来週発売の週刊現代をご覧ください

すっかり忘れていたのですが例の小沢裁判、指定弁護士は控訴を決定したそうです。体制寄り(当局寄り)のコメントが特徴のタレント弁護士・田中喜代重氏はTVで控訴の理由を

社会正義のためだろう

と解説しておりました。検事上がりとはいえ今は弁護士の身である田中氏、弁護士の本文を勘違いしているのではないでしょうか。
弁護士は真実の追究や社会正義の為ではなく

ひたすら依頼人の為

に努力するものです。
例えて言えば刑事裁判で依頼人(被告)が無罪を主張している時、その弁護士が実は依頼人が犯人だとの確定証拠を知ってしまったとしても、その弁護士は裁判で

社会正義や真実追究のため無罪主張をやめることは出来ない

のであります。コナンではないですか

真実はいつもひと~つ

と本当のことを晒すことは出来ず、真犯人だと確信していても弁護せざるを得ない。それが嫌なら、弁護士を辞任するしかないのです。
つまり弁護士は

世の社会正義のためにあるものではない

のであります。
友里は賞味期限切れの小沢氏の肩を持つつもりはなくなりましたが、小沢氏を忌み嫌っている政権中枢や野党たちにとって、小沢氏を早く裁判から開放した方がメリットあるのではないか。
堂々と復権させてお手並み拝見としたほうが、はやくボロ(実は何も出来ない)が出て勝手に埋没するとは思わないのでしょうか。
また長い期間被告にして表舞台に立たさなければ

いつまで経っても小沢期待論は消滅しない

のであります。好きにやらせて早くボロを出させるという高等戦術を持てない(自分たちがもっと劣ると思っているのでしょうか)のが友里には理解出来ません。

さて先日、久々に週刊誌のオファーをいただきました。飲食店業界の問題(食べログなど評価システムについて)についての対談企画でありまして、その依頼元は

週刊現代

であります。伊集院静さんに対して問題提起してしまった友里。少なくとも彼の連載を持っている

週刊現代と週刊文春からは今後オファーは来ないだろう

と覚悟していただけに、友里は週刊現代の太っ腹に驚いたのであります。
さて対談の相手は誰か。ビッグな人を期待したのですがなんと

疫病神みたいなJ.C.オカザワ

であったのです。今やプーとなって居酒屋取材しかできないオカザワ、完全に表舞台から消え去ったと思っていただけに、週刊現代の慈悲深さに頭が下がる思いでありました。

さて対談当日、謙虚な友里はいつものように時間前に講談社へ到着。担当の編集者に

オカザワは大物ぶるので時間前には来ない。近辺で時間を潰しているはずだ。

と予想。当たり前ですが予想通り、オカザワは集合時間を数分まわったところで堂々とやってきたのであります。こんなこと(時間に遅れる)で大物と思うところが大きな勘違いというか時代錯誤だと思うのですが、一種のKYなんでしょうね。
そして超久々に表舞台に立てて高揚してしまったのかオカザワ

内容ない話をとうとうとしゃべり続ける

のであります。もう二度とない週刊誌露出だと思っていたのでしょうか

マイクを離さない(実際はマイクなんてないのですが雰囲気を感じ取って下さい)

これじゃ対談にならないではないか。実際編集者は原稿まとめにかなり苦労したようです。

とはいえそこはプロの編集者、意味ないオカザワ発言を削除しながら面白くまとめていただけると確信しております。このまま突発的な出来事が起こらなければ掲載予定のオカザワvs友里対談、ぜひ

来週月曜発売の週刊現代

をお買い上げの上お読みいただくことをお願い申し上げます。
友里としても最近週刊誌や雑誌の露出が減ってきただけにこの対談を景気づけに露出を増やしていきたいもの。
出来ることならヨイショ系もしくや癒着系のライターとの対談をやってみたい。もしくは敵対意識を持っている料理人との対談はいかがでしょうか。
盛り上がること必至だと思いますので、オッケーしてくれる対談者が出てくることを祈るばかりであります。

 

 

ヘタレもろ出し、やっぱり気が小さかった「ずこ」さん

読者の方から以下の内容の緊急メールが昨夜ありました。

友里征耶の表稼業ふくめて誹謗中傷&名誉毀損&信用毀損を展開していた「ずこ」さんのブログが急に認証性になった

「ずこ」さんは、私の写真だけでは物足りず、身内の自費出版の限定本を探し出して中身を公開し、生家の見取り図や所有地、先祖の肖像画まで晒して一般公開しておりました。ブログでは私が脱税(相続税)をしているかのような書き込みや、取引先と贈収賄の疑惑があるとの書き込みもありましたっけ。

友里(実際は本名)への宣戦布告

との宣言もありました。そして凄いのは

株式会社○○(友里の本業)の取引先に「友里征耶=○○○○(友里の本名)の言動についてどう思うのか?」を、直接確認して行く事も必要

と営業妨害を示唆する書き込み。そして極めつけは

○○○○(友里の本名)の狂気の人格である友里征耶の犯した犯罪の責任は、実体である○○○○(友里の本名)に負わせるべきである。

どこが狂気なのかの説明はないのですけど、これまたもの凄い書き込みであります。

2007年の日刊ゲンダイに掲載した「鎌寿司」の評価に端を発し、友里征耶にメールなどでやり込められた逆恨みなんでしょうが、その蛇のような執念深さに驚きながら、こんな根拠のない誹謗中傷や各毀損を書いて大丈夫なのかと思っていたのです。
それが昨日から急に認証制になって、IDとPWを入れなければ見られないように変更してしまった。

http://zuko.blog.ocn.ne.jp/zuko/

なんで急に殻に閉じこもってしまったのかわからなかったのですが、読者の指摘によりますと昨日朝の友里の掲示板への書き込みが原因だというのです。
私は掲示板などへの個人情報晒しや誹謗中傷を繰り返す人を念頭に

近々、このような友里活動の営業妨害や本業の信用毀損を続けているある人に法的処置をとる予定ですので、こういった妨害は減るんじゃないかと思っております。

と書いたつもりだったのですが、どうやら自覚を持っていたようで自分に対することと受け取り

慌ててブログを実質閉鎖

してしまった。
しかし、宣戦布告までしておきながら、私の書き込みを自分のことと受け取って慌てて

逃げの体制に入った「ずこ」さん

あの一昨日までの威勢の良さはどこへ行ってしまったのでしょうか。

気が小さい単なるヘタレ

であることを自ら晒してしまったのですが、彼は法的知識があるのでしょうか。
慌てて今までの書き込みを隠しても、内容が毀損であったならもう取り返しはつかないんですね。誰かがペーパーに打ち出して保管していたら逃げ切れるものではありません。
法的対応を怖がって主張を引っ込め殻に閉じこもる「ずこ」さん。

そんなに気が小さくて根性ないなら最初から仕掛けてくるな

と友里は言いたい。数少ない「ずこ」さんのシンパも、この逃げ足の早さに唖然としているのではないでしょうか。
ヘタレなくせに人に喧嘩売った「ずこ」さん、ここまで打たれ弱い(打たれる前のモーションをみただけで白旗)とは予想外でありました。

 

 

ゼルティック(脂肪冷却痩身)にチャレンジ!

GW明けの昨日、たまった仕事の対処で珍しく忙しかったからか、休日ボケのリハビリが終わっていなかったからか、かなり疲労してしまいました。思い出せば映画三昧だった9連休。最後の土曜には「名探偵コナン」、そして最後の日曜にはつまらないBD(ブルース・ウイリスもの)を2本見てしまいました。
この連休中に見た映画本数、去年一年分を簡単に超えてしまったと思います。

さてその連休はじめ、友里は知人のススメである美容医療にチャレンジしたのであります。友里が美容施術と聞いて

ついに植毛に踏み切ったか

と、オカザワが「薄毛」と揶揄するだけに思う人は多いのではないか。でも老眼のオカザワ、短髪の友里を見て毛が少ないと感じただけでして、最近イメチェンで髪を伸ばしただけで「普通髪」に近い状態になっているのであります。
では何の美容施術かと言いますと、表題のごとく

胴部の脂肪削減

であります。骨太で着痩せすることもあってどちらかというと細めに見える友里ですが、加齢によって基礎代謝が落ちてきたのか、筋肉がつきにくくなったのか、腹部のたるみがちょっと気になってきたのであります。
以前から腹筋力には自信があったのですが、いくらやっても

6パック

に割れず、腹部上部の2つくらいしか筋肉が見えてこない。要はヘソ周辺から下部にわたっての脂肪がちょっと余計なのであります。と言ってもメタボ腹ではなく真っ平らですけど。
そんな贅沢な悩みを聞いて知人が勧めてくれたのが部分痩せの中で最新施術という

ゼルティック

であります。古くはお腹に穴を開けて掃除機のように直接脂肪を吸引する部分痩せがありましたが、リスクが高いからか最近は脂肪溶融注射や超音波による脂肪細胞破壊などが主体でありました。その部分痩せ美容に新たな発想で進出してきたのがこのゼルティックなのだそうです。どんなシステムかといいますと

脂肪を皮膚ごと引っ張って冷却させて脂肪細胞を破壊

するものであります。

http://www.coolsculpting.com/company-info/

脂肪吸引に次ぐ効果を得られるとのフレコミに、新しもの好きの友里が飛びついたのは言うまでもありません。
効果がありすぎて脂肪が激減し歪になっては見た目が悪いとまずは両脇腹をお試しでやってみたのです。

掃除機の吸い込み口みたいなアダプターを部位にあててスイッチを入れると、その部位が吸い込まれ、その部分を冷却するんですね。
1時間ほど冷却するので両脇腹だと2時間かかってしまったのですが、その時間の潰しが大変。
本を何冊かもっていったのですが、脂肪を皮膚ごと強く吸引されているので違和感といいますかちょっと痛い。動くとアダプター(負圧で固定しているだけ)がはずれる気がしてなるべく動かないようにしているので、この2時間は大変長く感じたのであります。

やっと施術が終わってアダプターをとってみると皮膚が真っ赤。吸われていますから、大きなキスマークみたいなものでしょうか。また脂肪を凍らせたからかその部分の感覚が麻痺しています。触るとシャーベットみたいに

ジャリジャリ感

もありました。ちょっとビックリであります。
赤みは数日で落ち着きましたが、違和感(麻痺した感じ)は1週間くらいは取れないのではないでしょうか。
説明では1ヶ月以上かけて破壊された脂肪が体外排出されるので、それまでは目に見えた効果は出ないといわれたのですが、鏡を見る限り自分的には脂肪が取れたように感じるんですね。ミーハーで単純な性格である友里、脂肪細胞も単純なようですぐ反応してしまったようです。

鏡で見るシェイプ(他人には勿論見せておりません→見せる相手もいない)だけではなく、実感も効果大。

サイズ44のドルガバジーンズが緩くなって歩いている最中に脱げてしまった

のであります。さりげなく44とサイズやメーカー名を書くところが自己顕示欲旺盛な証拠。

もともとサイズ44のローライズが入る体型

であると自慢することが目的であった本日のブログであります。
一ヶ月後くらいに念願の「6パック」の腹筋露出を目指して

正面下腹部のゼルティック施術

を計画中の友里。効果がはっきり出ても、皆さんに証明できないのが残念でなりません。(見たい人もいないでしょうし)
またアンチに「割れてないだろう」と突っ込まれても、その疑いを晴らす術もありません。

新しもの好き、チャレンジ精神ある方、そして痩身オタクの方、ちょっと施術料は高いですが、ゼルティック、チャレンジするのも面白いかもしれません。
ただし元々太っていない人で効果が大となりますと、ジーンズやトラウザーズで合うサイズがなくなる可能性(42はそうはない)があることを最後に付け加えさせていただきます。