もしかしてこの16年間パリへ里帰りしていなかったの、関谷江里さん

とっくに埋没したと思っていた鳩山元首相がまたまたバカなことをやってくれたようです。
イランにノコノコと出張って言質を取られたのは記憶に新しいのですが、今回は香港のTV局に嵌められて尖閣に関して

中国側から「日本が盗んだ」と思われても仕方がない

と中国に理解を示したとか。本人は慌てて

中国側がそう判断をするという可能性があると申し上げただけ

と釈明しているようですが、この人、もとい、この宇宙人は何を考えているのか。
いや何も考えていないからこんな発言が出来るのでしょうが、鳩山さんの懐刀との仲を自慢し、鳩山さんとの会食を大自慢していた佐藤尚之さん(確か何かの諮問会議にも参加していたはず)はこの発言をどう思っているのか。

電通内では、プレゼンだけは長けていたが何の実績も上げていなかったと揶揄される意見もある佐藤尚之さん。

己の売名に利用できるものは即飛びつくが、利用価値がなくなるとポイ捨て

最近の「さなメモ」(佐藤尚之さんのブログ)で関谷江里さんやムツゴロウさんの名がまったくでてこないことからも、この彼の性格がわかるというものです。

友里は引退もしくは落選して次回も当選できそうにない元議員たち、野中広務、鳩山由紀夫、武村正義、加藤紘一、仙谷由人など(敬称略)に声を大にして言いたい。(時事放談で救って貰っている人が多いですね)

表に出ず、自宅の縁側で孫(ひ孫)と日向ぼっこだけしていろ

人間、引き際の潔さが一番ではないでしょうか。

さて本日のブログは、昨日の友里ツイッター(https://twitter.com/TomosatoYuya)で連発ツイートした

関谷江里さんの(パリへの)里帰り(里帰りはあくまで自称)

に関して取り上げたいと思います。
まずは関谷江里さんのFBをご覧ください。

https://www.facebook.com/eridosu.sekiyaeri

理由はわかりませんが、ブログよりFBの方が「おフランス」ではやりやすいとのことで、彼女のブログは更新されてておりません。
FBを読むにはアカウントが必要でして、友里もこのペンネームでアカウントをとって追っかけております。

京都で和食以外に親しい仲の(タダ飯提供してくれる?)フレンチも宣伝しまくっていた関谷江里さん。
さぞかし最新のパリ事情にも詳しいのかと思っていたのですが、

パリ訪問は16年ぶり

のような表記をFBで見て、友里は椅子から転げ落ちたのであります。
いや、そもそも1995年から2年間のパリ滞在(フランス文明講座を終了しただけ)以外に海外へ行った形跡が見られないのであります。

まずはこのFBに注目。

http://p.tl/Bw7F

なんでわざわざ大韓航空かというと、世界機内食コンクール1位というお料理が食べたかったからです。直行便で行けば楽なのに、酔狂なことでしょー。笑笑。行きが大韓航空、帰りがコードシェア便でエールフランスというおもしろいセットがあったのです。

うーん、純粋無垢な彼女の信奉者(京都人がほとんどか)は何の検証もせずこの発言を信じるのでしょうが、友里の読者はしっかり検証してしまいました。
まずは以下のサイトをご覧ください。

http://www.worldairlineawards.com/Awards_2013/ycatering.htm

ファーストからエコノミーまですべてのクラスを見ましたが、

大韓航空なんてベスト10にも入っていない

友里は利用したことがないですが、昔聞いた話によると

韓国経由で(欧州に)行くと安上がり

乗り換えの待ち時間を入れたら、韓国経由は直行便より少なくとも3時間は余計にかかる計算になります。
彼女がどのクラスのシートに座るのか知りませんが、

機内食のために3時間以上も無駄にする人が世にいるのか

FBで盛んにパリ市内の写真をアップしている関谷江里さんでありますが、この世界一という大韓航空の機内食の写真が

1枚もアップされていない

という現実。
帰りの便がコードシェアのエールフランスということから判断して

予算を安くあげるための航空会社の選択

であったと友里は推測するのであります。

またもう1つ、気になったのが以下の表記。

大韓航空のラウンジのビジネスセンターでLANケーブルがあったので、いつも通りにメールができたりFB見られたりするのもすごいです。つうか今は当たり前なのかな。

おいおい、きょうび、ネットに繋がらない(航空会社の)ラウンジなんてあるのか。しかも

なぜLANケーブル

なんだ。関谷江里さんのモバイルには無線LANがついていないのでしょうか。注意深く見ていないからかもしれませんが

友里はラウンジにLANケーブルがあるとは知らなかった

のであります。

そして極めつけは以下。

http://p.tl/uBGO

パリに行ったら、着いた翌朝はオデオンへ行くんだ、「ジェラール・ミュロ」さんのところでクロワッサン食べるんだと、帰国してから16年間、ずっとイメージしていた通りにしました。

関谷さんのフランス文明講座通いは1995年からの2年間。つまりパリ留学、もとい、聴講は1997年に終わって関谷江里さんは帰国しているんですね。現在は2013年ですから

2013-1997=16

つま~り、上記のFB表記を見る限り

関谷江里さんは1997年以降パリに行っていなかった
16年間もパリご無沙汰

であるとしか読み取れないのであります。
と言いますか、ラウンジでのLANケーブルの存在に素直に驚く様を見るにつけ

ひょっとすると関谷江里さんは16年間海外へ出ていなかった

という可能性も読み取れてしまうのであります。

友里は何も海外へ毎年行きまくるのが重要だとか、韓国経由ではなく直行便で行かなければダメだといっているのではありません。
ただ、何かとパリでの聴講を吹聴し、己のフランス語学力を自慢しているのに実態は

一昔どころか1.5昔のパリしか知らない

関谷江里さん。
もしかしたら、一時期一世を風靡し、今や風前の灯火となった

ソースなし、長時間ローストも本場では未経験

なのではないか。限定的ではありますが京都のビストロも宣伝しまくっていますが、最近のネオビストロも未経験だったのか。
いやもしかしたら、イタリアの郷土料理も経験が皆無なのではないか。

友里は関谷江里さんの信奉者である純粋無垢な人たちに

得意としている「おフランスもの」でもこのレベルなんだから、俄な京料理に関する評価(実態は宣伝)なんてまったくアテにならない

と声を大にして訴えたいとして、本日のブログを〆させていただきます。

 

こんな成金趣味に釣られる客がいるのか、コンラッド東京

今朝のTVで、辛坊さんたちのヨット浸水原因は

マッコウクジラがぶつかった可能性大

との報道がでておりました。
その証拠として、この偽善冒険劇の企画側(プロジェクトD2製作委員会)はインチキ臭い録画も出してきていますが、友里は彼らに言いたい。

こんな録画を出す前に、都合が悪いと削除した6/14付けの辛坊さんのブログを復活させろ!

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Lz5ybUuFGGUJ:www.b-sailing.com/archives/date/2013/06/14+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=opera

出航前に漏水があったのに応急処置だけで出航してしまったという証拠を隠滅したプロジェクトD2製作委員会。
TV局含めた大マスコミがなぜこれを問題にしないのか。

新聞社やTV局の業界は護送船団、互助会組織

と言ってしまえばそれまでですが、どこに出しても恥ずかしくないヘタレ達が集まった業界ということでありましょうか。
「週刊読売」以外の週刊誌が果たしてこの問題を取り上げるかどうか

辛坊さんは固唾をのんで見守っている

ことでありましょう。
しかしこの後出し録画、HPでは

エオラス号の船尾左舷のポール(海面から高さ5メートル)に設置していた定点観測カメラが撮影。浸水直前の映像。
辛坊治郎氏が、ライフラフト(救命ボート)に脱出する直前に、カメラから保存データ(SDカード)を取り出しました。
当初、データが海水で濡れていたため再生できませんでしたが、データ復帰できました。デジタルでの映像化が出来ず、パソコン画面を再度撮影した映像を提出しました。

 

データを復活させたのにその録画がなぜデジタルでないのか。SDカードへの画像保存はデジタルだと思うのですが、なぜそれがアナログになるのか、専門外の友里は不思議でなりません。わざと不鮮明にして、クジラに見せているのではないかとも勘ぐってしまいます。

 

さて今朝のTVで呆れるあまり腰を抜かしそうになった報道(早い話が宣伝)がありました。なんと

3泊5000万円のホテル宿泊企画

であります。

世には1泊何百万もするというスイートルーム(日本式発音)が存在しているとは聞いたことがありますが、1泊あたり1500万円以上とは桁が違いすぎるではないか。
思わずTV画面を凝視してしまった友里でありますが、その特典内容をみて納得というか、この企画をしたコンラッド東京の

成金趣味に唖然

となってしまったのであります。まずはその特典をご覧ください。

http://www.conradtokyo.co.jp/news/144/

5000万円が宿泊代やディナー代だけではなくなんと

ランボルギーニやブランパンがオマケでくっついている

んですね。あくまでホテル側の主張を信じるなら

ランボルギーニは2600万円
ブランパンは1600万円

このオマケ2つだけで4200万円になりますから、残り800万円ならそれほど驚くべき宿泊代ではないかもしれません。
しかしこのオマケ2つ、あまりに成金趣味ではないでしょうか。

実際に貰うランボルギーニはコンラッドのロゴが入っていないと思いますが、この手の車、正規ディーラーに行けば買えるのではないでしょうか。

わざわざ汐留くんだりまで出張る必要はないのではないか

と友里は考えます。
またブランパンですが、トゥールビヨンは魅力的ですが

メレダイヤ?仕様はあまりに成金過ぎる

こんなド派手な時計、成城に豪邸付きプールを所有している名古屋人くらいしか興味を示さないのではないでしょうか。

その他の特典としましては

総料理長がその場(部屋)で仕上げる豪華ディナー

があります。しかし友里は問いたい。

コンラッド東京にまともな、もとい、注目すべきレストランが存在しているのか

この5月で閑古鳥一色だったと言われた「ゴードン・ラムゼイ」が消滅しました。7月下旬にはオールダイニングのような店がオープンするようですが、その他のレストランも

食べログでさえ評価が低い和食と中国料理だけ

ではないか。このレストラン群で「総料理長」と言われて有り難みを感じる外食好きが存在するとは思えません。

50周年記念(ヒルトン日本進出)ということだからか、その他の特典にあったのが

1963年のワレ

確かに1963年はポルトにとって大当たりのヴィンテージと言われていて市場価格が高いのですが、それでもこのレベルでは1本数万円ではないか。
友里もこのヴィンテージのポルトを5本ほど持っていますが(残念ながらワレはない)、ほとんどが購入値4万円以下。
ポルトの中では最高峰と言われ、1963年の中でも最高評価である

QUINTA DO NOVAL NACIONAL でも10万円以下

であります。ワレの1963年なんて、ワインコレクターを自称する人には珍しくもなんともないんですね。
グレンフィディックの50年ものがどのくらいかわかりませんが、この手の酒はなかなか1本飲めません。HP上でも

テイスティング

とありますから1杯程度。原価がそうかかるとは思えません。

その他の特典も、ローズバス(バラの原価もしれている)にクリスタル(珍しくも何ともない小売り数万円)とド素人でない限り食指が伸びるものがありません。

またどこの店か知りませんが、鮨職人との築地見学(その後その場で購入したタネを使っての鮨朝食)もナンセンス。
2名のための朝鮨のタネ、魚を丸ごとどころかサクで買っても余ってしまうではないですか。生ばかりで〆ものは出せるはずがない。
それより問題なのは、この鮨職人がホテル内の和食店に所属しているのではないかということ。
「職人」に認定資格があるわけではないので名乗るのは自由ですが、博士号と同じで店(大学)によってその価値にエライ違いがあるからです。

こんな企画に釣られる成金趣味が日本に存在するとは思えないのですが、TVでは

10組ほどが問い合わせ&検討中

とのこと。

地方の成金恐るべし

と断言してしまったら、また友里の出禁が増えてしまうかもしれません。

 

 

負の連鎖が止まらない! 税金の無駄を指摘できなくなったキャスター・辛坊治郎のブログ削除という証拠隠滅行為について

億単位の所得がありながら1円も税金を払う気がなかったからか、税務申告を何年もしなかった

茂木健一郎さん

普通「脱税」とは、所得を無理に少なく見せて納税額を減らす脱法行為でありますが、この茂木さんの脱法行為は歴代の脱税王も真っ青になる

無申告による納税額ゼロ

こんな脱法オッサンが最近は政治に関しても発言をしているのですから呆れるばかりでありますが、今問題になっている辛坊治郎さんに借りがあるのか、ぶったまげた擁護発言をしておりました。

https://twitter.com/kenichiromogi/status/348214324407435264

「自己責任」というイヤな、知性のかけらもない言葉が、日本語空間から永遠に追放されることを祈る!

なに寝ぼけているんだ、小池さん似のこのオッサン。(http://p.tl/epa7
世から「自己責任」が消滅したら日本は

無法地帯

になってしまうではありませんか。
放漫経営で破綻した会社のシャチョーも、麻薬に手を出して体がボロボロになった常習者も、己を棚に上げて

俺の責任じゃない! 会社再建してくれ
自業自得じゃないぞ! 社会復帰を国の責任でやってくれ

と主張するようになってしまうではないか。
だいたい辛坊治郎さん自身が

自己責任論者

であったとネットでは話題になっております。イラクの3バカ人質事件でそのような主張をしたと言われておりますし、故中川昭一氏の

オバミャ会見

でも厳しく糾弾していましたっけ。

http://www.youtube.com/watch?v=WguaLvFcpS0

http://www.nicovideo.jp/watch/sm21176503

しばらくは謹慎?するようですが、そのうち何食わぬ顔でTVに復帰してくるのは想像するに難くない。そんな時には

この国の国民でよかった

と涙ながらに語る映像を都度流すべきではないか。
辛抱氏の故中川昭一への暴言を友里式に言い換えさせていただくと

あんだけ世間を騒がし税金使わせてね、 オ メ オ メ ねぇ オ メ オ メ 視聴者の前にもういっぺん出るなと!
もう二度と再びたぶん出られないと思いますよ  出てきたら必ずあのVTR(「涙流し」会見など)を流しますから
その意味では世の中には 他人に厳しく自分に甘いなど やってはいけない事があるんだって

今回の騒動はまさに辛坊治郎氏の

ブーメラン爆発

だったのですが、貧すれば鈍するというのでしょうか。マスコミで生業を立ててきた人がやってはいけない

証拠隠滅

に辛坊さんは奔ってしまったのです。
まずはこのキャッシュ(読者からの情報)をご覧ください。

http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Lz5ybUuFGGUJ:www.b-sailing.com/archives/date/2013/06/14+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&client=opera

こんなブログ(何事もなければサンディエゴ着までの航海日誌)があったなど知らなかったのですが、このサイト、救助されてから拙いと思ったのか急遽閉鎖となってしまっております。

この隠蔽されたブログを読んでわかったことは

ブラインドセーラーとの太平洋横断は読売TVの企画だった
出発前の大阪〜福島回航で漏水が認められたが、簡易な対策(応急処置みたいなもの)だけで出航してしまった

堀江青年(当時)が初めて太平洋横断をしたのもこの時期だったので当初は不思議に思わなかったのですが、完璧な修理をしなかった理由は

8月下旬に放送予定の偽善特番(24時間TV)に間に合わなくなるから

ではないか。

この偽善番組、24時間で億単位の募金を集めたと毎回大自慢しておりますが、無償で出演するタレントのギャラはかからないにしても(一説にはジャニーズには高額ギャラが支払われているとか)、読売TV系列は相当な予算をぶち込んでいるはず。(スポンサーに転嫁しているのでしょうけど)
その予算は1億や2億といった単位ではなくもっと高額なはず。
そこで友里は声を大にして言いたい。

偽善番組などやめて、その予算をすべて寄付しろ

24時間(丸一日)TV放送をやめて、その予算を全額寄付すればもっと効率的なんですね。
この手の偽善番組、はっきりいうと

人(視聴者など純粋無垢な日本国民)の褌で(TV局)が相撲をとっている(儲けている)

ということであります。
今回のブラインドセーラーとの太平洋横断企画、純粋無垢な国民や読売TVは

視聴覚障碍者たちに勇気を与える

と唱えるでしょう。
しかし批判を覚悟で友里は言いたい。視聴覚障碍者へはもっと別の勇気づけ(支援)があるのではないか。
今回の救助費用だけではなく、この企画では相当額の費用が計上されているはず。
そんな余分な予算があるなら

視聴覚障碍者たちの為の環境つくりに使うべき

ではないでしょうか。

盲導犬や介助犬の不足は一向に改善されていません。駅など公共施設の視聴覚障碍者向け対策も万全ではないはず。
そこで友里は声を大にして言いたい。偽善企画に投入した高額予算を

一人のブラインドセーラーの夢の成就にではなく、多くの視聴覚障碍者のための盲導犬やインフラ充実に使うべき

エキセントリックな人の批判を覚悟のうえ、本日はこの暴言で〆とさせていただきます。