Tomosato Blog

反論

感情的なだけで反論になっていない頓珍漢、J.C.オカザワ

by tomosato on 9月.12, 2011, 反論

早いもので大震災から6ヶ月が経ってしまいました。原発事故は相変わらず進展がなく復興もまだ形が見えてこない。
遅々として進まない現状に苛立ちを示す地元でありますが、あれほどの被害ですからそう簡単に復興できるはずがありません。こうはっきり言ってしまうと怒られるかもしれませんが、復興は早くても年単位で考えなければ形が見えてこないでしょう。

TVなどでは「風評被害」と大きく報道し、コメンテーターも「積極的に買おう」と叫んでいる福島を中心とした

東北の農産物、畜産物、水産物

でありますが、何事も自己責任と言われる世の中ですから、買うも買わないも自由。それな訴えより

東電社員と公務員、そして国会議員は強制的に購入しろ

と誰も叫ばないのが不思議であります。
東電関連の社員だけで何万いることか。国会議員は1000人足らずでしょうが、公務員となると何十万人単位か。彼らが強制的に東北の産物を購入すれば

風評被害など吹っ飛ぶ

結果となると思うのですが、彼らも表向きと違って実態は

君子危うきに近寄らず

なのかもしれません。

さて9/5の友里ブログで取り上げた伊集院静さんに対する批判

他腹主体の人は他の客に文句を言う資格がない

に対して、ダシに使ったJ.C.オカザワが理解不能な反論をしてきました。読むと読解力と文章力が劣化すると思いますが、まずはご覧ください。

http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/134.html

http://ikiru-yorokobi.blogspot.com/2011/09/135.html

なんでここまで感情的になって理屈があわない反論をしてくるのか。友里に痛いところを突かれたからではないか。

喜久蔵のようなトボケた間抜け面
頭髪がやたらに薄い
モテない男(友里)がモテる男(伊集院さん)へのやっかみ

と人の外観と見当違いの推測(モテない)の言いたい放題。
髪が薄いか、間抜け面かは人によって感じ方が異なると思うのですが、いずれも人の出自と同じでどうしようもないこと。
こんなことを全面に出しては、かえって世の同意を得られなくなると思うのですが、子供がそのまま大人になったようなオカザワには一生わからないのでしょうか。
また還暦超えた伊集院さん、今も昔も

有名人

であるからモテるだけのこと。そして京都では

スポンサーの財布

にお辞儀されているのではないでしょうか。作家の看板を下ろし、スポンサーと離れたら、もうモテることはないでしょう。ゴルフもそんなに上手くないですし。
オカザワは相変わらず

寿司は江戸では特別

と小さい頃に食べたことがなかったコンプレックスの裏返しで、伊集院静さんと同じ寿司信仰には呆れるばかりでありますが、罵詈雑言のなか、唯一の反論らしきものが

それにもう一つ、自腹だ他腹だとあんまり吠えなさんな。
亀もしょっちゅう接待してるじゃないの。
何かの拍子に自分の客にも言ってごらんよ、
「今夜は私がごちそうしますから貴方は他腹ですね」って。
途端に商売が来なくなるから。

伊集院さんへの

他腹のくせに他の客の批判をするな

に対する反論がこの程度ですから、可哀相としか言いようがない。私は

自分のお金で食べていないくせに

と伊集院さんの品性というか、たかり精神を問題視しているのに、なんで私の接待客にとばっちりが来るのか。
また完全な勘違いでありまして、私がたまにつかう「接待」とは

個人的に世話になった方
仕入れ先などの取引先

でありまして、注文をもらう「客」ではないんですね。そして彼らは

伊集院さんのように「他腹」主体ではなく「自腹」が主体

なのです。そこが伊集院さんとの大きな違い。
いちいち接待する度に相手に「他腹ですよ」とは言いませんが、彼らが伊集院さんのように他腹主体になって勘違いしていたら

他腹のくせに調子に乗らないほうがよい

程度のことは言うでしょう。
また大きく勘違いしている点では、「ずこ」氏と同じで

親の遺産を食いつぶしている

まあ内実を知らないからどう勘違いしても結構なのですが、現金や現金を生む親の遺産(土地など)を私は相続していないんですね。
30年近くかけて現在の形にした本業からの稼ぎだけ。その本業は親の遺産だといわれても、30年前のままなら今は存続できない、つまり業容を大変換していますので、私にはオカザワの指摘が的を射たものとは思えません。まあ、今あるのは親のおかげという気持ちは持っていますけど。
彼の理論でいうならば、創業者以外のシャチョーは皆(大企業の雇われも)

創業者の遺産を食いつぶしている

ということになってしまいます。

さて本日のブログはオカザワへの反論にはなっておりませんが、最後にオカザワとそれを取り巻くサテライツ(早い話がオカザワの中学・高校の同窓生)へ提言したい。
このサテライツの一人は、確か向島かどこかの料亭の若旦那。味の素てんこ盛りの「忠弥」の焼きトンやモツ煮込みのリピーターと聞いて、ご本人と料亭のレベルがわかってしまいますけど・・・
では提言。

オラが村(中学・高校)出身の有名人だかなんだか知りませんが、現実を受け止めろ。
知名度低い友里よりもっと世間から知られていないんだぞ。

この程度でイチイチ祭り上げていたら、己の中学&高校のレベルを疑われてしまいます。また

知名度だけではなくオカザワの人気の実態も真摯に受け止めろ

彼の土俵であった「月刊めしとも」で読者からの

賛同と批判

の割合がどのくらいだったのか。
また創刊1周年記念で募集した「食事会招待」、休刊になるまで半年近く余裕がありましたが、実行されたとは聞いておりません。

応募数が何件あったか調べてみろ
まさかサテライツ自身(つまりサクラ)が応募していないだろうな

と私は豚を木に登らせてしまったオカザワのサテライツたちに問題提起したい。
純粋無垢なサテライツの煽りで木に上ってしまった裸のオコチャマ・オカザワ、還暦超えでもう修正不可能であります。

でも彼らサテライツ、みな人が良さそうな人ばかり。だからオカザワが凄いと勘違いしてしまうんでしょうけど。
実はかなり前、彼らとオカザワ抜きで、五反田の焼き鳥屋(正確には焼きではなくソテー)で食べたことがあるのです。
帰り際、彼ら(女性もいた)の一人が

おい、友里ってオカザワと違って腰が低いじゃないか

と漏れ聞いた仲間内への発言が記憶に残っております。

投稿に対するコメントは友里掲示板にて承ります more...

海外タクシー事情

by tomosato on 11月.04, 2010, 反論

昨日のブログ、祝日にもかかわらず掲示板は盛り上がりました。海外のトイレの不便さへの不満は潜在的に大きかったようです。
調子に乗って本日も海外事情ネタです。きっかけはアルバの郊外ホテル(と言っても5つ星ラグジュアリー)到着時、滞在3日間のタクシー予約をしたとブログに書いたことでした。

日頃はその高い検索能力で脳内妄想を実体験のごとく喜々として隔離部屋へ書き込んでいる方が、何を血迷ったかこのタクシー予約行為をやり玉に挙げてきたのです。まずはその書き込みをご覧下さい。?

http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1285018211/191n

この方、はっきり言うとHN:朝倉キョウスケさん(HNを数回変更するもモウラのコメント欄時代からの常連さん)ですが、恐らく欧州はパリとかロンドンとか大都市に数日の滞在経験しかないのではないか。もしくはツアーのみの欧州経験のみかも。いやまったく行ったことがないのかもしれません。

確かにパリなど大都市では、星数の多い豪華ホテルの近辺には利用客を期待して待機しているタクシーはいるかもしれません。でも日本のホテルのように行列つくって並んでいるようなことはまずないでしょう。
大都市の主要スポット(地下鉄駅近辺、観光名所近辺など)にはタクシー待機場もあり、そこで客待ちしているタクシーに乗ることは出来ますが、原則日本のように手をあげて走っている車を止めることはありません。
タクシーは日本と同じく、ルーフトップには電気灯がついており、料金メーターを搭載しているのは日本と同じなのですが、大都市ではない地方や郊外では大きくこのタクシー事情は変わってしまうのです。

まず街中に一目でタクシーとわかる車が見当たらない。つまり、電気灯も料金メーターも搭載しておらず、いわゆる日本の「白タク」みたいな車がタクシーなんですね。
よってホテル(たとえ場違いで5☆Lがあったとしても)の近辺にタクシーが待機していることはありません。街中にタクシー待機場もないでしょう。

ではどうやってタクシーをつかまえるのか。地方や郊外にはバスや地下鉄がない場合があり、移動は歩き(自転車)か車以外に手段がない場合が多い。どうしてもタクシーを利用したいときは、ホテルや店で

タクシーを呼んでもらう

しかないのです。と言っても、近くに待機していることはないですから、数分では来ない。台数も限られているので、かなり待たされることもあるのです。

よって、ホテルから街中への移動やレストラン訪問の予定が決まっている場合は、あらかじめまとめて予約しておくと時間通り行動することが出来るわけです。
ホテルのグレードが高いと、イタリアでも英語を話せるドライバーを要するタクシー会社と契約している場合もあり、英語以外話せない人は助かります。

街中やレストランへ移動する途中でドライバーと、時刻を決めて帰りのタクシーを予約する、もしくはだいたいの時刻を話しておいて携帯番号が書かれたビジネスカードを貰って帰り際に呼び出して迎えに来て貰う、といった交渉をすれば安心してホテルへ帰ることが出来ます。
だいたい地方のレストランは街中(ホテルがあるところ)よりちょっと離れたところのある場合が多い。歩いてレストランへ行くことはほとんど不可能なのであります。

ネットでは、欧州の地方のタクシー事情に関する情報がないのでしょうか。人並みはずれた検索力をもつと思われる朝倉キョウスケ(HN)さんではありますが、常日頃から友里を揶揄する、からかう、ことばかり考えているのでしょうか。思わず

タクシーを3日分も予約したと言うことは、タクシーも近寄らないほどの安ホテルに友里は宿泊している

と鬼の首でもとったように喜々として書き込んでしまったと想像します。海外へ行ったらまずは

足の確保

をすることをオススメします。

投稿に対するコメントは友里掲示板にて承ります more...

本名を明かさない覆面は卑怯なのか

by tomosato on 6月.23, 2010, 反論

一昨日のブログで、拙著「グルメの嘘」(新潮新書)についたアマゾンのレビューについて取り上げました。

本業や本名明かさず、副業で店を批評するのは「ヘタレ」ではないか

というレビューに対して反論させていただきまして、友里の数少ないシンパの方々がクリックされたからか、件のレビュー、22日5時現在(現地で)で賛同がわずか

28/147

と散々な結果。アマゾンベスト1000レビュアー「ゆりさ信介」氏にとっては不名誉な結果となってしまい申し訳ない気持ちで一杯です。

しかし「ゆりさ信介」氏の意見に賛同された方もいらっしゃいまして、友里の反論に異を唱える書き込みが掲示板に連続で書き込まれましたの。
よって本日はこの書き込みに対して更なる反論をさせていただきます。まずは以下の書き込みをご覧下さい。

http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1276774338/88n
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1276774338/93-97n

彼が私が取り上げた店関係者ではない普通の読者の方だとしたら、かなり気合いが入っているとしか言いようのない連続投稿。ご主旨は

店はイメージダウンするので反論や訴訟ができない
本業が安泰の奴が副業で、本業(レストラン)を批判して生活を脅かすのは卑怯である
本業(友里の本名)vs本業(レストラン)ではじめてイーヴンな立場になる

この方の主張の骨子は次の文章にすべて表されているのでしょう。現状の友里とレストランの関係は、

今の友里さんとレストランの関係は「副業、つまりは批評活動がポシャッても生活するには困らないvs本業(本名)、つまりこれが批判被害を受けると生活に困る(店に対して被害をこうむる、または名誉を傷つけられる。」となってます。

と、この方の軸足は完全に店側に入っていることがわかります。一般読者がこんなことまで考えるとは思えません。

確かに訴訟や公でのクレームは、更に注目を浴びてしまう可能性があり、店としてはやりにくいかもしれない。しかしそれは客も同じ事なのです。
言っていること(ヨイショライターを通して垂れ流す宣伝)とやっていること(実際の料理やサービス)が違って損したと思った一般客、彼らも訴訟できず公にクレームする機会もなく、泣き寝入りするしかないではないか。
訴訟なんて時間と費用がかかりますから出来ませんし、クレームも面と向かってさえしにくいでしょう。
「食べログ」に書き込んでも、店側に不利なレビューは削除対象になります。

つまり、ヨイショライターなどマスコミを利用しているレストランと一般客は、それこそイーヴンではないのです。今の状態ではレストランはやりたい放題。

また彼の主張から、レストランはイメージダウンを心配してクレームや訴訟が出来ないというならば、私が本業や本名を明かしても、訴訟すること自体がイメージダウンになるはずですから、意味ないではないか。
友里が間違ったことやデタラメを言って店の信用を貶めたならば、堂々と訴訟をすれば良い。レストラン側に問題がなければ訴訟は有利に進み、決してイメージダウンになることはありません。

現に、私は古川修氏から提訴され敗訴しております。名誉毀損ライターとしてネットで揶揄されて友里はイメージダウン、逆に古川氏はメディア関連に勝利宣言を送って更に溜飲を下げました。ただし私の記事内容は、デタラメや間違いではないと今でも思っております。表現がきつかっただけです。

要は、自分に一点の曇りもないと思うなら堂々とペンネーム相手でも訴えることができるということ。
換言すれば、自分(レストラン)に疚しい問題があるから公にしたくない、訴訟して墓穴を掘りたくない、ということではないか。
私が本名を明かしても明かさなくても、訴訟をする、しないには何ら関係がないのですが、他に攻める所がないので、すり替えて友里の覆面を糾弾しているだけ。だいたい、副業と覆面をごっちゃにしたこの主張、私には意味がわかりません。

批判や批評(デタラメや間違いではないのに)は、直ちに店が被害を受け生活に困ると言っておりますが、批評や批判を受けずレストランを野放しにしてそれで良いと思っているのでしょうか。
ヨイショを信じるかどうかは読み手の判断だと言いながら、批判は読み手の判断を待たずに即事実だろうが事実でなかろうが店にダメージを与えるとの主張。こんなに自分に都合良く考えて良いものなのか。この方こそ、公平性が皆無と言っても過言ではないでしょう。
これほど店側に甘い勝手な主張はないのではないか。呆れてものが言えないとはこの事であります。

ミシュランガイドや「東京いい店うまい店」も執筆者や調査員は匿名で覆面。ミシュランの調査員は安い年俸だけでやっている本業でしょうが、「東京いい店うまい店」の執筆陣は副業で覆面ですから、友里と同じ立場ではないか。彼の理論なら、この2冊もイーヴンではないことになります。
要は覆面や副業といった指摘は単なるイチャモンで、「批評」や「批判」を許さない、封印したいというのが彼の主張だと私は考えます。
ミシュランや「東京いい店うまい店」には批評や批判と見られる記述がないですから。

現に、副業の放送作家は「ヨイショ」だからかまわないと言うようなことを書き込んでいますし。最初から覆面や副業などと持ち出さず、

レストランは批評や批判を書かれたらダメージを受けて経営を脅かされる。よってどんな事があっても批評や批判をするな。

こうはっきり言えば良いものを、副業や覆面の話を持ち出してくるから話がおかしくなるのです。

副業だろうが覆面だろうが関係ない。ヨイショや批評もすべて最終的には読み手の判断。レストラン業界だけがぬるま湯、いや特別な世界ではないということを、この方にはいつかご理解いただきたいと思います。?

文責のないアマゾンのレビュアーや同じく文責のない友里掲示板への書き込み人に対しても、友里は正面から真摯に向き合っております。
それだけ己のやっていることに自信を持っているという証左でありますが、レストラン関係者も本当に自信があるなら、批評だ、批判だ、副業だ、覆面だと騒がず、ドンと構えて対応して貰いたい。

レストラン業界だけがオミソじゃないんだぞ!

そんな手加減をしたら、本当に真面目に頑張っている料理人や経営者が逆に怒り狂うと私は考えます。

投稿に対するコメントは友里掲示板にて承ります more...

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