京都の「妖怪ストリート」って知っていますか?

上海ユニクロが

支持釣魚島是中国固有領土

と張り紙をして中国に媚びうった問題、日本でも話題になったようで、「UNIQLO」のロゴの「U」と「Q」をひっくり返して

QNIULO(クニウロ 国売ろ と読むらしい)

というロゴがネットに出回っていました。

http://ameblo.jp/bellet/entry-11358956477.html

座布団3枚と思わず感心してしまいましたが、ユニクロや柳井さんのイメージダウンはかなりのものになるのではないでしょうか。
ここは、ジャーナリズムもった大マスコミなら、クニウロ、もとい、ユニクロの汚名返上に一役買うため柳井さんに

尖閣諸島(釣魚島)は日本領土か中国領土か

すぐさま取材を試みることが必要ではないか。中国内での商売を顧みず柳井さんが

日本固有の領土だ

と公言すれば、ユニクロや男柳井の看板は保てるというものです。
と同時に、イオンの一族という位置づけで

岡田副総理にも同じ質問をぶつけてみろ!

と考える民主党嫌いは友里だけではないでしょう。

ところで上述した「汚名返上」、「名誉挽回」とごちゃごちゃになって

汚名挽回

と誤用されることがあるとか。この手のものでよく誤用されるのは

役不足
確信犯

が典型例でありますが、昨日文化庁が発表したもののなかで友里、まったく勘違いしていた語句があったのです。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120920/edc12092021590002-n1.htm

にやける→なよなよしている
失笑する→こらえきれず吹き出してしまう

上記が真の意味だというのですから驚いたのであります。
そういえば中学時代、同級生で

いつもニヤけた奴(誤用です)

がいましたっけ。結構弄られていましたけど。

さて先日の関西出張、時間の合間にあの

105万円歯列矯正(インビザライン)を宣伝しているヨイショライター・関谷江里さん

が推奨していた店を訪問したのですが、その付近で非常にディープな一角を見つけてしまったのです。それは

妖怪ストリート

皆さん、知っていましたか。まずはその幟であります。

妖怪ストリート 幟

 

驚いたのは「魔法にかかったロバ」という店。なんと

日替わり店長のお店

なんだそうです。

日替わり店長の店 1

 

日替わり店長の店 2

 

 

このポスターにも驚きました。

京都プロレス

なるも団体があったのですね。

京都プロレス

 

覆面レスラーが主体のプロレス団体のようで

先斗町の乱れ花 舞子はん
八艘跳びの達人 牛若丸
大将軍商店街妖怪ストリート 妖怪青坊主

面白いリングネームがありますね。
どこの世界にも

自称 達人(tatsuzin)

なるものがいるとあらためて感心した次第であります。

次は店先にあった妖怪の人形です。

ある店先にあった妖怪

 

最後は「百鬼夜行資料館」。無料なので中に入りましたが、特記するようなものを感じませんでした。

百鬼夜行資料館

 

祇園でパチパチ写真を撮っている中国人はじめ外人観光客でありますが、ちょっと足を伸ばすとこんなディープな地区もあるということを、ホテルのコンシェルジュは伝えていただきたいものです。

 

 

これでは「廃業」とうけとる人もでるのではないか、エキュレ

昨日の友里掲示板に、タツジンさんが書き込んだ突然の撤退宣言。

http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1347948865/98n

 

もう書かないと言ったのに書いてすいません。最近私は楽しくこの掲示板を読ませて貰ってました。
もう私の事を書かず料理の事を書かれた方が良いと思います。真の料理フアンに私たち(TATSUZIN、友里、くだらない書き込みをする連中)の事で嫌な思いをさせていると思います。
私が一番悪いと思います。最後に一番嫌なことを書かせてもらいます。友里さんに因縁をつけるのは簡単です。今度は出版社を巻き込むだけです。しかしそんなことはしません。
元は「料理評論家に告ぐ」から始まったことです。私の目的も達しました。これで終わりにして貰いたいです。続けるなら続けても私は構いません。最後は開き直るだけだからです。
なぜ友里さんに噛みついたかはいろいろな理由があります。一つは私は評論家、アナリスト、有料サイトが嫌いだからです。またこの書き込みで反発をくらうかもしれません。
ここに書かないと言って書いたご無礼をお許し下さい。
最後にウオッチャーさんと私は別人です。
私のブログで有料サイトに勧誘、推奨したことは一度もありませんし、今後もありません。
皆さん料理の話題で花を咲かせて下さい。

 

いつものことながら、何を伝えたいのかよくわからない独特の文体なのですが、今後は自身のブログで友里関連を取り上げないということなのでしょうか。
直後に直接友里に来たメールにも

今後はブログに友里の悪いことは書かない(相変わらず文体が変なので要約)

といった内容が書かれておりました。
昨日のブログのタツジンさんへのアドヴァイスを参考にした撤退宣言と読んだのですが、その後のブログで

エスペランスへ行ってモンラッシェ0000が店にあれば祝杯をあげるかも(これまた要約)

といった内容をアップしております。
掲示板への書き込みやメールとはちょっと違うと思うのですが

直接的な悪口ではなく、最後っ屁

みたいなものと受け取れと言うことでありましょうか。

さてタツジン騒動ですっかりネタ探しが疎かになっておりまして、久々に美食の王様・来栖けい氏のブログをチェックしました。
以前のブログで来栖けい氏が経営する「エキュレ」が10/16で閉店(一応移転を前提としてるような雰囲気)すると書きました。

http://www.bishoku.no.ousama.co.jp/kuku-diary/?p=705

どんなジャンルになっても対応できるような内装(厨房施設もか?)が、なぜ現シェフの続行で

もうそうする必要もなくなったので(シェフ交代で作り直すこと?)移転をして一からつくりなおそうと思っています。

という発想になるのか。
集客が順調でキャパ的にも問題がなく、採算もとれているなら

わざわざ費用をかけてまで移転する必要がない

からであります。
そう思っていたら、移転ではなく撤退するのかと思うようなブログがアップされておりました。

http://www.bishoku.no.ousama.co.jp/kuku-diary/?p=707

http://www.bishoku.no.ousama.co.jp/kuku-diary/?p=709

椅子、テーブル、セラー、厨房の大きな機材などを譲渡するとの内容に加えて

居抜きで買ってくれる(つまり後を引き継いでくれる)人募集

まで始めております。
「ダノイ」や「青柳」、「西麻布博多チムそば」を例に挙げるまでもなく、

移転先や再オープン時期を明らかにせずに閉店して再開した店なし

の歴史から、本当にエキュレが移転&再開するのか疑問になってきたのです。
新店舗は厨房の大きな機材を必要としないとの言を信じるなら再オープンする店は

カウンター形式など簡素な内装の店

になる可能性があります。シェフと自称オーナーのカウンター店といいますと

バカール

を思い出してしまいますが、果たしていつ頃、どこで再開するのか。
事情を聞こうとエキュレ訪問をしよう考えたのですが、最後の期間は3周年フェアとして

スペシャリテコース(2万円)
白トリュフコース(6万円)

の限定とかなり高いコースしかないんですね。
昨年のアルバ訪問の時チェックした白トリュフの単価は、最高値でも

キロ45万円

ほどでありました。エキュレでも最高級の白トリュフを使用しているとしたら、使用する白トリュフは

100g以上

の計算となります。
個人使用ではなく、店での使用ではかなりの量となりますが、今年もアルバ訪問を計画している友里としましては、せっかく大枚を払うのに

バローロ古酒がなさそうな店

に行くことに躊躇しているのが実情であります。

さて閉店情報の次は開店情報です。

法的対応をとると言って友里を店から追い出して1年数ヶ月。でも未だに提訴状が送達されてこないのですが、その追い出し店

「鮨 嘉瑞(かずい)」が東山三条(京都です)に10月オープン

という情報が飛び込んできました。

http://tomosato.net/weblog/2011/07/29/

http://tomosato.net/weblog/2011/07/30/

http://tomosato.net/weblog/2012/05/21/

友里を警戒しているのか、案内状の送り先など含め、かなり慎重に事をすすめているとも漏れ聞いております。
 

 

 

最近の友里の悩み

1000隻だ、1万隻だと言われていた中国漁船。尖閣諸島へ大挙して押し寄せ上陸してくるかもとの報道をありましたが、大きな衝突は起こらなかったようです。
しかし中国人への世論調査というものでは、日本に対抗処置を望む人が

89.7%

に及ぶと今朝のTVで見まして、友里は驚いたのであります。
日本製品の不買、ちょっとスケールは小さいですが谷村新司のコンサート中止、そして日本への団体旅行の中止など、制裁と受け取れる処置をとってきた中国政府でありますが、昨晩祇園を歩いた友里

中国人がウジャウジャ闊歩していた

のを確認してしまった。ホテルでも大勢を確認しましたから、団体で来なくなっても個人で訪日しているということなのでしょうか。

一時は猫も杓子も中国、中国と言われておりましたが、最近は生産地として

CLMB

が注目されているとか。Cはカンボジア、Lはラオス、Mはミャンマー、そしてBはバングラデシュだそうです。
中国とともに持て囃されていたインドやブラジルはどこ行ってしまったのでしょうか。

いずれは用がなくなる中国と言ってしまうと怒られるかもしれませんが、トヨタはじめ経団連の幹部企業もこの際

中国に媚びへつらう姿勢をあらためて、他の国へ目を向ける
政治屋も中国利権から他の国の利権に乗り換える

ことを加速させてはいかがでしょうか。

さて最近の友里サイトはタツジン一色。メールもそうですが、掲示板は

タツジンウオッチ専門

になってしまいました。
自身のブログだけなら未だしも、よせば良いのにタツジン一派が下手な弁解や擁護、そして意味不明の勝利宣言を掲示板に書きこみ続けるので

いっこうにタツジンネタが収束しない

のであります。
何年も掲示板やコメント欄に対応してきた友里がアドヴァイスさせていただくと

スルーして無視していれば、すぐに忘れ去られる

気になって気になってしょうがなく、友里掲示板を覗いてしまって激高。
自身のブログだけでは物足りず掲示板へ乗り込んでしまうのでしょうが、一切無視していればあっという間に話題にならなくなることが、タツジン一派には理解出来ないのでしょうか。

一刻も早く収束すれば、純粋無垢な人をまた釣り上げることが出来るでしょうし、コメント欄をしょっちゅうチェックして、ネガティヴな書き込みを削除するという手間も必要なくなります。

そして友里も迷惑。昨日のブログネタの

わての唐揚げ

かなりウケると思ったのですが、まったく反応がありませんでした。
掲示板が盛り上がるのは良いのですが、友里が埋没してしまっては元も子もありません。

さて先週末からの関西滞在、本日やっと成城の豪邸付きプール、もとい、都心のアパートへ帰宅することになります。
ファントムは迎えに来ないので、東京駅から電車で帰宅することになるでしょう。

関西出張で食べまくって太ってしまったようなので、マンダリンホテルのプールで体脂肪を燃やしてきます。(ウソ