東京にオリンピックなんて必要ないぞ!

掲題の暴論の前に、まずは最近の友里の悩みを1つ2つ。

友里は本業の仕事用と個人用(副業含む)で2つの携帯を持ち歩いているのですが、その1つをiPhoneに変えて、オモチャを手に入れた幼児のように嬉しそうに使っている様は以前に述べました。

問題はもう1つのガラパゴス携帯(ドコモ)であります。
今年になってから、出会い系サイトやエロサイトらしきところからの迷惑メールが日に何10本も来るようになってしまいました。
その都度ドメイン拒絶の処理をしているのですが、敵は相当なくせ者らしく

毎回違ったドメインで送り続けてくる

のであります。これではまったくのイタチごっこ。
メールボックスの大半が迷惑メールで埋まってしまって、肝心のメールに気付かないとい弊害が出てきてしまいました。

PCからのメールを拒絶すればいいのでしょうが、色々と確認メール(飛行機やホテルの予約確認など)を設定しているのでやりたくない。
またアドレス変更も、知人だけではなく色々なネット関連の設定変更をしなければならないのでこれまた面倒。もうホトホト困り果てている現状であります。
知人からは

変なエロサイトを閲覧したからだろう

とバカにされているのですが、友里、神に誓って

エロサイトを訪問していない

のであります。いや正確に言いますと

携帯からは訪問していない

でありましょうか。
いや、最近はそれもほとんどやっておりませんでして、せいぜい友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)にせっせと「下ネタ」を書き込むくらいの品行方正な友里であります。

ですから、何故個人の携帯メアドがこの手の業者に流出してしまったのか不思議なのであります。
このまま毎日迷惑メール攻撃に耐え続けなければならないのか、思い切ってメアドを変更するのか、悩みは深い今日この頃であります。

もう1つはいい歳こいて手に入れたオモチャ、もとい、iPhone。ダウンロードしたゲーム(テニスなど)をやっていることは前にも書きましたが最近は

9イニングス:2013プロベースボールPLUS

という野球ゲームに嵌まっております。
マイチームは去年現地観戦したテキサスに設定。最初のうちは勝っていたのですが、急に勝てなくなりまして8連敗ほどしてしまいました。
負けず嫌いな友里、この状態が面白いはずがありません。

ほとんどマニュアルを読まずにやっていたのですが、そこでマニュアルを見ると

有料のポイントやスターを購入すれば、選手を強化することが出来る

と知ったのであります。

選手のランクは、ノーマル、レア、スペシャル、ヒーロー、プラチナとあり、またそれぞれレベルが1~8の8段階に分かれているのですが、スターやポイントを行使すればランクやレベルを上げる(強化)ことが出来るんですね。
嫌いなジャイアンツやヤンキーズのマネをしたくなかったのですが、ここは

物量作戦しかない

と寂しい懐から資金を投入し、他のチームからもどんどん選手を引っこ抜いてしまって

選手は全員レベル8で、ランクはスペシャル以上

と完璧な補強とチーム編成をしてしまったのであります。投入した資金は

数万円

に到達してしまったかも・・・
短期間にアップルストアで買いすぎたからか、一時的に購入不能となる現象まで起こってしまいました。

昨日から早速試合(リーグ戦)を再開しているのですが、なんと

連戦連勝で負けたくても負けない

という状態になってしまいました。
最初は嬉しかったのですが、極端にいえば投げれば三振やアウトの山、打てばヒットどころかホームランとなってしまい

まったく面白みがなくなってしまった

のであります。
永遠に勝ち続けても面白いのは

株とパチンコとギャンブル

くらいか。お金が戻ってくるわけではないゲームでは勝ち続けると飽きちゃうんです。
レベルやランクをリセットする方法もあるのですが、今までに投資した金額を考えると

もったいない

との大阪人DNAを持つ友里は決断できません。
このまま完全に飽きるまで、マイチームは勝つ続けることでありましょう。

さて本題であります。
今週くらいから、TVではさかんに

東京オリンピック招致

に関する報道が目立ってきました。

史上最高の400万票とったぜ!

と品ない自慢をした猪瀬都知事が率先して

覆面アンケート(IOCの世論調査)ではイエスと言え

と訴えておりました。
有名スポーツ選手も招致に熱心でありますが、ヘソの曲がった友里は

ゼネコンはじめ限定された業界(電通などもか)だけを儲けさせたくない

と、以前にも書きましたが東京オリンピックには反対なのであります。
東京でオリンピックをやって何の得があるのか。

街中が混む(中国人が更に増えそう)
仕事中だから堂々と競技を見ることが出来ない
レストランは混むだけではなくレベルも低下する
便乗値上げで物価だけが高くなる
見慣れた東京を見ても面白くない
個人的にはまったく儲からない

と友里にはデメリットだけで何の得にもなりません。
前述のように、メリットうけるのは

ゼネコン、広告代理店、宿泊業界、政治屋、官僚(いろんな団体を増殖させて天下り先が増えそう)

くらいではないか。

参加選手だってメリットあるのはメダルを狙うごく一部(コンディション維持のため)だけで、参加するだけに徹する多くの選手(最初からメダル狙っていない)は

海外と違って世間の目が多いから、選手村で好き放題に親交を深めること(早い話がフリーエッチ)が出来ない

という、大きなデメリットがあるのではないでしょうか。

友里はイスタンブールへ行ったことがなく、マドリッドも15年はご無沙汰か。(はっきり言って1回しか行っていない)
IOCの世論調査は日本人がやるとのことですから、ここは友里の独断専行でありますが、変な日本人が訪ねてきたら

東京開催はノー

と回答することを皆様にオススメする次第であります。

 

遅まきながら大間マグロの初競り価格について

年初のお約束と言えばそれまでですが、今年2013年もまたまた多店舗展開廉価寿司店にマスコミは利用されてしまったようです。

数年前までは資金元が同じ香港系だと言われている板前寿司と久兵衛の身内同士(推測ですが)の話題づくりでありましたが、最近は別ルートによる豊富な資金源をバックにした

「すしざんまい」の一人舞台で今年は1匹1億5540万円

と聞きましたから友里、椅子から転げ落ちそうになったのであります。
キロ単価に直すと

なんと70万円

1匹の値段ではないんですよ。
普通の近海生本マグロのキロ単価は高くても

数万円

でありますから、20倍以上の異常値であります。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/01/05/kiji/K20130105004917610.html

シビアなコメントで有名な勝谷誠彦さんは自身のメルマガで

支那人のライバルに競り勝ったのは国威発揚の点でも「殊勲甲」だ

 

繰り返すが「粋」と「威勢」を見せるために買うのである。こんなもので相場が荒れることなどないと、いちばん良く知っているのが築地の人々だろう。

とこの不自然な競り価格釣り上げを擁護しておりましたが、友里は

香港から本当に日本へ取り返したのか(微妙な表現を察してください)

普通のマグロを自店の宣伝のため20倍以上に釣り上げるのが本当に「粋」な行為なのか

 

と問題提起したい。
マスコミは「すしざんまい」に利用されて

単純換算では握り1ヶ数万円を通常通り数百円で提供

と集客に貢献しています。ネットを検索すると喜んで食べに行っている人も多いようですが、友里はそんな純粋無垢な大マスコミや一般客に言いたい。

そのマグロは初競りの中で一番デカかっただけで、質(保管状態も)が良いとは限らないんだぞ

 

http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/51377564.html

確かに原価の1/100で食べられるのは一見お得に感じますが

その1億5000万円が後に寿司価格に乗せられる

のであります。
「粋」ではなく単なる話題をつくっての客釣り宣伝。企業の宣伝費が

製品価格に反映されるのは常識

なのであります。
瞬間的に得した気持ちになっても

普段の寿司にその費用がすべて転嫁される

ということを大マスコミは検証しなければなりません。
いやもっと重要なこと、それは

「すしざんまい」が普段提供するマグロは、大間鮪どころか近海生本マグロではない

はず。
400円以内で近海生本マグロ(しかも200キロ級)が提供できるなら、客単価2万円以上の高額店寿司屋はオーバーに言わせていただくと

儲けで毎月ポルシェが買えるではないか

普段提供するものと違う本マグロを年初だけ話題づくりで提供し、企業としてその投資額を製品価格(寿司)に転嫁して回収する行為が

果たして「粋」なのかどうか

普段は近海生本マグロを扱っていないだけに、友里は頭から否定させていただきます。

最後に。
友里ツイッタ-(https://twitter.com/TomosatoYuya)では食べログで有名なレビュアー(TOMITさん)が

初セリでいくら高い値段を付けても勝手だが、そんな高い鮪を熟成もさせず(一本釣りでも延縄でもショッカーで即殺されているので、最高の味わいになるまで10日程度の熟成が必要なはず)、中途半端な状態で客に食べさせる行為が許せない。

とツイートされておりました。
すかさずお返事させていただいたのですが、反応がないのでこのブログで再度説明させていただきます。

あの1億5000万円マグロは

今年になって釣り上げられたのではなく、昨年末(おそらく12/29日頃)に揚げられたもの

1匹丸ごとのママで適正な熟成が出来るかどうかはわかりませんが

少なくとも真新しいマグロではない

ことを再度確認させていただきます。

 

 

大阪絡みのネタあれこれ

年のはじめに友里ルーツの地(早い話が大阪)へ行っておりまして、ツイッターやブログでタイムリーなネタを取り上げられませんでした。
本日は大間のマグロのバカみたいな初競り値について書こうと思っておりますが、まずは恒例のイントロです。

まずは床屋談義。
気分よく初仕事へ向かおうとしていたら、不快なニュースを聞いてしまいました。先日の総選挙で勝ちすぎてしまった民主党の件であります。
日教組出身だから身勝手なのか、輿石さん、なんと

次期参院選で第三局(みんなの党など)に選挙協力を呼びかけ

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/230106022.html

何を今更こんな事を言い出すのか。面の皮が厚すぎる、でも顔面は

梅干し状態の輿石さん

先の総選挙で、第三局(未来をターゲットにしたのでしょうが)を邪魔するため

議員秘書までかり出して乱立立候補させ、第三局の足を引っ張ったのは民主党

ではないか。
このままでは民主党は壊滅し、己の参院での身が危なくなると考えたのでしょう。慌てて野党に抱きつきを謀ったようですが、ここで「みんな」など第三局が民主と協力でもしたら、

共倒れ

になると考えるのは友里だけではないでしょう。
民主の議員、特に中国人カットの前原さんなどに友里は言いたい。

間違って当選したんだ。任期まで息を潜めてじっとしていろ!

さて大阪関連ネタに移ります。
墓参りでルーツである大阪のはずれ(といっても岸和田より難波に近い)へ行ったのですが、いつも思うこと、それは

外車を見かけない

今回は墓地の入り口にある花屋の前で

ジャギャー(失礼)

を1台見ましたが、通常は1日いても1台見るかどうか。
大阪市内、例えばリッツの車寄せは

フェラーリ、ベントレー、ポルシェ

がほとんどでありますから、同じ大阪とは思えない格差、もとい光景であります。岸和田はじめ泉南はもっと格差が進んでいるかもしれません。
「大阪都」になったところで、この差が縮まるとは思えないほどの大格差であると考えます。

もう1つ、前から思っていたこと。それは南海電鉄の

ラピート(難波-関空間を走る全席指定の特急)

関空利用客を狙っての事業だったのでしょうが、専用の車両に人員、そして専用のホーム(難波駅)を用意しているのに、毎回

乗っている客をほとんど見かけない

のであります。特急料金としての

500円

を惜しむのでしょう、同じく関空行きの急行にデカいラゲージ持った旅行客(しかも中国人がかなりいる)が大手をふるっているのです。友里はじめ普通客は混み合ってえらい迷惑。
南海電鉄は大阪の会社だと思うのですが、肝心の

大阪人気質を読み違えた

のではないか。東京育ち(しかも都心です)とはいえルーツとDNAが大阪の友里が思うに

多少時間がはやいからといって、現実主義の大阪人が500円を余計に払うはずがない

のは自明の理。
目的地は同じなんですから、500円を無駄に払うはずがないんですね、大阪は。そこで友里は大阪人に訴えたい。

スパイス感じないスパイスカレーに1000円も払うくらいなら、急行に乗らずラピートを利用してくれ!

中国人にもジャーや掃除機買う前に、500円払ってもらいたいものです。

更にもう1つ、行き帰りのJALで見かけた光景。羽田発と伊丹発の両方で

機内にエルメスのデカ袋を持ち込む変な客

が居たのであります。
普通、海外から持って帰る場合は目立たないようにラゲージにいれますよね。しかも海外はパリ本店含めて

まとも大きさのバック(バーキンやケリー)がなく、あっても変なバッグ(郵便配達袋みたいなものなど)しかない

わざと品薄にしてブランドイメージを維持する戦略なのでしょう、人気あるまともな大きさ(25~32センチ前後)のバーキン&ケリー、そしてピコタン(これはたまにある)は、よほどの上客でないと運がよくなければ海外で買うことは出来ないはず。
せいぜい林真理子さんが震災チャリティーで出品したという

オータクロワ並の50センチバーキン

という、ジャイアント馬場のような大柄な人にしか似合わないものしか巡りあわないはずであります。
しかも上客ならオーダーですから、自宅へ郵送してくるはずです。

何が言いたいかといいますと、機内に持ち込んだエルメスデカ袋、東京や大阪の店で購入したもののはず。
大阪に帰る人がなぜ東京で、東京へ帰る人がなぜ大阪でエルメスを買うのか。それは

自称エルメス愛好者は、どこへ行ってもエルメスショップを巡礼する癖がある

からだと考えるのです。
東京へ行こうが、大阪へ行こうが、そしてワイキキだろうがジンバブエ(エルメスがあるかどうか知りません)だろうが、そこにエルメスがあれば

とにかく入店してバッグがあるかどうか確認する癖

があるのであります。
私は以前、ワイキキでDFSとアラモアナの両店で

滞在中日参していた人たち

を何人も知っております。
日本でもよく見かける光景でして、欲しいバッグがあるかどうか聞くのですが、店員、もとい、店スタッフは必ず一度店奥へ行って確認するフリをし、

残念ながらありません(要約)

との模範解答をしてきます。普通に考えれば

その日の入荷があるかどうかは知っているはず

本日の魚や肉を聞かれて、いちいち厨房へ戻っているアフォなメートルを雇うレストランは希なはず。
この奥へ一回行って間を取る行為、客にある種の期待感を持たせガッカリさせる饑餓戦術と読みました。ホント、海外企業の考える狡猾な戦術に脱帽です。

しかしこの徘徊癖、もとい巡回癖あるエルメス愛好者達。間違って

入荷しています

と言われてその場で買うことが出来るのでしょうか。(機内で見かけた袋の中身はたいしたバッグではないと想像)
徘徊、もとい巡回するということはオーダー出来ない客層ですから

エルメスにとって上客ではない

ということ。カードでその場で決済することが出来るのか。
友里が思うに

在庫なしを確認して安心するため徘徊、もとい巡回している

との結論に達したのであります。

本日は脱線してしまいイントロが長くなりすぎましたので、大間マグロの初競りに関しては明日へ先送りすることにします。申し訳ありません。