さすがアメリカ、サーカスでも客待遇に差があるとは驚いた

コートジボワール戦、NYのタクシー運転手の言うとおり日本の敗戦となってしまいました。
残念ながらアメリカ時刻では昨晩の放映は会食中だったのでオンタイムに見ることは出来ませんでしたが、TVでハイライトシーン(失点場面)をちょっと見た限り

なんであんな簡単にクロスを上げさせたんだ(怒

と、ふがいない日本守備陣に怒り爆発となったのです。
コートジボワールの選手はほとんどフリーでクロスを上げ、ゴールを決めた選手も

ほとんどフリーでシュート

をしていたではありませんか。
友里はド素人なのでクロスに対して誰が詰めなければいけないのかわかりませんが、フリーでシュートを打った選手を見て

吉田、なにボケッとしとるんじゃ!

と思ってしまいました。吉田、完全にスピード負けしているんですね。

以前のブログで書いた記憶があるのですが、空中での競り合いを想定してデカい吉田を使っているのでしょうが、動きが遅いからマークすべき選手に寄り切れず、競り合いにならないではないか。まさに

本末転倒の選手起用

であると友里は考えます。

 

さて第二目的地であったボストンでの最終夜、時間があったので

シルク ド ソレイユ

を見てきました。

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カード会社に手配を頼んだのですが、良い席のリクエストをしたからか、なんとチケット代が

275ドル(一人分ですよ)

の請求ではありませんか。
あまり高すぎると思ったのですが、実際に行ってみてその訳がわかったのであります。

eチケットには1時間前から入場できるとあったので余裕を見て開演の50分前に到着。あいにくの雨で入り口付近では入場待ちの客が雨を凌いでおりました。
友里も雨の中待たなければならないのかと思ったのですが発券売り場のようなところで、ダメもとで聞いてみたところ

その先の赤絨毯のところから入れる

とのこと。なんと赤絨毯敷かれた別の入り口があったのです。
そこを進むと、三脚立てたカメラマンがいまして記念写真を撮ってくれたのです。
観光地で良くある、後で何千円も払わないと貰えない写真かと思ったのですが、帰り際にタダでくれました。

そしてその先にウェーティングのようなスペースがあり、客がたむろしていたのです。

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何のスパークリングが確認しませんでしたが、泡や他のアルコールも飲み放題で、ローストビーフの屋台のほか簡単なツマミも用意されていました。このカテゴリー客専用のトイレも用意されていましたっけ。

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外人客はここでビールやツマミをバンバン飲み食いしてから席に着くわけです。

席も前から三番目と絶好の位置だったので、275ドルは仕方ないかと思ったのですが、肝心のサーカスはつまらない掛け合い(ピエロに位置するジジババと若い男女)が多くて肝心のスリルある芸が少ない。
はっきり言って興奮度はゼロに近く、ツマミや酒、写真がついていても肝心のサーカス内容が良くないだけに、これまた

本末転倒

であると友里は感じたのであります。

これなら一昨年シカゴのネイビーピアで観た、上海の曲芸団のようなものの方がはるかに興奮したと悔やんだのであります。

今回はアメリカ資本主義の実態を垣間見ましたが(大げさです)、あのつまらないピエロたちの掛け合いでアメリカ人は

大笑いするのが不思議

聞き取れた内容も、なぜおかしいのか友里にはわからなかったのであります。
こんな内容で簡単に笑ってくれる人種なら

つまらない吉本芸人もウケるのではないか

アメリカへすべての吉本芸人が流出してくれれば、日本のTV放送はまともになると考えます。