ホリエモンに怒られちゃった!

スタンスが友里と違う京都在住の有名ブロガー?(TV露出もしているらしい)が「堕落のグルメ」(角川SSC新書)を購入されたようです。

http://archive.is/G4P1v

以前にちょっと批判的(ランチ専門じゃないかとの突っ込み)に取り上げてしまったのですが、そんなことを根に持たずの拙著ご購入。
ここにあらためて御礼申し上げます。

この週末にすべて読んでいただけるとのことですから

京都グルタクさん、週明けの感想アップを楽しみにしております

と呼びかけさせていただきます。
出来ましたら、第6章で展開している「関西業界」に関してのご意見も伺いたいものです。

こんなことを言うと調子に乗っていると怒られるかもしれませんが、グルタクさん以外にも読んでいただきたいと友里が思っている方は色々といらっしゃいます。
例えば最近新書を出した方であまり好調ではないお方たち。更に具体的に挙げさせていただくと

山本益博さんや辻芳樹さん

など。生真面目な文書を書く方たちですので、チャラい友里の文章(ゴーストは使っておりません)を参考にしていただければ少しは面白みがでるのではないか。

特に購読をオススメしたいのが辻芳樹さん。
本書では、第4章では調理師学校の存在意義に対して疑問を呈しており、彼が絶賛する京都の3つ星を第6章で批判的に取り上げておりますから、ぜひ読んでいただきたいものであります。

お次はここのところ連続の小保方さん。
どうやら理研は本日の中間報告で論文の取り下げ決定を発表するようです。

http://archive.is/H3X50

しかし第三者(弁護士か?)を入れた調査委員会で1ヶ月ちかくもやっているのに

インチキかどうかの結論がでない不思議

こんな真相解明、小保方さんをちょっと締め上げれば、簡単にゲロすると思うのです。
ネットでは学生時代からの虚言癖まで噂されているようです。先日の友里ブログでも書きましたが小保方さん、

締め上げたくても締め上げられない精神状態

に陥っていると友里は推測します。

 

さて本題です。
昨日午後、友里ツイッターのフォロワー数が激増している(数十名単位で増えた)のに気付いたのです。
ここ数ヶ月は、多くても1日に数人しか増えないだけに不思議に思って「通知」をクリックしてみたらなんと、

あのホリエモンからお怒りのツイート

が何通か届いているではありませんか。
フォロワーの急増、推測するにホリエモンの信奉者が面白半分に友里をフォローしてきたと理解したのであります。

http://archive.is/vOD05

http://archive.is/3uxrD

http://archive.is/mgrD7

http://archive.is/HqoWl

ホリエモン、昨日の友里ブログで取り上げたゴーストライター使用問題が気に入らなかったようですが

あんたみたいなレストランの悪口ばかりかいて悦に入っている歪んだ正義感のと(ママ)同類のヘンテコリンな奴に絡まれていちいちコメントを出す義理はない

とおっしゃっておきながら、ダイレクトにこの友里宛てにツイートしてくる不思議。

さすがゴースト使っている人がゴースト使わずに書くとこうなるのか

と感心した次第であります。しかし、

こいつ 野郎

とかなりのご立腹の様子。
でもこの一文もゴースト使っていない友里には理解できないのです。

まあ、例のレストラン悪口野郎は全く関係ない第三者なんだから、すこしは腹立ったので絡んでもいいでしょ。

「関係ない第三者なんだから」という前文と、「すこしは腹立ったので絡んでもいいでしょ。」という後文がどう繋がるのか。

友里がゴーストなしで「赤ペン」させていただくと

まあ、例のレストラン悪口野郎は全く関係ない第三者なんだけど、腹立ったので少しくらい絡んでもいいでしょ。

となるのではないか。
さすがゴースト慣れしているホリエモン、ゴーストなしでは

凡人には理解しにくい文章

を書き上げるとこれまた感心したのであります。

そしてその素晴らしい文章力でも一般人に理解できるツイートにちょっと友里は引っかかったのであります。

悪口書かれて困ってる飲食関係の人がどれだけいるかと思うと悲しくなる。最低の奴だよ。レストランの、悪口言うのなんか簡単だからね。

「困ってる」なんてというものに注目して

「い」抜きにペケ出し

するのではありません。
友里の評価が悪口かどうかは立場の違いで異なるでしょうが、

ライブドア株暴落で困った人がどれだけいたのか

友里は、ホリエモンだけには言われたくないと考えるのであります。

最近は「TERIYAKI」なる飲食店ヨイショガイドのアプリを出しているホリエモン。
早速見てみたのですが、あの嘘つきライターが参加していることを知って、友里は椅子から転げ落ちそうになったのであります。

そのお方は、当時持ち込み禁止だったアニョー(ホリエモンさん、何の食材かわかりますか)をパリから日本へ持ち込んだことをメルマガで自慢してオールアバウトをクビになった

伊藤章良さん

この方、頭のてっぺんから足の先までウソまみれかと思うほどの詭弁論者でありまして

未だに己の読者にアニョー持ち込みはフィクション

とウソを突き通しているんですね。

あれは彼が逮捕された前年(2005年)の秋だったでしょうか。
ある高額和食店の個室で、ホリエモンと友里含め4名が料理を楽しんでいたと思ってください。
2時間以上の会食でありましたか。その間、料理や店の話も多く出ましたが

世間が妄想しているほどの知識や経験がない

と気付いたのであります。
その後は小菅や長野での別荘生活での外食中断期間があったようですから、どれだけ経験が増えたというのか。

「TERIYAKI」では、「麻布 かどわきに」に関して

トリュフご飯は安定のうまさ

と賞賛していますが、この手の食材にちょっと詳しい友里、

トリュフオイルを使用しているから、味(香りも)が安定しているのは当たり前

彼がオイル使用に気付いていないとは思いたくないですが、非常に脇の甘いヨイショであると考えます。

 

 

自分は一切書いていないとなぜ開き直らない、ホリエモン

ようやくアマゾンに「堕落のグルメ」(角川SSC新書)のレビューがつきました。
今回の拙著は、出来ましたら紀伊國屋書店でお買い上げいただきたいとお願いしている立場から、アマゾンのURLを貼りつけることはしませんが3つのレビュー、星が5つ、3つ、1つと綺麗に評価が3等分しております。
何か意図的なものを感じてしまった友里でありました。

気になるランキングでありますが、この原稿を書いている時点で「堕落のグルメ」は

紀伊國屋書店 新書部門26位
アマゾン 新書部門29位 グルメ部門1位 外食部門1位

と校長、もとい好調。
無理に持っていった感がありますが、拙著でも(高い授業料払ってまで行く価値があるのかと)懐疑的に取り上げている調理師学校。己が関与しているNYの和食店の宣伝に徹する我田引水新書である辻調校長の近著

「和食の知られざる世界」をまったく問題にしない。(アマゾン新書部門は100位に入っていない。アマゾングルメランキングは8位)

という結果に納得。
こんなことをいうと辻調グループを敵に回す(関西出禁)かもしれませんが

つまらないNYの和食店を宣伝されるくらいなら、和食の世界なんて知らなくて結構

校長はあの菊乃井や壬生の料理を絶賛しているのですから

辻静雄のDNAもたいしたことない

と友里は考えます。

 

さて本題。小保方疑惑のおかげであまり目立っていないのが

ホリエモンのゴーストライター問題

http://archive.is/wFfui

「拝金」や「成金」と題するホリエモンが著者となっている小説は、実はゴーストライターの手によるものだとの告発。
でもこのような有名人の本って、ゴーストライターなくして出版出来るものなのか。

実際に自分で書いて本を1冊出版した人ならわかると思うのですが、1冊分の原稿を書くことでかなり消耗してしまうんですね。
プロの作家ならまだあり得るかもしれませんが

単なるド素人がまともな本をそう簡単に書けるものではない(J.C.オカザワのように、初版印税貰い逃げのようなつまらない本は別です)

世にはスポーツ選手やお笑いタレント、政治屋の本が氾濫しておりますが(しかもベストセラーになっているから友里は僻むんですけど)、ボール蹴っているだけ(ヘディングもしていますか)、バラエティ番組でダラダラ身内話をしゃべっているだけ、利権の関与に腐心しているだけ、のような人が

1冊分の文章(10万字前後)を急に書けるようになるわけがない

のはサルでもわかること。

ここからが友里的な言い回しになるのですが、スポーツ選手、お笑いタレント、政治屋たちが自分だけで本を書いてしまっては

数多く棲息しているフリーライターが失業してしまう

ではありませんか。彼らはゴースト稼業で生業を立てているんです。

ホリエモンも例外ではないでしょう。ベストセラーを連発している元外務官僚も本当に自分だけで書いているのかどうか。 

そこで友里は一度だけ会食した関係にあるホリエモンにアドヴァイスしたい。(先方は記憶にないでしょうけど)

ゴーストに書かせたことは恥ではないぞ!
誰も最初から(ホリエモンが書き下ろすことを)期待してないぞ!

すべてをゲロしてはやく楽になれば良いものと、友里は考えるのであります。

 

 

 

昨晩放映のイル・ディーヴォ、その歌唱力は?

まずは最近お約束になった拙著の宣伝でスタートです。
本日発売の日刊ゲンダイの書評で、「堕落のグルメ」(角川SSC新書)が取り上げられる予定であります。
ここは公称160万を超える発行部数を誇る夕刊紙の宣伝力に期待して、10万部のベストセラーを目指したいと思います。

そして日刊ゲンダイの書評に加えて今週末にも書店に投入予定の宣伝用ポップがこれ。

 

主に東京や神奈川などの書店で客釣りに使用されると思います。

 

イントロのもう1つは昨日に続いての小保方さん。
これ以上ジタバタしないで(正確には引き籠もらないで)、はやく投了したらどうなのか。
写真などの使い回しだけではなく

博士論文の一部がパクリ

であったことまで明らかになってしまいました。

http://archive.is/h7XH5

108ページの論文中なんと、20ページがパクリ(ほとんどコピペ)とあるとのことですから小保方さん、図太いというか、

早稲田大学院の論文審査員はアフォばかり

というか。
今世紀になって早稲田の地盤沈下が激しくなっておりますが、トドメの一撃になるかもしれません。

早稲田の博士号は、服部幸應さん、もとい、染谷幸彦さんが取得した昭和大学の博士号並みの価値

と思われても仕方がないかもしれません。

 

さて昨晩、本業の関係で調べ物があったので珍しく早く帰宅したのですが、ちょっとTVのスイッチをひねったら(正確にはオンオフボタンを押した)、

イル・ディーヴォのライヴが出てきた

のであります。ネットでは抜群の歌唱力をもつ4人組との賞賛ばかりありますが、そのモテ過ぎを僻む友里は以前から

ちょっと歌えるイケメンホスト(カルロスはかなり太って老け込んでいます)を4人かき集めただけのユニット

ではないかと低評価。歌唱力云々をいうまえに

声量がさっぱり

近代科学が誇るミキシング技術を駆使しても声量がないことがわかってしまうんですね。
そんな色眼鏡で見ていたら、どこかで見覚えがある女性シンガーがゲストとして出てきて歌い出したのであります。その

I Dream a Dream

を聴いて友里

あっ、レミゼの25周年記念コンサートでフォンテーヌ役をやっていたサロンガじゃないか

と気付いたのであります。
ところが何というのでしょうか、彼女

軽く流してまったく訴えるものを感じなかった

そこで家にあった25周年記念のBDを再生して同じ曲を聴いたところ

声量&歌唱力とまったくの別もの

これは何を意味するのか。
あくまで友里の推測でありますが、サロンガはイケメン(正確には老け込んだ元イケメン)ホストの歌唱力(声量も)に合わせて

本気で歌わなかった

のではないか。
ゲストのサロンガが本気で歌ってしまっては、ホスト4人組の歌唱力(声量も)のプアさが際立ってしまうからだと納得した昨晩のWOWOWライヴでありました。