客の会話をばらす最低の店、次郎にバードランド

アメリカとのTPP交渉、難産を装っているようですが結論はとうの昔に決まっているのではないか。
そうでなければオバマが共同宣言を出す前に

尖閣は安保の範囲内(要約)

と言うはずがない。
朝のTVで初めて知ったのですが、

アメリカと合意した関税率は発表されない

とのこと。
先のオーストラリアとの合意は二国間でしたが、TPPは守秘義務のようなものがあるようです。

ですからアメリカの機嫌取りのため牛肉の関税を20%以下にすると密約を交わしても

TPP締結の道筋を確認した

と中途半端な発表しかしないのだと友里は考えます。
友里は牛肉関係者に申し上げたい。

気付いた時にはもう遅いよ!

 

さて昨日も取り上げたオバマ・安倍の夕食会の場となった「すきやばし 次郎」。
友里はこの店の性格の悪さを10年以上前から訴えておりましたが、今回新たにそのひどさを自ら示してくれました。

http://archive.today/qfnaP

http://archive.today/N3gMF

TVなどはオバマの

人生で一番美味しい寿司だった

というコメント(あくまで日本側の発表)で和気藹々の仲を訴えていましたが、実際は

オバマはいきなりTPPで安倍首相に譲歩を迫った
オバマは寿司を半分しか食べていなかった(以上要約)

と、次郎やバードランドのオヤジがバラしてしまった。

一般客の会話を他の客にバラすだけでも大きな問題でありますが、次郎やバードランドは

国家元首同士の会話でさえ暴露

してしまうという最悪のご性格。

友里がデビュー以来

次郎やバードランドを批判していた理由

をあらためておわかりいただけたと思います。

本日は友里征耶の定説中の定説

性格の悪い料理人の店に美味いものなし

で〆とさせていただきます。

 

 

 

中国人観光客もこれからは1時間半粘ることが出来るぞ、すきやばし次郎

本日は拙著「堕落のグルメ」(角川SSC新書)の宣伝のため、イントロ含めて〆は大阪人の習性に持っていきます。大阪人の方は読まない方が良いかもしれません。

それではイントロから。
今朝のTVでは、熟成肉を扱う新規オープン店の宣伝紹介がありました。
まずは恵比寿へ移転したロウリーズ。でもUSDAビーフを使っているとは知っていましたが

熟成牛だったの?

移転前に何回か訪問したことがありますが、あの大箱経営で

まともな熟成が出来るのか

友里は疑問であります。
もう1店は池袋に進出してきたというGottie’s BEEF
50日間熟成させるとか言っていましたが、アメリカの本場でも30日前後ではないか。
なんでも長く引っ張れば良いというものではないはずですが、友里が気になったのは熟成させている牛が

どこ産の何という品種なのか

ぐるなびを見る限り、まったくその手の情報が見当たらないんですね。

http://r.gnavi.co.jp/gcxs800/

はっきり開示しなければ

もしかして乳牛

と思われてしまうではありませんか。
しかしそれ以外にも疑問が出てきたのです。この店は関西から進出してきたそうですが、友里が知る限り大阪人は

鯛やフグを熟成させない(寝かせない)はず

フレッシュというのでしょうか、プリプリの身質を好む習性があると思いますので

肉も熟成を好まないのではないか

まあ、本物を知らない、知ろうとしない大阪人(詳しくは「堕落のグルメ」を参照のこと)でありますから、熟成ブームに飛びついただけなのかもしれません。

 

それでは本題。
昨日友里ツイッターでお知らせしたオバマと安倍さんとの

すきやばし次郎での夕食会

今朝のTVでは次郎の宣伝一色でありました。

まともな鮨好きは寄りつかず、今や外国人観光客で成り立っていると漏れ聞きます次郎(本店もカード可になったとか)でありますが、オバマと安倍さんの会食時間は1時間半に及んだとか。
友里が知る限り握りだけなら20分、刺身だけのツマミを頼んでも1時間は持たないはずでしたから(店仕舞いが早いので回転を上げたいだけ)

カード可と共に営業スタイルも変更したのか

と驚いたのであります。
おそらく店宣伝のためお上に

魂売っての媚びへつらい

だと思うのですが、その宣伝と引き替えにこれからはメイン客の中国人に対しても

数十分で追い出すことが困難になる

のではないかと友里は心配しております。

それでは〆に移りましょう。
TV報道ではオバマさん、なんと

人生で一番美味しい寿司だった

と言ったとか。
でもこう言っては怒られるかもしれませんが、いくら世界の自分勝手のアメリカ大統領だからといって

人生で何回まともな鮨を食べた経験があるんだ

分母が少ない(ゼロかも)ですから、こんな褒め言葉に釣られる日本人がいるとしたら誠に情けない。

友里得意の例えで表しますと

本物を知らない、本物を知ろうとしない大阪人がパリへ初めて行ってムーリスを訪問。コースの1品であるフォアグラ大根(デュカスになる前)を食べて

人生で一番美味しいフレンチだ

と言っているようなものではありませんか。

本日はイントロ含め無理に大阪人気質で〆ることによって、大阪人(正確には関西人)の気質を分析している

「堕落のグルメ」(角川SSC新書)

の宣伝とさせていただきました。

最後に。
本日の首脳会談で昨日予想したように、日本の大幅譲歩でTPP決着との報道がありました。

果たしてオバマは「次郎」に何分滞在することが出来るか

昨日のJ.C.オカザワの糾弾ブログ、またまたアクセス数が跳ね上がりました。
単なる

売れない居酒屋ライターよ、出資してもらったお金を使い切ってしまったのなら、逃げずに真摯にその事情を債権者に説明しろ

という内容なのですが、日頃の行いが悪かったからか、興味を持たれる方が多かったということでありましょう。

○城県○米市にある食品会社(オカザワに落とされたと漏れ聞く方が代表者)の信用問題にも繋がるだけに、一刻も早く債権者の前に現れてもらいたいものです。

しかし出資金持ち逃げのJ.C.オカザワ、逃げが得意技だとしたら

食い逃げ

もやるのではないか。居酒屋はじめ世の飲食店は

オカザワの出禁

という防衛策をとる必要があると考えます。

 

さて本日はオバマ国賓がやってきます。
問題のTPP交渉、表面的には両国の主張に大きな隔たり(単にバックの業界の顔を気にしてのポーズ)があり、明日の首脳会談までに進展があるようには見えないのですが、実際はどうなのか。
あくまで友里の予想でありますが、

首脳会談でアメリカの顔を立てて一気に決着

となるのではないか。

例えば牛肉、オーストラリアより関税率を下げて、15%前後で手打ち。自動車と米など不可侵のものは互いに安泰。こんな感じではないでしょうか。
こんなことをいうと怒られるかもしれませんが

牛肉なんてなくなっても(自給率ゼロでも)、日本はやっていける

牛肉の代替はいくらでもあります。脂ギトギトのワギューなんてわざわざ食べる必要はない。
でも米も、最近流行っているアンチ炭水化物理論ですと必要がないのかもしれませんけど。

さてそのオバマと安倍さんの本日の夕食、TVでは「銀座の高級寿司屋」と報道しておりますが、実名は

すきやばし 次郎

と聞きました。
共同トイレしかない古いビル地下の店をなぜ選んだのかわかりませんが、同じ地下にある

バードランドや野田岩は今晩営業するのか

仮に休業補償が出るとしたら、普段集客に苦しんでいる店には有り難いことでありましょう。

さてその「次郎」を選んだ理由でありますが、両首脳の親しさをアピールするため、

3つ星、超高齢職人、世界的ブームの寿司

ということから選定したのではないか。塚本總業からの売り込みがあった可能性もあるでしょう。
しかし友里はこの「次郎」選択に疑問。それは

わずか30分間で何の会話が出来るのか

おそらく通訳入れて数人でカウンターを貸し切るのだと思いますが、20個ほどの握りをわんこそばのように連射してくるのが唯一の得意技である次郎。

握りは出されたら直ぐ食え

と言い張っているのですから、握られたらすぐ口に入れ、口に入れたら直ぐまた握る、を繰り返すだけに、オバマや安倍さんは

会話する暇がない

はず。果たして二郎さん、ダブルスタンダードという根性なしを露呈せず、オバマや安倍さんにも

グダグダ話していないで、握りを食ったらさっさと帰れ

と言うことができるのかどうか。

握りはすぐ食べなければいけないと言いながら、常連には握りのオミヤを出している次郎でありますから、普段の偉そうな主張は引っ込めることでありましょう。

最後に日本国民としての懸念が1つ。次郎といえばあの下戸がしゃしゃり出てくるのは歴史が証明しています。

マスヒロさん、日本国民が軽く見られるからしゃしゃり出てくるなよ

こんなアフォなことが起こらないことを祈るばかりであります。