本日12:10に友里ツイッターを非公開とします

ネットというのは怖いものです。
といっても、絶えずアンチから攻撃を受けている友里掲示板や友里ツイッターのことを言っているのではありません。何かと言いますと

各報道機関がやっている「今度の選挙ではどの党に投票するか」という世論調査がインチキで限られた党に誘導している

という情報が色々と出回っているからです。
以前友里はこの手の調査は固定電話だけだから、家にいる限られた人の意見しか反映していないと書きましたが、そのネット情報ではそれ以上に意味ないことを示唆しているのです。

所帯で一番年長者の意見を聞きたがる
自民や民主など限られた政党名を挙げてその中から選ばそうとする

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/12/post_4a12.html

ホンマかいな。純粋無垢な友里には、俄に信じられない話であります。こんな不公平なことを、天下の大マスコミがやっているとは思いたくない。でも

日本国民は痛みを分かち合えと消費税増税を世論誘導しておきながら、己の消費税(新聞購読費)は減免してくれと陳情する厚顔無恥な大新聞社

なだけに、何でもありなのかもしれません。

また原発関係ではもっと信じられないことがあるというのです。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1478

なんと、電力会社から「破格の出演料(原稿料なども)」を貰っている

知識人、芸能人、文化人、有名人

がいるというのです。
その額を聞いて友里、椅子から転げ落ちそうになりました。

1時間程度のインタビューで500万円
4コマ漫画で500万円以上

TVコマーシャル出演の場合は1桁違う厚遇だと書いてありますから更に驚きであります。

あっさり公開してしまいますが、友里の原稿料(他のライターもさほど違いがないはず)は1000~2000字で2万から3万円程度。週刊誌なら対談で10万円、4ページ分の原稿(最近お呼びがかからない)で20万円であります。
夕刊紙や雑誌より週刊誌の方が条件は良いのですが、それでもここで言われる電力会社のギャラの何十分の一であります。

しかもこの記事(去年のことで古いんですけど)ではその破格の出演料、原稿料などを受け取ったという人を実名で告発しているのです。友里が知っている人を挙げますと

辰巳琢郎、星野仙一、勝間和代、草野仁、森田正光(敬称略)

など。事実無根ならこれは大変な名誉毀損に値しますが(事実だとしても名誉毀損は成立する)、これらの人がクレームをつけたとかの話を聞いた記憶が友里にはありません。いったいどうなっているのでしょうか。

しかしこの「毒饅頭」が本当に実在しているとしたら、

食べてみたい

と正直に思う人、結構いるかもしれません。
友里も「食い逃げ」(自説を曲げない)できるなら考えてよいかも。絶対にオファーはこないでしょうけど。

さて先週土曜のブログで、友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)を本日朝から「非公開化」すると開示しました件、諸般の事情でその非公開化時刻を本日12:10頃に延期させていただくことにしました。
その諸般の事情とは

友里ツイッターをオフィスでチェックしている人も多いのではないか

とのご意見をいただいたからであります。
公にはオフィスで仕事以外のネット閲覧は禁止されていると思いますが、友里ブログのアクセス状態をチェックしてみても

土日は平日よりアクセス数が激減する
平日のアクセスが多い時間帯は9時台と12時台の2つ

でありますから、ツイッターも同じではないでしょうか。

本来なら、昼休みを考慮して13時頃に「非公開化」の処理をしたいのですが、打ち合わせが入っておりますので、少し前倒しさせていただくことにしました。

駆け込みで、ヘタレ粘着ストーカーアンチが潜り込む可能性が高まりますが、皆様には諸般の事情をご勘案の上、ご容赦いただきたくお願い申し上げます。

 

最近訪問した店 実名短評編 2012-43

明日の朝から友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)を非公開化すると宣言したからでしょうか、駆け込みフォローもあってかフォロワー数が1000の大台に接近しております。
フォロワー数が増えるのは見栄的には嬉しいことでありますが、この友里ツイッターは

考えの違いがあれども、広く意見や情報の自由な交換場所

を目指しております。
信奉者ばかりで気持ち悪いくらいぬるま湯的なサロンは問題でありますが、気色悪い文体の粘着連投やフォロワー同士の誹謗中傷は望むところではありません。

(フォロワー)数より(フォロワーの)質

が重要だと思っております。
非公開化後、良い意味での皆様からの自由闊達なツイート(勿論最低限の文責を担う)を期待しております。

さて本日はいつもの実名短評編のスタイルではなく、ストラスブールで初めて知った現実を述べてみたいと思います。
11月のアルザス初訪問で友里が感じたこと、それは

シュークルートやベッコフなどの郷土料理、本場も東京の数少ない店も味的には大差なし

に加えまして

タルト・フランベは廉価店(高額店に位置する店でも安い値付けですが)や屋台にしかなかった

でありました。

普段は郷土色に拘っている友里、さぞかし本場アルザス地方のシュークルート(ガルニ)やベッコフはディープさ満載かと思ったのですが

東京の店で食べたものと味は大差なし

でありました。
家庭料理の範疇ですから、店で造ってもそうは違いを出せないのでしょうか。
最近は大阪など関西にも、あくまで自称でありますが

郷土色を出したイタリアン

が出てきているようです。
しかし、創作系の変なチマチマ自称フレンチはあるようですが、郷土色を出したフレンチがあるのかどうか。
東京でもそんな店は少ないのですが、ことアルザス料理に関しては本場も極東の島国の首都も大差がないとうことです。

ここで気付いたのですが、日本では

なぜイタリアンで地方色を出しているのに、フレンチでは地方色を出した店がないのか(少なすぎるのか)

国土的にはフランスの方が大きいはずなんですけど。
現在はレストランに替わってビストロが流行っているようですが、今後は

郷土色をウリにしたフレンチ

が流行ってくるかもしれません。

さてその数少ない東京のアルザス料理店で前菜みたいに食べていたタルト・フランベ、シンプルな薄いピザみたいなものですがストラスブールでは

まともな店やディナーでは提供されない

ことを初めて知りました。例えば

LE BAECKEOFFE D‘ALSACE

 

LE BAECKEOFFE D‘ALSACE

 

店名のとおりベッコフがウリで、居酒屋のような詰め込み主義の店ですが、夜にはタルト・フランベがないんですね。午後のティータイムでしか用意されていない。

居酒屋のような店内

 

仕方なくタルト・オニオンを頼んだのですが、当たり前ですがキッシュですからまったく別ものでありました。

タルト・オニオン

せっかく本場に来たのだから一回は食べようと色々探したのですが、タルト・フランベはファストフードの店かクリスマスマーケットの屋台にしかない。
諦めてカテドラル近くの観光客でごった返す店で簡単なランチを取ろうとしたら、このタルト・フランベがあったのであります。

タルト・フランベ

 

前述の夜に食べたタルト・オニオンが6.5ユーロで、この観光客専門の店(LE PILIER DES ANGES)のランチ時のタルト・フランベが

9.5ユーロ

ベッコフ・ダルザスも観光客が多かったですが、どの国でも観光客狙いの店は値付けが高いようです。

肝心のお味でありますが、ピザ上に乗っているのはクリーム、オニオン、ベーコンの3種。特にクリームが強くかなり味濃いもので、東京の「ブラッスリー ジョンティ」とは形状も含めてまったく別ものでありました。

 

 

「店評価ブログ」を更新しております

昨晩は訪問したフレンチで飲み過ぎたのか、今朝は8時過ぎまで爆睡して目が覚めなかった。気がついてみたら、また同一人物のヘタレ粘着が別アカをとって連続投稿をしているではありませんか。
すぐさまブロックしましたが、深夜にこれほどの執着力を発揮するこの気色悪いアンチ、ホントに可哀相になってしまいます。

こんなことしても、誰も己を認めてくれないことを理解できない悲劇というか喜劇。
誰か実生活で相手してあげるような心の広い女性が現れないかぎり、彼はこの無間地獄から抜け出せないかもしれません。

ヘタレ粘着は飲食業界や上流階級に知見があるかのように装っておりますが、まともな立場の人が、無料の他人の土俵で深夜に粘着ストーカーをするはずがありません。
どこで高額飲食店や上流階級?の人脈の「ごく一端」を知ったのかわかりませんが、

本人がその階級に属していないので、内容が稚拙で中途半端

井の中の蛙が大海を語っているだけと書いたらまた、粘着ストーキングを今夜もはじめるかもしれません。

そこで昨夕も試しました友里ツイッターの「非公開化」、とりあえず12/10(月)の朝からスタートしようと思っております。
非公開化によって、ヘタレ粘着ストーカーの「憂さ晴らし場所」がなくなると先鋭化が増し、更に世に害をもたらすことになるかもしれませんが、友里ツイッターが今後もその「はけ口」を一人で受け止める訳にもいきません。

他人の土俵に寄生するしか能がない、あんなヘタレな粘着が自分の彼氏、彼女、身内だったらどれほど気色悪いことか。
皆様にはこの「非公開化」、ご理解いただきたくお願い申し上げる次第であります。

さて「店評価ブログ」に、アルザス色をまったく感じない高い値付けの自称ブラッスリー「ラ・ブラスリー」と、アイアンシェフで惨敗した麻布十番のトラットリア「ケ・パッキア」をアップしております。

お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20121208