズメント系寿司屋。
でも接待(博多でこんな高額接待店がやっていけることにビックリ)には良いかもしれません。
しかし博多在住のセレブ家族、モエのロゼが合うと書いていたので真似しましたが、
まったく合わない
どんなワイン経験を積んでいるんだ。(怒
そういえばこのセレブ一家、行く店すべて絶賛しておりまして、あの
ドミニク ブシェ
まで褒めまくっていたのですから、博多セレブの嗜好は友里には理解できない。
地方在住のコンプレックスからか、上京するとすべての有名レストランを褒めなければならないと思っているのかもしれません。
3/10発売の友里新書にも書きますが、このような味のわからない地方のセレブ客がレストランを勘違いさせているのだと確信したのであります。













