関谷江里さんのヨイショブログに集客を託す哀れな店、杢兵衛(祇園)

昨晩友里がサラリーマン時代の同期たちと会食した栄華楼(品川グランドセントラルタワー)。

栄華楼

 

品川駅港南口から思ったより距離があったビル1階にある盛況なお手軽中華(中国料理ではなく敢えて中華としました)でありました。
詳しくは「実名短評編」などで述べてみたいと思いますが、一番驚いたのは中華(中国)につきものの「化調」が感じとれなかったこと。
店内の雰囲気に合わせて大騒ぎして酒類(飲み放題)も飲み過ぎたので舌の感覚が鈍ってしまったのかもしれませんが、この店を訪問したことがある方がいらっしゃいましたら、ぜひ感想を聞かせてください。

さてこの再開発ビル、来たことがある場所だなと近くを見たら、なんと

アロマクラシコ

が同フロアにあるではありません。
しかしこの「アロマクラシコ」、オープン当初は「アロマフレスカ」(当時は閉店中)の原田慎次シェフの店だとの触れ込みでしたが、今はまったく彼の関与が聞こえてこない。
ググってみたら料理通信の名鑑に原田シェフは

品川「アロマクラシコ」では、60席以上の大型店を経験した

http://r-tsushin.com/chef/079/

とありましたから、単なる

雇われシェフ

であったことが推測されるのであります。
ここで自慢。オープン当時はマスヒロさんはじめヨイショライター達が

原田シェフの店と紹介して絶賛していた

のですが、10年前に既に友里は「雇われ」ではないかと疑問を呈していたのであります。
まあ、まともな外食経験(タダ飯以外)がちょっとでもあれば、その店のオーナーがシェフなのか他の出資者(法人)なのか、ある程度わかるんですけどね。

http://tomosato.net/kako/cs156.html

http://tomosato.net/kako/cs157.html

ぐるなびでは

北イタリアを中心とした本格的なコース料理

とありますが、拙い友里の経験で言わせていただくと、このコース内容(アラカルトはなくなっているみたい)から北イタリアの雰囲気は感じませんでした。

さて本日のお題は、久々にチェックした京都のヨイショライター・関谷江里さんのブログから。まずは

「杢兵衛」で試食の夜

と題したブログをご覧ください。

http://erisekiya.cocolog-nifty.com/kyototokyo/2013/04/post-24af.html
(このブログの魚拓をとろうとしたらエラーになってしまった)

深夜に開かれた公開?試食会のレポートであります。
店主以外に料理長を雇っているようでして(キャパ40席なので観光客相手の大箱店?)、なんでも

割烹である以上、急なお客さまやお客様の急なご要望にも応えられないといけない。そのための訓練ということだったのです。(関谷江里さんのブログから引用)

とのこと。

夜営業が終わった後に、突然店主から新たに料理を作るよう言い渡されて・・・全く用意もしていなかったと思います。なのに動じることなくく(ママ)、すぐに調理にかかられました。(同じく引用)

この関谷さんのブログを見て疑問に思わないのは

数少ない純粋無垢(早い話がアフォ)な彼女の信奉者

だけではないか。
確かに割烹(コースではなく単品オーダーにも対処)では客の色々な注文に対処しなければならないこともあるでしょう。
でもこの店、

既に割烹としてオープン

しているんですね。つまり

なんで今さら料理長を再訓練しなければならないんだ

と、関谷江里ファンはおかしいと感じないのか。
今さら再訓練しているということは

訓練を終了していない雇われ料理長を厨房(カウンター内)に野放しにしていた

ということであります。
これって、客に対して失礼ではありませんか。

また友里は

夜営業が終わった後に、突然店主から新たに料理を作るよう言い渡されて・・・全く用意もしていなかったと思います

にも脊髄反射してしまった。

料理長本人がまったく用意していなかったという深夜の突発の訓練なのに

なぜ「京都ブライトンホテル」のコンシエルジュあけ~み=小山明美が深夜にカウンターに座っているんだ

なぜ祇園真筝さん(芸妓??)が深夜にカウンターの中に入って撮影しているんだ

なぜKBS京都の竹内弘一さんが撮影を担当するためわざわざ深夜に来ているんだ

純粋無垢でもアフォでなければ

彼ら(関谷さんも)は事前に通知されて駆けつけていた

と確信することでありましょう。

食べログを見るとこの「杢兵衛」(もくべい)の点数はわずか

3.13

と低飛行。

http://tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000958/

集客が芳しくないのではないかと思ってしまいます。

そして更に友里が驚いたのが立地であります。
祇園の南側は独立したい店主にとって憧れの立地だそうですが、しかしこの店

花見小路通(四条通南側)に直に面している

んです。この近辺の高額和食店を何店か訪問経験がある友里に言わせると、この通りに直に面している店は「一力亭」以外

店前に料理写真などを飾って客釣りしている観光客専門の店

がほとんどのはず。
友里が知る限り、まともな外食好きが訪問する店は皆無と言っても過言ではありません。

そこで本日の結論は

なんちゃって突然試食会(自称突然試食会)

観光客ターゲットの大箱店が、関谷江里さんに頼み込んで客釣り宣伝をしただけのものであると友里は推測します。

しかしこのブログで客が増えるとしたら

関谷江里ブログの読者レベルは余りにも低すぎる

京都在住人が彼女の信奉者の主流だと聞いておりますから

京都人のレベルも知れている

と書いたら、京都出禁のレッドカードを提示されるかも知れません。