独り言
友里征耶、ただいまリハビリ中
by tomosato on 9月.08, 2010, 独り言
二週間以上におよんだ闘病生活。やっと快方に向かったかとおもったら、別のところに炎症が出ていまい、復帰が1週間遅れてしまいました。体力(免疫力)が弱ると、色々な問題が一気にでてくるようです。
やっと今週はじめから、社会復帰としてフルタイムではありませんが本業をこなすまでになっております。
歳をとると、実際の体力と頭でイメージする体力にギャップが出てくるようです。
いつまでも若いと思うな
とはよく言われる言葉ですが、もうすぐ「アラ還」の一員になる友里も例外ではなかったようです。
人の寿命の最初の壁は60歳前後と聞いたことがあります。この壁を乗り越えると、結構余命がつづくとか。
つまり「アラ還」は人の体力の変わり目ということでしょうか。皆様も充分気をつけて下さい。
前から決まっていたので月曜に寿司屋を訪問したのですが、連れ達より先にお任せコースを終了宣言。最悪の時とは違って食欲も回復傾向ですが、女性含めて他人より先にコースを止めるなんて、大食いと言われた友里には考えられないことでありました。
もちろん未だお酒は飲んでおりません。ミネラルウオーターやお茶でツマミと握りを食べたので、食欲が沸かなかったのか。それとも未だ完全回復していないのか。
多分どちらも当てはまると思うのですが、いつからアルコールを復活させるか、迷っている段階であります。
しかし知っている店でお酒を飲まないと必ず
どうしたんですか
と聞かれてしまいます。それだけ大酒飲んでいた証拠なんでしょうが、友里とバレている店だとしたら、
友里はもう終わりだ
なんて話が都内の飲食店を駆け巡るのではないか。
友里ダウンで祝杯をあげた料理人や店も多かったのではないでしょうか。でも彼らに私は言いたい
憎まれっ子世に憚る
まだまだくたばる友里征耶ではありません。今週は慣らし運転ですが、来週からは本業、副業と本格復帰したいと思っております。
話は変わりますが、「友里ブログを語るスレ」で、経済論争といいますか、積極的に持論を展開されている方がお二人いらっしゃいます。
ご本人達は自説を「正解」と確信しているようですが、世には有名無名含めてTVやマスコミで色々な意見が言われています。
世の意見が間違っていて、友里掲示板への書き込みが偶然とは言え正しいのか。それとも逆か。
もし本当に正しいのなら、政府関係者の方々(このブログを読んでいるはずないか)、ぜひ彼らに声を掛けてあげてください。
彼らだけではなく、日本の為にもなるのですから。
ただいま禁酒記録更新中
by tomosato on 9月.01, 2010, 独り言
久々に体重計に乗ってひっくり返りそうになりました。なんとこの10日間の闘病生活(大袈裟?)で、体重が5キロも落ちいるではありませんか。20年前の若かりし頃の体重に戻っているのです。元々体脂肪率が15%前後でしたから、この5キロ減は結構衝撃でありました。
体脂肪率は14%台に留まっておりますから、5キロ分は筋肉の減少なのか。基礎代謝の数値が下がっておりました。
喉が腫れ上がって1週間近く思うように食事がとれなかったことに加えて、アルコール断ちも昨晩で10日を経過。成人してからここまでアルコールを断った記憶がありません。今までは、人間ドック前にせいぜい4日間の酒断ち。
食べないだけではなく、アルコールの摂取もしていないのですから5キロの体重減は当然の結果かも知れません。
しかし何時になったらアルコールを飲むようになるのか。医師からは
喉が焼ける可能性があるので、完治するまでしばらく禁止
と脅されて禁酒を続ける友里。ビールが何より好きでありましたが、この暑さの中で敢えて飲みたいと思わなくなりました。
せっかくなので、行けるところまで禁酒を続けてみようかなとも考えております。
予想通りと言いますか、希望通り民主党の代表選がガチンコで行われるようです。今でも
首相が1年で3人も替わると海外から信用されない
なんていうステレオタイプの意見をTVでは紹介しておりますが、
サル陣営が政権を続けていることの方が世界の信用をなくしている
という実態がわからないのか。無策無能なものが何かの間違えで就任してしまったら、都度何度でも交替させる。これ当たり前のことです。
「政治と金」とか言っている人たちも含めて私は言いたい。
サルは金にクリーンだがそれで政治ができるのか
仮に小沢もダメなら直ぐ交代。民主党がダメなら別の政党へ。
要はダメなものは切り捨て、良いもの(あるかどうか?)を追求していく国民の姿勢が重要です。バシバシと無能政治家(実際はこれがほとんど)を切り捨てていったら、そのうち友里にお鉢が回ってくるかもしれません。
国のトップを頻繁に替えたら諸外国(アメリカ)が困る?
この厳しい世界情勢で、人の国のことなんかを第一に考える必要はありません。
他国が嫌がるカードを捻りだし、他国が嫌がる国の代表者が国益を第一優先(自動車産業など輸出業界を助けることではありません)に交渉することが日本にとって一番と考えます。
スープカレーに嵌ったのがいけなかったのか
by tomosato on 8月.31, 2010, 意見, 独り言
菅・小沢の本日の会談で、前面衝突が回避されてしまうのでしょうか。互いに主張しあって白黒はっきりつける良い機会だと思っていただけに、友里は誠に残念であります。日本人はどうしてこうも
問題の先送り
が好きな人種なのか。未来へ問題を持ち越すくらいなら、早めに膿を出してはっきりさせるのが私の主義だけに、まったく理解できません。どうせ早晩対立が再び激化、問題は早く解決した方が良いと思うのですが、農耕民族である日本人は「もめ事」をとことん嫌うようです。
こんな人種だから、いつまでたっても批評文化が定着せず、なあなあの関係が続いてしまうのでしょう、飲食業界含めどの分野でも。
小沢氏の振り上げた拳が降ろせるような条件(無条件降伏に近くないと難しいのではないか)を菅氏が提案できるのか。
でもそんなことをすると、仙石氏、前原氏、岡田氏、枝野氏などマスコミ使って小沢攻撃した連中を切り捨てることになります。彼らはこんな
ヘタレな菅
を担いだ己の無能を嘆くことになるでしょう。菅陣営にとっては、進むも地獄、戻るも地獄であります。
昔から
三日やったら辞められない
という職業があると言われております。国会議員もその1つでありますが、議員達の最終的な目標である総理大臣は、自分の主義主張を捨て、矜持を投げ出し、恥を世間に晒しても
しがみつきたい職業
なのでしょうか。面の皮が厚くなければ政治屋にはなれないと言われておりますが、ホント、この人種、さもしい人が多いようです。
さて、一部の人たちには諸手を挙げて喜ばれた友里征耶の急性咽頭炎によるダウンでありましたが、ようやく峠を越すことが出来たようです。
職場にはまだ完全復帰できておりませんが、少しずつ慣れるようリハビリしていきたいと思っております。
なぜここまで重症になってしまったのか。一週間以上高熱が続き、喉が腫れ上がり食べ物や飲料を摂取することも困難。医師からは入院の可能性も示唆されたのですが、発端は単なる「夏の疲れ」が原因だったのか。
たかが粘膜の炎症と侮ってはいけないことが今回の発症で骨身にしみました。
結構呼吸不全となって救急で運び込まれるケースもあると聞きましたし、これが切っ掛けで命を落とすこともあると脅されたのです。
ここまで事を悪化させた直接的な原因は
初期治療段階で飲酒をやめなかった
事だと思いますが、もう1つ思い当たる事が友里掲示板に書き込まれていたのです。
喉や食道を刺激する食べ物を摂取しすぎる
この夏「スープカレー」に嵌りまして、結構昼時に連チャンしておりました。もともと辛いもの好きでありますので、辛さは当然「激辛」をオーダー。
夜は更に、塩の利いた鮨や麻婆豆腐なども食べていましたので、かなり喉の粘膜に負担をかけていたのではないか。
蒸留酒などアルコール度の強い飲料は食道の病気を併発しやすい、と聞いておりましたが、「辛い料理」も同じだと言うことをすっかり忘れていたのです。
過ぎたるは及ばざるがごとし
やり過ぎ(飲食業界の支店の出し過ぎも)は何事もいけません。
皆様も、暑いから、発汗作用があるから、ダイエットだからと安易に辛いものを続けて食べることのいないよう、お気をつけください。





