さらば台北

わずか3泊4日の台湾旅行、あっという間に本日帰国となりました。日本では台風の影響で各種注意報がでているようですが、被害が出ないと良いのですが。
JALからは出航時刻が遅れるとのメールが昨日深夜に来ました。台風は夕方には三陸沖に抜けるようなので、おかげさまでなんとか今日中に帰国できると思います。

さて今回の4日間、一番の収穫は、

大陸中国人との一生分の遭遇(日本在住ベース)

台湾、大陸人が多いんですね。故宮博物館では、緑のTシャツを着た団体客が傍若無人に振る舞っておりましたが、

なんと2000人が船で押し寄せていた

とのこと。
今回の旅行で、あらためてアメリカ人とは違った自分勝手な人種であるとわかった大陸中国人。なんと言っても

マナーやルールという概念を持っていない

のが特徴ではないか。

順番を守らないとは聞いておりましたが、行列をかき分けて前でどんどん進んでいく厚顔さには驚くばかり。
故宮の通路は狭くても両側通行でして、中国人は女性でも道を譲らないんですね。
頭にきて一度向かい合ってわざと見合うようにしましたら(こちらは車椅子を押している)、しばらくして先方がやっと譲ったこともありました。
ホテルのエレベーターでも横暴な振る舞いですし、声のデカさも半端ではない。
日本では声がデカいとよく注意される友里ですが、その数倍の音量なんですね、大陸中国人は。飲食店では隣ではなく1席飛んでいてもうるさくて会話がしづらかったです。
来年あたり、本場四川へ行こうと思っていたのですが、台湾以上に大陸人に囲まれるのは尋常ではない苦痛となると躊躇するようになりました。

台北でのわずか4日間でありましたが、気づいた点を挙げますと

・物価は(ワインを除いて)安い、特にタクシー
・右折やUターンが出来ないのか、近距離でもタクシーはかなり遠回りする
・夕方のラッシュでは通常の3倍くらい時間がかかるので、かなりの余裕を持ってタクシーに乗らなければならない
・台湾人は内食より外食の方が多い
・鰹出汁の料理があるとは知らなかった
・大陸人と違って台湾人は親切(サービスという概念がある)
・有名ホテルでも、英語がほとんど話せないスタッフがいる(レストランなど)
・インターネットはアメリカや欧州より繋がりが速い

などでありましょうか。

日本語が通じるとの前情報がありましたが、有名な唐墨屋とお茶屋以外ではまったく通じなかった。イメージ的には中国語

フランス語より難解で意味がわからない

でありました。

最後にお知らせです。
友里ちょくマガ、月曜配信でありますが今週と来週は振りかえ休日の関係で

火曜日配信

となります。ご了解ください。

 

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