「俺のイタリアン」には3つ星シェフがいるのか?

昨日ブログで取り上げた吉本芸人・梶原雄太が記者会見しました。今度は脱税(贈与税)と言われるのを避けるためか、問題の2千数百万円マンション

名義は梶原自身

とのことでした。これで贈与税脱税の嫌疑からは逃れることが出来ましたが、友里掲示板にもありましたように自分のマンションに母親を住まわせて

マンションのローン代40万円(共益費込み)を生活保護費で一部補填

していたことが明らかになりました。
昨日も書きましたが毎月40万円の負担は厳しいものがあります。それが生活保護費を不正受給することによって

ローン代が30万円以下

になったのですから、梶原も笑いが止まらなかったことでしょう。

ローンが終了したら生活保護(不正受給)はやめるつもりだった

生活保護費のローン支払い転嫁、この発言で語るに落ちたと考えます。
しかし頭の回転は早いのでしょうが、芸人は教養というか一般常識がないんですね。記者会見という公の場なのに、いい歳して自分の母親を

お母さん

と呼んでいたのですから見苦しい。
今回の問題、「次は誰が不正受給しているか」と魔女狩りなどせず、制度を改めることが大事と善人ヅラして発言するコメンテーターや芸人がTVに出ています。
確かに制度も変更しなければならないでしょうが、友里は

芸人や有名人の不正受給を摘発してどこが悪いのか

と言いたい。熱愛や結婚、出産など自分の名前を売ることができるなど都合の良いときはマスコミを利用しておきながら、不正の場合は「見逃してくれ」では、料理人の「ヨイショはいくらでも受けるが、批判は絶対許さない」というのと同じく

自分勝手の良いところ取り

ではありませんか。今後も芸人やタレント、俳優だけではなく有名人をとことん追求してもらいたいものです。
しかしタレントや俳優はある意味「見栄」がありますから、身内の生活保護受給を避けるのではないか。節操のない吉本興業を中心とした芸人世界に多くはびこっている悪しき習性だと私は考えます。
いつもは威勢の良いコメントがぽんぽん飛び出す橋下大阪市長でありますが、今回の不正受給問題に対するコメントは非常に慎重だと関西在住の読者から聞きました。

なんだかんだいっても、橋下氏にもしがらみはあるんだ

一見正論を吐くように見える橋下氏ですが、人間みなこんなものであります。

さて本日のお題。最近新橋や銀座、八重洲辺りを歩いて、変な店名の自称イタリアンをよく見かけます。

俺のイタリアン

俺のイタリアン

 

この店名、広尾商店街からあっという間に撤退した

俺のハンバーグ 山本

のパクリではないか。その「俺のイタリアン」で3つ星シェフが腕をふるっているというサイトを読者に教えていただいたのです。

http://netallica.yahoo.co.jp/collect/mark/289182

レポーターはフードクイーン?を自称している女性。3つ星シェフが

オマール丸ごと1尾のパスタ 880円
直径30センチのピッツァ  580円

を提供するものなのか。その3つ星シェフの名が書いていないので食べログをチェックしたところ、その他称3つ星シェフの正体がわかったのであります。

俺のイタリアンANNEXはフランス三ツ星レストラン”ランスブルグ”で修業した藤井大樹と数々の高級店で修業を積み2008年に最年少でシニア・ソムリエを獲得した松山英樹がタッグを組んだお店!

なんだ、3つ星の店で修行しただけではありませんか。しかもフランスで修行して自称イタリアンのシェフになってしまった。ホント、フードクイーンっていい加減な人であります。
多分シェフたちはこの方なんでしょう。

 

俺のイタリアン シェフたち

最後に。今朝のTVで「おおい町」の町長と町議会議長のとんでも発言、思想を紹介されておりました。
原発から何億も注文もらっている息子の会社(本人も以前はシャチョーで今は取締役)が原発停止で倒産寸前と公言して憚らない町長の「原発再稼働容認」発言。
また派手なシャツ着ていた議長は、記者から一言コメントを求められて

と子供でもしない不誠実な発言。こんな町長や議長が選出されるのですから、おおい町の民度が問われてしまうのではないか。原発ムラに大きく関係している人たちのレベルとはこの程度だと友里は考えます。

 

吉本とその芸人の根性は腐っている!

生活保護費の不正受給をしていた吉本芸人は河本準一だけではなかった。読者からの情報で、キングコング(まったく知らん)の梶原雄太の母親も

不正受給のビジネスモデルを構築

していたことがわかりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120529-00000055-spnannex-ent

河本と同じで、この梶原も詭弁といいますか珍妙な言い訳をしております。

祖母の介護をしながら弁当店で働いていたが、その会社が倒産して収入がなくなった。その上、足を骨折し、年齢的にも働き口が見つからなくなったのがきっかけ。梶原によると、母親が知人に相談したところ福祉事務所に行くことを勧められた。そこで「祖母ではなく、あなたが生活保護の受給者になった方がいい」とアドバイスをされ、梶原ら親族の経済状況の申告書類を提出後、受給が決まった。

でもこの梶原、河本のビジネスクラスハワイ旅行と同じで、結構余裕ある生活を送っていたんですね。

母親に2千数百万円のマンションを購入し、そのローンや共益費などを月に40万円も援助していた

のであります。月に40万円の母親に変わっての返済、これを可処分所得と考えると、年収700万円近いのではないでしょうか。日本の平均収入をはるかに上回る収入であります。

無理してマンションを買わず、小さなアパートを母親に借りてあげればその費用は10万円前後ですむはず。
40万といわず、半分の20万円を母親に渡すだけで生活保護なんてうけずに立派に暮らしていけるではないか。

と友里は声を大にして言いたい。世には賃貸アパートに住んで自力で生活している人がほとんど。

2千数百万円のマンションに住みながら生活保護を受けている人

の存在を許したら、まともな人の労働意欲がなくなるではないですか。ぬくぬくとマンションに住みながら

税金から月に10万円引っ張るビジネス

をしていたのに、吉本は

瑕疵はない

と突っぱねる不思議。また別の読者からは

昨日の「みやね屋」(読売TV)では、「難しい問題ですが不正ではない。制度をしっかりと・・」と擁護していた

と聞きましたから呆れてしまいました。
なんでもこの番組、制作は(株)ワイズビジョンでして、

讀賣テレビ放送が51%、吉本興業が49%を出資

している吉本身内の会社なのであります。

http://www.ysvision.co.jp/c_profile.html

例えていえば

容疑者の父親に対し、その息子の裁判官が無罪判決を出した

ようなもの。利害が一致する者同士が、まともな批判や評価を出来るはずがありません。
吉本やその芸人には人としての「プライド」がないのでしょう。こう言ってはまた怒られるかもしれませんが

貰えるものは何でも貰っておこうという思想が関西人にある

と全国に誤解されるではないか。関西人は腐った根性の吉本やその芸人をそれでも許すのでしょうか。
しかし世には変な考えを持つ評論家がいるんですね。社会評論家の小沢遼子氏は

母親はおばあちゃんの面倒を見ながら生活し、ケガや勤務先の倒産などが重なり、働きたくても働けない状態。息子(梶原)も子供がいるし、不安定な職業でいつ収入がなくなるか分からない。みんなで共倒れになるよりも、生活保護を受ける資格がある人が受けていい

彼女は吉本から何か援助を貰っているのでしょうか。この理屈を当てはめたら

松井選手の母親もおばあちゃんの面倒をみていたら生活保護費を受け取ってよい

ことになるではありませんか。松井選手に限らずスポーツ選手、役者、そして開業医など体が資本であります。能力が落ち、また体を壊したら、彼らも

収入はなくなるという不安定な職業

なのであります。私は小沢遼子氏に言いたい。

安定した職業なんて世に社会評論家くらいしかないぞ

零細・中小企業も明日はわからないのが現実。サラリーマンだって来年の収入を保障されなくなっているのが今の世であります。小沢遼子氏は、吉本芸人だけが「不安定な職業」だと思っているとしたら

今すぐ社会評論家の看板を降ろして小学校入学から出直してこい

小沢遼子氏、吉本から一服盛られているとしか考えられません。
また河本準一は

芸人保険がない

と言い訳していましたが、その言葉はそのまま吉本興業へ吐けと友里は言いたい。

安い費用で芸人をこき使って儲けているのだから、芸人の保障くらいしても罰は当たらないだろう

芸人に不正受給の口実を与えないため、吉本興業は役員報酬や役員賞与を削ってでも対策をするべきと友里は考えます。

 

 

 

 

月間ページビューが落ちてしまった!

思った通りどんどん出てきた吉本・河本準一関連の不正受給問題。なんと母親だけではなく

姉、叔母2人

まで受給していたといいますから驚きであります。その4人で稼ぎあげた受給額は12年間で

総額1億円弱

http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n76341

これ売り上げではなく会社でいえば一般経費を差し引いた利益に値する額であります。つまり河本準一の一族は

税金使って素晴らしいビジネスモデルを造りあげていた

といっても過言ではないでしょう。
上記に貼り付けたURLのライターは実に的を射た批判をしております。

芸人はサラリーマンと違って収入が安定しておらず芸人保険もない

との釈明に

サラリーマンの生涯賃金をとっくに超えている河本が、いつまでも生活貧窮者のフリをして国民の収めた税金を受給する点に違和感がある。
芸人だけじゃなく、スポーツ選手、中小会社員、派遣やフリーター、自営業者は全て安定してない。
コンパ飲食費や家賃、エステ代やジム代、私物購入費さえも、経費として計上され、ご自分の税金納付額を減らすのが可能な芸人と違って、毎日家族なために必死に働くサラリーマンが、いかに薄給で納税がごまかせずないか、税制度を知らずに誤解しているのだろう。
河本氏を擁護するコメンテーターも国民の1億の税金の重みを知らないのだろう。

まさに正論であります。
河本準一を擁護するコメンテーターは、己も同じことをやっているか、吉本に儲けさせて貰っている(これから儲けさせて貰おうと考えている)人しかいないでしょう。
芸能人は衣装代と称して衣類だけではなく宝飾品や美容整形費(友里がやった脂肪溶融なども)も経費に落とすことができると聞いております。
サラリーマンより節税できて、まともなサラリーマンはしない

税金からの不正受給

をしているのですから、彼のお金に対する執着心、ビジネス意欲には脱帽するばかりであります。
今年の正月、河本準一は家族と共に

ハワイへビジネスクラスで旅行

に行っていたとの報道もありました。
収入が不安定で芸人保険もなく家族含めた将来の生活が不安なら

ハワイへはエコノミーで行け、いや、ハワイではなく熱海で我慢しろ

と憤る国民が大半(吉本関係者以外)ではないでしょうか。姉や親族の受給も既知だったはずの吉本興業。それでも当初は「問題なし」と抗弁していたのですからホント

吉本関係者は性格が悪い

と考えます。

さて掲題。2ヶ月に1回発表されるHPの月間ページビューで友里サイトと佐藤尚之サイトを調べてみました。

友里サイトPV
http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/21484

さなメモPV
http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/11852

              月間ページビュー    PVランキング

行っていい店、わるい店   880,000    9,155位

さとなおドットコム     540,000   13,802位

毎日自己陶酔を垂れ流しているだけの「さなメモ」より友里サイトのPV数が多いのは当然のことでしょうか。長引く不景気で、世に純粋無垢、脳天気な人が少なくなってきた証左なのかもしれません。
しかし2ヶ月前と比べると友里サイトのページビューは

2割減(110万PVだった)

この原因は何なのか。おそらく、訴訟されると思って逃げてしまった

「ずこ」さんなどアンチのアクセスがなくなってしまった

のが主因であると友里は考えます。
人間、逃げられると追いかけたくなるものです。ブログを事実上閉鎖すれば

犯した罪は消せる

とあのお方は思っているのでしょうか。偶然にも消されたブログをプリントアウトしたものを入手しただけに、いつでも追いかけること(本人特定)も出来るようになりました。
いや追いかけるだけではなく、お白砂の場へ引き出すことも可能となったのであります。

友里征耶としてデビューして9年あまり。追いかけられる(訴訟される)ことに毎日ビクビクしていただけに、ここは攻守反転も面白いのではないかと考えるようになりました。
友里征耶の言動を批判するだけなら

ペンにはペン

だけで対応したのですが、表の顔だけではなく友里の表稼業にまで踏み込んでしまったあのお方。
今のうちに優秀なブレーンを探しておいた方が良いかもしれません。