最近訪問した店 実名短評編 2014-5

昨日の雪は大変なものがありましたね。
レストランはドタキャンの嵐だと思っていたのですが、グランメゾンなどはキャンセルが出ても逆に近くのホテルからの紹介が来るなどで満席に近い状態だとか。
立地の妙のはずれの店ではこうはいきません。高額店はやはり都心の繁華街に出すのが無難かもしれません。

 

さて本日の実名店は博多の接待系寿司屋「やま中 本店」であります。
まずは入り口の重厚な自動ドアにビックリです。

 

このドアの向こうにはレセプションまでありました。
天井はグランメゾンもビックリの高さ。友里の経験では日本一豪華な寿司屋だと思います。

まずはフグ刺し。飴色というより、赤っぽいのにこれまたビックリ。

 

博多在住のセレブ家族ブロガー(リヴァロさん一家)が褒めていたモロッコの鮪。

 

 

博多人の舌の感覚は不気味ではないか。これはまったくイケておりませんでした。

白子焼きはまずまずか。

 

この店は居酒屋的な料理もありまして、つい頼んでしまったのが鰤大根と渡り蟹でありました。

 

 

前日の「鮨 安吉」とはまったく異なるアミューズメント系寿司屋。
でも接待(博多でこんな高額接待店がやっていけることにビックリ)には良いかもしれません。

しかし博多在住のセレブ家族、モエのロゼが合うと書いていたので真似しましたが、

まったく合わない

どんなワイン経験を積んでいるんだ。(怒
そういえばこのセレブ一家、行く店すべて絶賛しておりまして、あの

ドミニク ブシェ

まで褒めまくっていたのですから、博多セレブの嗜好は友里には理解できない。
地方在住のコンプレックスからか、上京するとすべての有名レストランを褒めなければならないと思っているのかもしれません。
3/10発売の友里新書にも書きますが、このような味のわからない地方のセレブ客がレストランを勘違いさせているのだと確信したのであります。

 

 

「店評価ブログ」を更新しました

3/10発売の友里新書(角川新書)、文字数がかなりオーバーして編集が大変のようです。
というか作者の友里自身が

どこを削ったのか確認のため原文と対比しなければならずシッチャカメッチャカ

な状態に陥っております。

この部分を採用するとこの箇所は泣く泣く切り捨てなければならない。
ある頭をちょっと絞って考え出した力作原稿なだけにもったいない気がしまして、削ったところだけでもう1冊出版出来るのではないかと思ったりしております。

タイトルは未だ仮題でありますが、帯のキャッチは要望通りの過激な内容となりました。
現在は林真理子さんの新書を挙げるまでもなく、タイトルは重要ではなく、帯で売れ行きが決まるとか。

「野心のすすめ」の成功は帯に

山猿、もとい、若き林真理子さんの写真

を載せたのが勝因だったと業界から聞いております。

http://p.tl/_9_R

友里の場合は写真を載せるわけにはいかないのですが、「東京いい店やれる店」(ホイチョイ)の

エロ本です。

とはまた違ったインパクトあるキャッチでありますので、ご期待ください。

 

さて「店評価ブログ」で、麻十のワインバー?「Le Bar a Vin 52」と六本木のフグ店「味満ん」をアップしております。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20140208

 

 

 

佐村河内を批判するならテメーが寄生した料理人も検証し直せ、神山典士!

正直な話、ここ数日TVが取り上げるまで佐村川内守どころか「HIROSHIMA」とかいう交響曲もまったく知らなかった友里。
得意の営業ツールで雑学だけは人一倍(特に下ネタ)と自負していただけに、この無知はかなりのショックでありました。

早速週刊文春を買ってきて告発記事を読んだのですが、週刊誌としては異例の8頁の特集。この件でTVにもちょっと出ていた自称ノンフィクションライターが書いた記事でありました。
そしてこのライターの名前を見て、友里は思いだしたのです。

あっ、こいつを何回かイジッたことがあった!

まずはその友里ブログをご覧ください。

http://p.tl/sK4h

http://p.tl/RPzK

http://p.tl/-Bub

http://p.tl/9VuF

その自称ノンフィクションライターは神山典士。
己のHPのプロファイルが大げさで自己陶酔というか自己顕示欲強すぎと言うか、自分を大きく見せたくて仕方がない出たがり屋なお方。

http://www.the-bazaar.net/profile/profile.htm

NHKの「Nスペ」で佐村河内を祭り上げた古賀淳也氏を批判するのは良いけど、自分も同じような事をして印税を稼いでいなかったか。

まずは売れなかったと思われる彼の書をご覧ください。

http://p.tl/dJ9J

数年で1つ星から2つ星、いや3つ星にすると豪語した鳳啓助、もとい、松嶋啓介。未だに1つから微動だしていないのではないか。
しかも神山氏、松嶋シェフを

ケイちゃん

とか呼んで、親しさをアピールしているんですね。
対象者とは距離を置き冷静に著すのが、ノンフィクションライターとしての矜持ではないでしょうか。

しかもこの寄生ライター、寄生する相手の選択眼が悪すぎ。

小室哲哉 間寛平

など落ち目の三度笠ばかり。
まあ、このレベルにしか寄生できないから仕方がないのでしょうけど。

そこで友里はこの寄生ノンフィクションライターに声を大にして言いたい。

鳳、もとい、松嶋啓介の一方的な口上を垂れ流すまえに、彼の実態を検証してこい

ウソも10回言えば真実になってしまうと言われます。ちょっと成功した人が己の人生を振り返る時

虚飾が大量に紛れ込む

のは当たり前。それを何の検証もせず、ケイちゃんとシッポを振って寄生する自称ノンフィクションライターに

佐村川内や古賀淳也を批判する資格があるのか

何を今さらエラそうにご託並べているんだと、友里は感じたのであります。

しかしこの佐村川内、実際は音が聞こえるようですね。
友里も、TVでのしゃべりを聞いておかしいと思っていたのです。

発音や抑揚が健常者と同じ

だからです。いくら昔は聞こえていたからといって、長期間音がまったく聞こえていなかったら、こんなことはあり得ないのではないか。絶対音感があるかどうか以前の問題であると友里は考えます。

変な人には同じく変わった人が寄ってくるようで、佐村川内の代理人、

セーター姿でTV露出

とかとても弁護士とは思えない出で立ちであります。
佐村川内さん、この手の弁護士事務所に代理人依頼をするということは、資金的に余裕がないのかもしれません。