今年になって訪問した店 短評編 6

ひらまつグループがまたまた思い切った口上を打ってきました。
「5.24(sat)ワイン価格大革命!」と題してワイン価格(レストラン売り)のレベルを開示してきました。まずはご覧ください。
http://www.hiramatsu.co.jp/restaurants/paulbocuse-cave/news/revolution.html
私が常日頃言っているノンヴィンシャンパーニュが6300円。小売価格としたら安くはないと思いますが、レストラン売りではかなり安い。村名白ワインの4000円、ボルドー2級の5250円もかなり思い切った値付けだと思います。これなら料理がちょっと自分に合わなくても行ってみようかと思う「酒飲み」は居るのではないでしょうか。
でも、ワイン価格の安さを示すために引っ張り出された「エノテカ」、実名出されて迷惑ではないかと思ってしまいます。
「おいおい、レストランと同じ価格かよ。もっと安くなるんじゃないか」なんて思われて決してプラスにならないでしょう。引き合いに出されることを了解したのでしょうか。
さて短評です。
回し寿司 活 目黒
美登利寿司の新業態、回転寿司です。知り合いの編集者を通し、B級グルメライターで有名な「柳生九兵衛」氏から「今東京で一番の回転寿司」と紹介されて行ってきました。
昼も夜もかなりの繁盛。少ない回転寿司屋経験ですが、その中では確かにレベルは高いと思いました。本家の「美登利寿司」へも何回か行ったことがありますが、大差ないというか食後感はこちらの方が良かったです。
とは言っても、あくまで「回転」の範疇での感想です。
翁 恵比寿
モウラの確認で久々の訪問。えらく高くなっていますね。しかも単品料理が無くなっておりました。
うーん、この支払額で満足できるかというと?
詳しくは近々アップの「モウラ」をお楽しみに。
鮨 さいとう 赤坂
「すし匠」系ではありません。「かねさか」系の方であります。この手の店名の鮨屋、結構かぶっているようです。
タネ質など銀座の「かねさか」と同じようなものだと思いますが、「握り」は「かねさか」の主人よりこちらの方が安心して食べられます。
キャパが小さく店主との密着度が高いので、「口説き」系のカップルには向いていないでしょう。