ヴェネチア料理って美味しいものなのか

友里は今まで

イタリアンは郷土色がなければなんちゃってだ!

と力説しておりましたが、3度目か4度目のヴェネチア訪問で何回か地元の料理を食べてからの結論は

ヴェネチア料理は郷土色を出したら「なんちゃって」より美味しくないかも

でありました。

チプリアーニの「ORO」というダイニングは創作料理でありましたが、その他街場や有名ホテルで食べた郷土色ありそうな料理はほとんどがイマイチ。

前菜はシャコ、クモ蟹、タラ、イワシ、海老、ムール貝などの盛りあわせ。マリネもありますが、どの店で食べても大差ないというか、調理が簡単そうでディープ感なし。

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パスタはボンゴレやペスカトーレのようなものを食べている人が多かったですが、これらも日本の待場と大差なし。
唯一ガイドのオススメの店で食べたイカスミは、イカもしっかり入っていて、滅多に食べない友里には美味しく感じました。

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メインとなる魚料理は、アクアパッツァ風やフリットを食べましたが、これまたまったくのイマイチ。
シーバスのアクアパッツァは肝心のシーバスの質がイマイチでして、これなら今や埋没の広尾「アクアパッツァ」の方が未だマシなのではないか。

有名ホテルのメインダイニングで食べたフリット盛りあわせは、ほとんど食べきれませんでした。

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雰囲気は最高のヴェネチアでありますが、こと食事に関してはまたく期待できない。
次回訪問する機会がありましたら、イタリアン以外の店を予約しようかなと思っております。

 

 

 

福島の原発事故でとんでもないことがスクープされている

日本にいないのでつい先ほどまで知らなかったのですが、嫌いな朝日新聞によりますと福島第一3号機では事故直後

大量被爆の可能性があるドライベントをしようとしていた

とのこと。亡くなった吉田調書からの朝日スクープであります。

http://archive.today/Fpz5P

友里は勝谷誠彦氏のメルマガでこの事を知ったのですが、日本の他の大マスコミは後追いをしていないらしい。
わずかに鈴木宗男氏のブログなどが触れているだけだとか。

http://archive.today/ryfSs

そういえば当時、アメリカの空母がどこかへ待避していましたし、アメリカ大使館は在住米人に避難を勧告していましたっけ。
当時の民主党政権(菅元首相、枝野元官房長官など)はアメリカへ知らせても、大きな混乱を起こしたくないとの詭弁のもと、日本国民は捨て置いたということでありましょうか。

直ちに危険な状態にはならない(要約)

と唱え続けていた小太り枝野でありましたが、どこに出しても恥ずかしくない

大嘘つき

ではありませんか。

幸いなことに、何かの小爆発で原子炉の圧力が下がったため(でも放射性物質は排出された)、人為的な大量放出であるドライベントが避けられたとはいえ、小爆発がなかったらどうなっていたか。

当時の隠蔽民主党政権の面々は直ちに

市中引き回しのうえ打ち首

にするべきと、友里は考えるのです。

民主党政権幹部の子女など縁者が事故直後、どこかへ移動(避難ですね)しなかったかどうか。
これもしっかり調べ上げることが重要であると思います。

しかしここからがへそ曲がりな友里の推測。
隠蔽はアフォな民主党幹部の頭だけの判断だったのか。
政権交代なく、自民党がそのまま政権を握っていたら

ドライベントに関して国民に素直に公開していたのか

これまた検証する必要があると友里は考えます。

 

時差ボケなのか爆睡でブログアップに支障あり

今までなら、時差を考えて現地時刻で夕方(夕食前)にブログを書けば、日本では日付が変わった直後にブログアップができました。ところが今回は、現地時刻で夕方になると睡魔に襲われ夕食直前まで寝てしまい、食後も即に爆睡。
気がついたら

現地時刻で朝になってしまう

の繰り返しであります。
今回機内での睡眠はゼロ。その方が時差はなくなると思ったのですが、本日もそういう訳で、アップが午後になってしまいました。

ではなぜ機内で寝なかったのか。美味しくない機内食やパットしないワインを飲み続けたのではなく、いい歳こいて

映画を4本も見続けてしまった

からであります。
しかも1本の映画が2時間以上と長いものが多かったのです。

最近はサービス劣化(コストダウン)で映画のラインナップもイマイチと感じていたのですが、今回は見逃したものがいくつもあったこともあり、寝る時間がなかった。
友里が見たのは

アナ雪、レッドオクトーバーを追え、ウルフ・オブ・ウォールストリート、プリズナーズ

アナ雪はよくありがちなストーリーながらまずまず面白かった。
レッドオクトーバーは昔見た記憶があったのですが、今あらためて見直してみると

想定もちゃちで完璧なイマイチ

大当たりだったのはコメディのウルフ。
全編に友里得意の

下ネタ満載

で最後まで楽しませていただきました。
最後のプリズナーズは、内容の割に上映時間を引っ張りすぎで面白くなかった。
よさげに見える映画は見尽くしたので、帰りの便は爆睡できることでありましょう。

さきほどサービス劣化と書きましたが、よくなっているものもいくつか。
たとえば寝間着?(リラックスウエア)とか洗面道具?は一新されていたようです。
でも洗面道具はANAの「リモア」風の入れ物の方が可愛いし、CAのビジュアル度もANAの方が上だったか。(一回しか乗ったことがない)

せめてスティルワインを泡並のレベルに引き上げてよ

と友里は有坂芙美子さんに訴えて、本日のブログを〆させていただきます。