日本球界に出戻ってくる、松坂大輔

本日のネット配信ニュースで友里が注目したのはこれ。

 

「ソフト松坂」来月上旬誕生 日本シリーズでの一体感が“決め手”

https://archive.today/wdtaR

 

なんと、メッツからFA(はっきり言うと放出か)になった松坂大輔が来年からソフトバンクでプレーすることが決まったようです。
子供の教育や奥さんの希望からボストンを離れたくないと聞いておりましたから、来年からの博多での単身赴任は

苦渋の決断

ではなかったか。
想像するに、メジャーは

先発としては不要

と判断したのでありましょう。また誘った日本球団も

ソフトバンクとDeNAのわずか2球団

とは寂しい。
メジャーでボロ雑巾になった選手を快く受け入れるあの阪神も声をかけなかったということでありましょうか。

清原ほどではないにしても若い頃からの慢心で、有り余る才能を無駄にしてきた松阪が、果たしてパリーグで再び輝くことが出来るのか。

メジャー帰りの投手は1.5級の成り下がる

これは今までの歴史が証明しております。
来年のパリーグに注目です。

 

 

 

最近訪問した店 実名短評編 2014-43

衆院解散で、事実上の選挙戦がスタートしました。
自民党が圧勝したら株価は爆上げする(正確には自民党が圧勝しそうと判断されると爆上げする)と思うので、株をしこたま仕込んでいる友里は自民党に頑張って貰いたい(政策とかまったく関係なく、個人的な利益の為のみ)のですが、臥薪嘗胆中だった知人が維新に衣替えして立候補すると聞きまして、複雑な思いであります。
爆上げと知人の当選、2羽の鳥を得ることが出来るのか、答えは12月末にはでるでしょう。

 

さて本日の実名店は、西麻布のピエモンテ料理「トルナヴェント」であります。

毎年年末にアルバ付近を徘徊していた友里、この店より美味しい現地の店は希だと思っているほどオススメなのですが、今回も非常に満足して店を後にしたのであります。料理がブレないんですね。

写真撮影が出来ないので簡単にしか書けないんですが

バーニャカウダ
アンチョビが苦手だという客人も美味しいと感心しておりました。

 

茄子のスフォルマート
好きな前菜の1つでありますが、これまた美味しかった。

 

フレッシュポルチーニのタヤリン&白トリュフ
これが最後の白トリュフになるかもと、ポルチーニも入れての贅沢をしてしまいました。

 

牛ほほ肉のバローロ煮込み
先日自宅で同じようなレシピで造りましたが、やはりプロの調理は違いました。
頼んだコンテルノ(ジャコモ)が93年ものだったのでちと物足りなかったですが、客人夫妻と4時間以上に及んだ楽しい会食でありました。

 

 

店評価ブログ」を更新しました

一昨日、日刊ゲンダイから珍しく電話がありました。
デビュー当初なら、店からのクレームかと構えるのですが、最近ははそんなクレームもご無沙汰。よって気軽に出たのですが

店関係者からのクレームというか問合せ

であったのです。

歳のせいでボケたのでしょうか、今週の日刊ゲンダイコラムで、恵比寿の「ロウリーズ」を掲載したのですが、なんと半年前にも取り上げていたのであります。
すっかり失念しておりましてまた書いてしまったのですが、先方側からは

半年に2回も取り上げるとは、何か別の意図があるのか(要約)

という確認だったとか。
確かに友里の評価は良くないのですが、単なるケアレスミスでありまして、

わざわざ半年で2回も取り上げるほどの意図はなかった

 

ことをここに確認させていただきます。
誤解を招きましたことは、真摯にお詫び申し上げます。

 

さて「店評価ブログ」に、銀座のステーキ「かわむら」をアップしております。
上述の理由で、「ロウリーズ」のアップは取りやめましたこと、ご理解ください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20141122