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ヘタレ晒し, TV鑑賞
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- 2014年05月13日(火)|
1ヶ月前くらいから、友里ツイッターで変な人に絡まれ続けている友里。
ブロックするとかえって溜飲をさげさせてしまうと思いまして放置しているのですが、この手のお約束というのでしょうか。どんどんエスカレートしてくるんですね。
そういえばあの「ずこ」も、調子に乗りすぎてプロバイダー法に引っかかり、個人を特定されて100万円を支払う羽目になりましたっけ。
今回の御仁は、謝罪のため和解金100万円を支払ったその「ずこ」の誹謗中傷ブログの魚拓貼り付けや、福臨門がMSGを使用していないと間違った情報を与えられてそれをもとに友里を批判した二階堂ドットコムの過去記事を必要に貼り付けてきております。
普通の頭なら、裁判で負けると観念して謝罪金を支払った書き込みを執拗に晒したら自分もやられると思うはずですし、福臨門は無化調だと信じてしまった恥ずかしい過去ログを晒し続けるのは二階堂ドットコムの怒りを買って拙いと思うのですが、このアンチはそれが理解できていない。
最近物入りで手元不如意であるだけに、うまくいけばこの御仁からお金を引っ張ることができるかなと考えまして放置を続けてきたのですが、ついに、
(友里は)不倫している
とかまでのおいしい書き込みまでゲットすることができました。
果たして捨てアカのツイートで「ずこ」のように個人を特定出来るかどうかわかりませんが、時間つぶしもありまして週末に弁護士とアポイントをとった次第であります。
この手の御仁は「ずこ」を例に挙げるまでもなくヘタレでありますから、個人を特定すると
シッポを巻いてキャイ~ン
と泣くのがお約束。
捨てアカ取得の際の手続きから、個人を特定出来るデータをツイッターが所有しているか、開示するか、が問題ですが、しばらくは暇つぶしになると思っております。
さて最近は断酒のせいもありまして夜にTVを見ることが増えました。そこで気がついたのが
CMはゲームばっかり
ドラマは刑事物ばかり
キャンディだかなんだか知りませんが、ドラマなどで結構目にする悪役面の男優までCMに出ているんですね。
ドラマといいますと、管理官、デブに加えて
死者と話が出来る刑事
という荒唐無稽なものまで連夜の放送。土曜の二時間ドラマも刑事物がほとんどではないか。
日本はちょっとウケるとみな「右へならえ」となる傾向がありますがやり過ぎではないか。
先日は
監察官が捜査にしゃしゃり出てきた
二時間ものまでありました。
上映中の「相棒」も苦戦しているように、支店を出し続けて頓挫するレストランのように調子に乗りすぎると
中身が薄まって埋没
となるのは歴史が証明しております。
少なくともデブ刑事と死者と会話できる刑事は余計であると考えます。
ところで本場アメリカでは「24」の新シリーズが放送される時期になっているのではないでしょうか。
どんな内容なのか、日本で見ることが出来るのか、調べて見ることにします。
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クレーム, 反論
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- 2014年05月12日(月)|
テニスの錦織選手がまたまたやってくれました。
エア・ケイより得意と言われる
怪我による途中棄権
でありますが、3セットマッチであのナダルからファーストセットをもぎ取っていただけに、まことに残念であります。
前回フェデラー破った後の棄権といい、なぜこれからというところでタイミング良く怪我するんだ。
世界のトッププレーヤーを本気で怒らせないよう、適度に棄権しているのではないか
とヘソが曲がった友里は疑ってしまうのであります。
年齢的にもここ数年が最後のピークのはず。勝てるときに勝っておかないと悔いが残ると考えます。
さて本日はシビアに評価した店から久々に来たイヤミメールの公開であります。
実名は敢えて挙げませんが、ジャンルは焼き鳥です。
当店のような若輩者を取り上げていただきありがとうございます。二度と来ないと書いてくださり、安心しました。
あなたが飲食店を本気でやったら、ブラック企業もいいところでしょう。
長年品評やっていらっしゃるのなら、ワインの原価くらい調べる事も出来るのではないでしょうか?勉強不足もほどがあると思います。
ガチでやっている料理人を舐めないでください。
この手のクレームでよく見られるのが
悔しかったら店をやってみろ
みたいな的外れなフレーズ。
今回も友里征耶が店をやったらブラックになると書いてありますが、私は今まで店をやるとかやりたいとか言ったことがないんですね。
本気で客が満足する店を目指したら、赤字になって儲からないからです。
そんな友里が仮に店を始めたとして
なぜブラックになるのか
従業員をこき使えとか、客のこと考えずに儲けに徹しろとか、ワイン価格を言わずに高いワインをすすめろ、とか言っていないんですから。
それにワインは値付けが高いと批判したのではなく、ニュージーのワインのくせに高いものを値段も言わずにすすめるな、と書いただけ。
そこで以下のような返事を出させていただいたのです。
私に評価された店でたまに見られるのが、「そんなにいうなら店をやってみろ」というものです。まったくの的外れでして、本来なら
批判が悔しいなら、評論家をやってみろ
でありましょうか。私は悔しくもないし、店をやりたいなど思ってもいないからであります。
あと、ワインの件ですが、私は値付けが高いとは言っておりません。値段の提示がなかったのが問題。
推測するに2万円前後のワインなら(しかもニュージー産)、先に了解を取るべきでしょう。
またニュ-ジー産ワインの原価で勉強不足などと言われたくはないですね。一部の信者しかニュージー産ワインなんて価値を見いだしていないと考えます。
また最後のご指摘でありますが、それこそ、
10年以上もやっているレストラン評論家を舐めないでいただきたい
であります。
賞賛だけで批判が嫌なら、会員制にしていれば良いだけのことです。
いや、どこかのお抱え料理人で甘んじれば良いのではないでしょうか。
純粋無垢な客ばかり相手にしていたら、刺激もなくなり井の中の蛙となると思います。
では。
意外なことにこの店主からこれに対して返事が来ましたので一部を公開させていただきます。(店主の身内の情報のところはカット)
ご返信ありがとうございます。
私は、自分の道を貫くだけです。そちらもそうでしょう。
ワインの件は、失礼いたしました。
当店のお客様は、なるべく値段を言わない方が良いお客様がほとんどなのです。
値段が心配な方は、お客様から予算を先に言われます。
しかも、周りに気づかれないように。
色々なお店があっていいと思っているのはお互い一緒だと思います。
それぞれ、違う方向性なので、もうお会いすることはないでしょう、お互い理解する必要もないと思います。
しかし、このようなメールをちゃんと頂き、嬉しかったです。
・・・・・・・・ムキになってしまいました。
申し訳ございません。
ありがとうございました。
確かに店経営には色々なやり方がありますね。
このような特殊な客を対象にしているなら、食べログなどに積極的に露出しないことがトラブルを避ける術であると思います。
マスコミに露出せず口コミのみや、紹介制に徹すれば良いと考えます。
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店訪問
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- 2014年05月11日(日)|
昨日体重を量ったら67キロちょっと。いっときは72キロ近くまで増えておりましたから、わずか2週間足らずで5キロ弱の減量となりました。
断酒のおかげで食欲も落ちた、もとい、人並みになった結果でありますが、あらためて思ったのが
今まではアルコール含めどんだけカロリーを摂っていたのか
残念ながら脂肪だけではなく筋肉も落ちてしまったような気がしますが、それでも
シックスパックには道半ば
腹筋の上2段までは割れてくるのですが、その下、つまり下腹部の脂肪がまだまだ多いんですね。
かな~り強度ある腹筋トレーニングを毎日やっているのですが、この下腹部脂肪が更に薄くならない限り、3段目の筋肉が浮き上がってきません。
数日後からは接待などが復活するので断酒も終わり。果たしてアルコールを摂りながら摂取カロリーの制限が出来るかどうか。
まあ、身内からも
腹筋を割って、誰に自慢したいんだ
と問われると答えに詰まる友里。
プールで披露自慢しない限り、腹筋を見せるのは最終段階のはず。既に
勝負あった
の段階ですから、腹筋が割れていようがなかろうが、その後の過程に変化があるとは思えません。
シックスパックはあくまで自己満足で、目的成就にはあまり効果がないのではとも思っております。
さて本日の実名店は、久々に訪問した六本木の
ラトリエ ロブション
であります。夜に飛び込みで入店出来ました。
この店の特徴を一言で表現するなら
ハズレの料理は少ないけど、値付けがすべて高い
料理だけではなくワインも値付けが高いんですね。淺野代表はHPの経歴に
シャンパーニュ騎士団に序せられる
とありますが、ワインに詳しいんでしょうか。
ご本人も、経費でなく自腹で飲むなら、躊躇するワイン値付けだと友里は考えます。
例えばブルのボトルは最安値でも8200円。しかもそれが
ボジョレー
なんですね。ヌーボーではないですけど。
もうちょっと客寄りの品揃え&値付けをしてもらいたいものです。
アミューズのリエットはまずまず。

温野菜(タジン入り)

ここでは毎回頼む料理(料理が変わり映えしないので選択肢がない)であります。悪くはありません。
身内が頼んだ半熟玉子。

フォアグラキャベツ。

見た目はいかにもロブションといった盛りつけでありますが、中身は「ひらまつ」のスペシャリテと同じようなもの。定番の組み合わせでこれも悪くはなかった。
バベットステーキ(玉葱ソース)

これまた定番の味付け。
うずらの詰め物。

盛り付けは独特のものがありますが、調理は無難なものが多いラトリエ ロブション。
カウンターフレンチなのに値付けがグランメゾン並なのが理解できませんが、CPを考えない人、無難なフレンチが食べたい人には向いている店だと思います。