最近訪問した店 実名短評編 2014-11

株の下げがきついです。特に銀行株。年末年始のピーク時から2割以上も下落してしまいました。
すべてを銀行株にぶち込んでいる友里、豪マンやフェラ~リの皮を数えている場合ではありません。
何年も塩漬けさせてアベノミクスでやっと熟成しだした含み益、フェラ~リほどではないですが

ランボル分が吹っ飛んでしまった(大げさです)

このまま下落が続くと今週で含み益がゼロになるのではと恐れおののいております。
でも友里が撤退した瞬間(売った瞬間)から爆上げするのでは心配で利確することができません。他人を儲けさせたくないので・・・

さておかげさまで「堕落のグルメ」(角川SSC新書)、発売して2週間が経ちましたが紀伊國屋など書店での売れゆきはおかげさまで順調なようです。(アマゾンのランキングが落ちておりますが気にしていません)
ただしやはり福岡と札幌が弱いようでして数冊しか売れていないのではないか。

博多在住の成り、もとい、セレブのリヴァロ一家(http://p.tl/EKV4)と札幌のワインスクール校長に就任したマスヒロさんをイジってしまったので、地元民から

オレたちのスターをコケにするな

と反発を買っているのかもしれません。
テコ入れのためには、両エリアで発売される角川の「ウォーカー」に煽ってもらうしか手はないかもしれません。

 

さて本日の実名店は赤坂の「中華うずまき」であります。
連れの名前で予約していたのですが、なぜか一発で友里とバレてしまっていたと後から漏れ聞きました。
この業界では予想以上に顔バレが進んでいるのかもしれません。

この店は創作系の中国料理の位置付けでしょうか。(台北と香港以外に行ったことがないので、何が本物で何が創作か正確にわかりませんけど)
それなりに楽しんで店を後にしたのであります。

まずは前菜(ツマミ)として、ピータン豆腐(450円)、蒸し鶏(800円)、春巻き(@250円)、しゅうまい(@120円)。

 

 

 

 いずれもこの価格なら文句がいえるものではありません。

 

本ますの豆豉炒め(1890円)。

 味は濃かったけどまずまず。

 

黒酢豚(牡蠣入り 2600円)

濃厚だが量はたっぷり。

 

エビパクチー麺と酸辣湯麺。

 

 

パクチー麺と自称する割に、肝心のパクチーが少なかったのが難点。

本格的な(郷土色ある)中国料理ではないと思いますが、CP的には悪くない店でありました。

 

 

 

「店評価ブログ」を更新しています

「堕落のグルメ」(角川SSC新書)の売れ行きでありますが、角川の担当編集者から

九州、東北、北海道での動きが鈍いのが気がかり

との現状分析。

この地域のテコ入れのため、友里ブログで煽ってくれとの要請があったのですが、どうやってこの地の読者を釣ったらよいものなのか。
ブログ読者の分析が出来ませんから、果たしてどのくらいの方が

九州、東北、北海道に在住しているのかわからない

のであります。
もしかしたらほとんど存在していないのではないか。

もともと今までの友里本の売れ行きは関東が主体だったはず。特にデビュー本の「シェフ板 黒本」は関東というか東京は東京でも

環状七号線の範囲内

しか売れなかったと聞くだけに、今回は関西でも売れているだけにこれでも健闘しているのではないかと思っております。

とはいえ、今の状態ではフェラ~リのドアノブさえ買えないだけに(ドアノブなんてあるのかどうか?)、なんとかしなければなりません。
そこで友里は九州人、東北人、そして北海道人に伝えたい。

関西人の悪弊を論っている「堕落のグルメ」を読めば、溜飲が下がるぞ!

更に友里は北海道人に強調したい。
最近はマスヒロさんが札幌(のワインスクール)に進出していると聞いております。
純粋な北海道人、特に札幌人がマスヒロさんから変な洗脳をされないためにも

「堕落のグルメ」を読んで、飲食業界に対する感覚をニュートラルに戻しすべし

店癒着人、料理人への小判鮫人の発言に耳を傾けてしまっては

外食人生(ワイン人生も)を棒に振ってしまう

と友里は声を大にして訴えます。
マスヒロさんのFBにへばり付いているお友達のコメントを冷静に分析すれば、誰でもわかることでありますが・・・

https://www.facebook.com/masuhiro.yamamoto.33

 

さて、「店評価ブログ」に、京都の3つ星和食「吉泉」と、博多の高額寿司「やま中 本店」をアップしています。
お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20140322

 

 

 

社員の関与に関し、今までシラを切っていた三木谷楽天

まずは予告です。
マスヒロさんが最近ニューヨークへ行っていたことを読者の情報から知った友里。
早速FBをチェックしてみましたところ(最近また「公開」になったようで友里も見ることが出来ます)、誰かに吹き込まれたのかマスヒロさん、

ちなみに、水は「NewYorkWaterPlease!」と言って水道水をお願いしました。
今、ニューヨーカーは、最高級レストランでもエコに徹してか、ほとんどミネラルウォーターを飲みません。

と宣っているではありませんか。
しかもそれに追随する純粋無垢な読者が

粋だゎ~
ユーモアも食事の大切なエッセンスですね♪
洒落てるね。

と褒め称えているのですから驚きであります。
友里読者と違って、マスヒロさん読者は

かな~りレベル(経験も)が低い

ということがわかったのであります。
友里がこんな血迷ったことを言ったら、アフォかとそれこそバッシングの嵐となるはず。

マスヒロさん読者、彼らはニューヨークへ行ったことがあるのか。いや、日本でも頻繁に高額店へ行ったことがあるのか。
少なくとも友里の知る範囲でこんなエコをやっている客を見たことはない。

ただし、ニューヨークには友里やマスヒロさんのように

お上りさん客

が多いですから、真のニューヨーカーがどう意識しているのか。
現在ニューヨーク滞在の大手商社の幹部(入社してからほとんどが海外勤務)に確認中でありますので、近々にその実態を報告させていただけると思います。

 

さて本題。
まずはこの記事をご覧ください。

http://archive.is/utowt

昨秋、優勝セールで77%値引きがインチキ臭いと問題になった楽天市場でありますが、誰もが思っていたように

社員ぐるみ(正確には会社ぐるみではないか)

であったというものです。

普段売っている価格の倍以上の「定価」をつけさせてあたかも5割以上値引いたようなフリをする自称値引き商法。
友里が楽天の社長でしたら、この記事が出た瞬間に

やばい、(会社ぐるみ)の社員指示がばれるから、先に認めて謝ってしまえ

と行動を起こすのですが、さすが三木谷さん。もしかしたら逃げ切れるかと思ったのでしょう

社員の関与をほっかむり

していたのであります。
仮にシャチョーみずからこのインチキを指示していなくとも、普通の頭なら

社員の関与(指示)を一番に疑う

はず。つまり三木谷さんは

社員の関与をシカトしていた

のではないか。いや今までわからなかったと三木谷さんが弁解するなら

そんなことも気付かない脳天気な頭の持ち主

であったと自ら暴露することになると友里は考えます。

 

でもこんなことは他の実売店でもやっていたことでして

決して楽天の専売特許ではない

今でも存続しているかわかりませんが、銀座で多種のブランドを扱っている店でもありました。
年に数回、東京や大阪でホテルの宴会場を使った大規模な(安売り)フェアをするのですが、友里はそこで同じような商法を確認してしまったのであります。

20年ほど昔の話でありますが、あるブランドのゴルフグローブ、直前に友里は近くのゴルフショップで定価2500円のものを2000円前後で購入していたのですが、そのフェアではなんと

定価5000円 → 特価2500円

と表示して堂々と売っているではありませんか。
よく見ると、他の高額ブランド品も、

普段銀座で売っているものではなく目新しいものばかり

つま~り、フェア用にわざわざ仕入れてきたものなんですね。
価格が周知されていませんから、定価は自由に(楽天のように高く)つけてあたかも値引いたように見せることが出来るのです。

なんちゃってセールは楽天だけではない

本日のブログはこの結論で〆させていただきます。