「店評価ブログ」を更新しました

昨日から香港に来ております。
最初の夜から早速広東料理を食べてるのですが、その店の特徴なのか、「MSG入れないで」と事前に言わなかったのですが、あの変な後味を感じなかったです。
本当に無添加だったのか、舌が老化したのかはわかりません。
本日は、昼間がフレンチ、夜が広東を予定しております。

さて「店評価ブログ」に、シカゴの奇抜系創作料理店「Alinea」と、銀座の「ビストロ 22」をアップしております。

お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20140913

 

 

期中に役員報酬を増減できるとは知らなかった、朝日新聞

本日より数日間、ちょっとネット環境が異なる地に移動します。
それほど時差があるところではないので、ブログのアップは普段と変わらず出来ると思うのですが、ツイッターやFBへの反応は遅れると思いますのでその点はご容赦ください。

まずはこの記事。

民主幹事長に枝野氏検討 党役員人事、選対は岡田氏起用案

https://archive.today/aSlEt

まだ生きていたのね、民主党。
でも枝野って、友里ツイッターに出ていましたが、3.11の時、

真っ先に家族を海外へ避難させた

と言われたお人のはず。小太りすぎるところも好きではありません。
それが幹事長?

自民党の重厚布陣にまったく対抗できていない

と思うのは友里だけではないでしょう。

岡田の人望の無さ(ケチなところも関西人?)も関係者から聞いていましたが、その人が選対なんてできるのか。イオンの援助は本人しか受けられないというのに・・・
両極端な人種が混沌としている様はまさに家庭内別居&離婚と同じの民主党。自民党や他の野党にバラバラに吸収された方が本人たちのためになると思うのですが、連合がそれを許さないのでしょうか。

 

さて本日の疑問はこれ。

朝日が「吉田調書」記事取り消し 社長が引責辞任示唆

https://archive.today/DDE5U

でも朝日新聞の記事取消しではなく、友里が気になったのは

当面、役員報酬を全額返上

という一文であります。

中小&零細会社を経営されている方なら誰でもわかると思うのですが、税務上、

期中に役員報酬の増減は原則的に出来ない

はず。その理由は、役員報酬のさじ加減で会社の利益(損失)をコントロールさせないためであります。

まあ、会社が潰れそうだとかの非常事態の場合は、報酬を出したくても出せないですから仕方がないですが、購読者が離れているとはいえ朝日新聞は潰れそうではないはず。また非上場の会社でもあるはずです。

どうやって税務的に社長報酬をゼロにするんだ

と友里は疑問に思ったのであります。

上場会社や非上場とはいえ規模の大きい会社の場合は期中でも役員報酬額をいじることが出来るのか。
本日にでも、顧問税理士に確認することにします。

 

 

本当の事を指摘されたのに抗議するするとは笑止千万、外務省

まずはご報告。
9/2の友里ブログで取り上げた

定款変更を強行するため拒否権を持つ株主に嘘の説明をしたのではないかと疑われている取締役管理部長

に関するその後の情報です。

http://tiny.cc/dlrzlx

とても弁護士が関与したとは思えない社外取締役&社外監査役に対する稚拙な内容の「責任限定契約書」を、弁護士に相談しての最終案としてその大株主に見せて定款変更の承認を願った経緯でありますが、なんと会社責任者の話では

部下(司法試験を勉強していた途中入社の法務担当)が作成した契約書を弁護士にファックスしただけで確認したと思い込んで上(取締管理部長)に報告してきたので、取締役管理部長は大株主にその旨説明してしまった

とか訳のわからないエクスキューズをしてきたとか。

普通に考えたら、その途中入社の法務担当にすべての責任を押しつける

トカゲの尻尾切り

にしか思えないのですがいかがでありましょうか。

仮にそのエクスキューズを信じたとしても、拒否権を持つ大株主に直に説明(メールで証拠が残っている)したのは取締役管理部長。
その全責任は取締役管理部長にあるのは当然であります。
その中途採用に、どのように顧問弁護士に確認したかを確認していない大失態であるからです。これだけでも株主を担当する取締役としては失格(解任)の理由になると友里は考えます。

結果的にはその拒否権持つ大株主、会社側より頭が良かったようで騙されず定款変更に反対。なんと

総会前夜に定款変更の議題を撤回

と、上場会社としては非常にみっともない失態を晒す結果となったのです。

でも問題なのはこのエクスキューズが真実であるかどうかということ。
こんなアフォなやり方で「弁護士に確認した」と上司に報告していたとしたら、

そんないい加減な法務担当は不要(プヨウ)

ではないか。法務担当という職を任せられない資質の持ち主。
果たして本当にこの法務担当がこんなアフォなことをしでかしたのか、それとも上(取締役管理部長)が責任を逃れるために部下に責任を無理に押しつけた創作話なのか。
真実は時が経過すれば明らかになると思いますが、本来は部下の失態を庇って責任をかぶるのが上に立つものの矜持ではないか。

この友里ブログ、件の上場会社の社員たちも注目して読んでいると漏れ聞きますから、その取締役管理部長、社内では

もはや針のむしろ

ではないかと想像します。
事の真実が明らかになる前に、すべてを開陳して楽になった方が良いと思うのですが・・・

 

さて本日は友里得意の原発ネタであります。
まずはこの記事をご覧ください。

https://archive.today/oie5h

東京電力福島第1原発の事故を「コントロール(制御)できていない」との国連チームの報告に対し、なんと外務省は

表現が強すぎるのではないか

と抗議したとか。でもそれは日本国民向けのポーズなんですね。その理由は

非公式の抗議

だからであります。本気で抗議するなら、

非公式ではなく、日本男児として(この表現は差別になるでしょうか)堂々と正面から抗議しろ

友里に言わせるとこの国連チームの報告は

まだまだ表現が弱い

何しろ

溶けた燃料棒がどこにあるかもつかめないで、闇雲に水を振りかけているだけの現状

であるからです。
肝心の溶けた燃料棒の実体をまったく把握できていないのですから

コントロールできていないのは当たり前

こんなアフォな事をやっていては、日本はまたまた世界の笑いものになってしまうと友里は考えます。