あの来栖けい氏がミシュラン入り?

友里掲示板をはじめてわかったことなのですが、アンチ系の書き込みはマルチハンドルが多いんですね。HNを統一してくれといくら注意しても彼らはマルチを続けております。
そして彼らのHNを見てみると面白い傾向がでているのです。HNを都度その書き込み内容にあわせているのです。
例えは直近の書き込みを例に挙げますと、「カンテサンス」のソースなしを取り上げた昨日のブログに対して、しつこいといった批判のHNが

一つ覚え

であります。書き込み内容をHNにいちいち反映していたら、HNの統一なんて出来ません。ネットではこのような暗黙のルールがあるのでしょうか。

あともう1つ不思議なのが、信用毀損や名誉毀損の問題がある人がいると友里が書き込んだ瞬間、逃げ去った人が

「ずこ」さんだけではなく、もう一人いた

のであります。そのHNは確か似非石田淳一さん。毎日何回も批判的な書き込みをいただいていたのですが、「ずこ」さんと同じく消息不明となってしまいました。
友里が何か仕掛けてくると恐れたのでしょうか。それとも「ずこ」さんと何か関係をもつ方だったのでしょうか。不思議であります。
友里が「鮨 嘉瑞」から送られて来るかと毎日恐れ続けているように(ウソ)、「ずこ」さんも特別送達(提訴状)が来るのではないかと毎日ビクビクしているのか、雲隠れの真相に興味があるのは友里だけではないでしょう。

さて本日はまったくの未確認情報であります。読者の方から

あの来栖けい氏がミシュラン入り(ミシュラン調査員になるということか)

との情報をいただいたのです。
なんでも新幹線のグリーンで声高に自慢していたとのオマケまでついておりました。
ここで友里はピンときたのです。4/23のブログで来栖けい氏の引退宣言を取り上げました。なぜこの時期引退するのか。というか大袈裟に引退宣言するほどの大物なのかと疑問だったのですが、

ミシュラン調査員になるので今までのような評価、もとい店ヨイショを封印

するとなると、頷けるんですね。
北海道だ、奈良だ、鎌倉だと調査範囲を広げ続けるミシュラン。わずか10名足らずの調査員ですから、肝心の東京の店を再調査(開拓)する暇なんてあるはずがありません。よってマスヒロさんや門上さんと同じく、候補店の情報を彼から得ようと考えたのではないか。調査員の報酬は数百万円と少ないですから、なり手はサービス業の人くらいしかいませんし。

とはいえこの未確認情報、ちょっと怪しい部分もあるのです。それは

来栖けい氏がグリーン車を使用しているのか

との疑問。
エキュレの経営も厳しいようで引退会見も1万円の会費制にしたくらい。はたしてグリーン車なんて彼が利用するものなのか。
本日のブログはあくまで未確認の内容であります。何かご存じの方がいらっしゃいましたら、ミシュランのことだけではなく

来栖けい氏はグリーンを使っている

といったレベルの情報でも結構ですので、よろしくお願いします。

 

 

 

プライドが残っているなら統一球廃止を訴えるな、新井選手会長

昨日発売の日刊ゲンダイ最終面で、昨年からプロ野球に導入された低反発の統一球に対してプロ野球選手会の新井会長(阪神)が先月24日

検証と見直し(早い話が前の「飛ぶボール」に戻せ)

を日本野球機構に求めたことに対する問題提起の記事が載っておりました。奇しくも今朝の読売の25面でも

統一球「投高打低」加速

と大きく取り上げております。統一球採用でジャイアンツが思うように勝てない焦りからの世論誘導記事だと思います。
本塁打は10年前の半分以下、4戦に一度は零封ゲーム、とダメ押ししております。あたかも、ホームランがでまくる乱打戦の方が投手戦より良いとの世論誘導ではないか。しかもご丁寧に、誰が言っているのかわかりませんが、

ファンだって面白くないでしょ。本当にボールを替えてほしい。

との現役選手のコメントも紹介しております。しかし本当にその意見が正論だと思うなら、はっきりその個人を特定出来る表記にするべきではないか。

確かに「打ってナンボ」の打者たちは、ヒットやホームランが激減したら収入が減るでしょうが、それはどの打者も同じ。
自分だけ統一球で他の打者は「飛ぶボール」なら

統一球を替えてほしい

という主張も理解出来ますが、全員が同じ条件なのですからこの選手は

単なる甘ちゃん

であるとしか言いようがありません。
いやそれよりもっと根本的な問題があります。それは

本当に投手戦より乱打戦の方が面白いと思っているファンが多いのか

ということであります。
ヘソが曲がった友里は、打つだけしか取り柄のない選手(たとえば村田選手。TVのインタビューでは体育が苦手で野球以外はまったく出来ないと言っていた)がバットにこすっただけで

ホームランを連発

している光景は見たくない。走れない、守れない、投げられない(肩が弱い)、1塁へ走っただけで足を故障する、というような選手が大きな顔をして高額報酬を得ているのに疑問を持っているのです。打つだけなら1/3の報酬で良いではないか。

そんな創作料理のような「大味」な試合より、好返球、好守、そして三振や凡打の山の投手戦の方が

緊張感があって面白い

と友里は思うのですがいかがでしょうか。プロ野球界が

投手戦が増えて面白くなくなり観客が減った

と思い込むのは

己の料理やサービスの悪さを棚に上げて集客の悪さを不景気のせいにするレストラン経営者

と同じと友里は考えるのです。早く統一球を導入しなかったから

メジャーで通用すると勘違いして渡米して夢かなわず意気消沈して出戻る選手を大量生産

してしまったのです。最初から「飛ぶボール」の下駄を履かせていなかったら、これほど

勘違い選手

は増えなかったのではないでしょうか。

このことはゴルフにも言えることであります。プロゴルフ業界は

バーディーラッシュが面白い

と勘違いしているのではないか。そのためにイージーなコース設定をして日本選手を甘やかしておりますが、友里のように

ボギーやダボを連発するプロゴルファー

を見たいと思うファンも多いのではないでしょうか。

刈り上げたラフ、柔らかくボールが止まりやすいグリーン、ティショットがフェアウエイバンカーを軽くキャリーで超えてしまいセカンドがショートアイアン(しかもピッチングやサンドウエッジだったりして)でよいような距離のコースでの

バーディーラッシュが面白い

と思うド素人ファンを相手にしているから、プロゴルフ界はいつまでも石川遼選手に「おんぶにだっこ」状態なのであります。
友里は新井選手会長に言いたい。

統一球で結果を残す成績を上げてから「統一球廃止」をほざけ

と。そうでないと「自己救済」と取られてしまうではありませんか。

強引な例えでありますが、レストラン業界に当てはめてみます。あくまで架空の例え話でありますから気軽に受け取って下さい。
日本のフレンチ業界、

フレンチを名乗るにはフランスでは常識の「ソース」を出さなければならない

と日本フレンチ協会(そんなものあるのか)がルールづくりをしたとします。
あくまでフレンチを名乗りたい「カンテサンス」が仕方なくソースを提供するようになったのですが、いかんせん慣れておりませんから(修業経験なしに近い)客が満足するレベルのものを提供できなかった。
そこで思いあぐねた「カンテサンス」が

ソース提供で集客が落ちたから「ソースなし」でもフレンチとして認めろ

と訴えているのと同じと書いたら、また怒られるかもしれません。

 

本日発売の週刊現代(5/26号)をお読み下さい

ダルビッシュがメジャートップタイの5勝目をあげました。スポーツ予想がことごとくはずれる友里でありますが、このままでは予想通り

20勝

の可能性も高まってきました。いつまであのスライダーを空振りするか、カーブを見逃すか、メジャー打者の頭の問題もありますが、今年一杯は充分通用するのではないかと思います。
それにひきかえ掲示板で教えていただいた斎藤佑樹選手の9失点。本人も失策して自責点は4点におさまったようですが、やっとメッキがはがれてきたと言うことでしょうか。それともたまたまだったのか。今週の登板結果が今季を占うような気がします。

さて先週宣伝した友里征耶vsJ.C.オカザワの対談を確認するため、今朝「週刊現代」を買ってきました。
出自を含めネガティヴキャンペーンをした新潮や文春だけではなく、我が日刊ゲンダイさえも否定的な橋下徹大阪市長でありますが、この週刊現代ではかなり肯定的に扱っているのに友里は驚いたのであります。

日本が変わる!歴史が動く!
「脱原発」「脱官僚」「脱小沢」でまったき新しい政府が誕生する
橋下内閣に「あの男たち」が入るらしい

と表紙では大きなキャッチが目につきました。
内容的にはあくまでこうなったら面白いという予想であります。

そして自分たちの対談よりも先に見たもう1つの企画が巻末の袋とじ

もはや常識 無毛時代 PART3

であります。オヤジ丸出しでありますが、表紙のキャッチをみてハサミをいれてしまいました。
要は下半身と言いますか女性の「あの部位」を剃毛したり脱毛することが流行っているというのです。
ついついモデルとなった3人のビフォア・アフターに見入ってしまいましたが、ここで以前仕入れたネタをこのブログで書く決断が出来たのであります。

ここのところ脂肪溶融などで美容皮膚科へ通っていることは先日のブログで公開しました。
ゼルティックだけではなく超音波療法もやっていたのですが、いつだったか、待ち時間にそのクリニックの脱毛施術のパンフを見ていたら、見知らぬ単語が出てきたのであります。
脱毛の施術費用が書かれているところの部位の欄にあった

V・I・0

なんだこりゃ。他の部位は「脇」なり「スネ」なり日本語で表記されているのに、この3つだけアルファベット表記の不思議。
その後超音波療法を受けながらも友里はずぅ~っとこれが何を示すのか考えていたのですが2時間ほど経ってようやくその意味がわかったのであります。
こんなことを書くと、ただでさえ少ない女性読者が更に減ってしまうと心配なのですが、友里と同じく知らない男性読者もいるかと思い切って書いちゃいます。

「V」とは俗に言うVゾーン

昔はデルタ地帯と言っていましたっけ。(デルタ状でない人も多いでしょうけど)
問題はあとの2つ。具体的に書くことは出来ないのですが

「I」はVゾーンより更に奥へいったところの左右

いわゆる「女性自身」と例えられていたところでしょうか。そして

「O」とは肛○のまわり

であったのです。
最近の女性は大胆といいますか、施術するエステシャンが同性とはいえ

堂々とV・I・Oを開陳

するのですから驚きです。友里はとても男性に晒す勇気はありません。女性なら晒せるかとの質問にはノーコメントでありますが・・・

V・I・Oで脱線してしまって、肝心の対談の宣伝をするスペースがなくなりました。164ページから4ページにわたって掲載された対談、タイトルは

癒着にヨイショ記事、やらせ書き込み、辛口ライターは出禁
「グルメ界はとんでもないことになっているぜぇ」

であります。内容を書くことは勘弁いただきたいのですが、この対談で

J.C.オカザワは取材費捻出のため年金の前倒し申請

をしているということがわかりました。
詳しくはぜひ週刊現代をご購入の上、お読みいただければ幸いであります。