未だクリスマス特別ディナーなんてやっているのか

2015年もあと2ヶ月足らず。世間ではそろそろ忘年会の計画を立てる時期かと思います。

 

友里の本業の1つ(零細)も昨日早々と開催日を決めて店の予約を入れたのですが、友里のスケジュールの関係で12/25のみのピンポイント。

 

参加者の希望からステーキ屋(アメリカ系)に決定したのですが、なんとこのお店

 

クリスマスディナーのみでしかも2時間の時間制限

 

と強気の営業をしてきたのだそうです。

 

クリスマスディナーといっても、普段からある前菜の中からの選択で、肝心のステーキも部位や種類が3~4種に限定。それにデザートやコーヒーをつけてコース仕立てに仕上げているんですね。

クリスマス期間として特別な料理を出すのではなく、単に

 

手間を省いて回転を良くし、最低客単価を上げる

 

という売り上げ(儲け)主義なだけ。

 

友里の所有株は相変わらず低迷しておりますが、世間は郵政関連上場などで景気が良いのでありましょうか。

 

強気でも客が来るので、稼げるだけ稼ぎまくろう

 

という思惑が見え見えであります。

 

まさに資本主義と言いますか

 

需要と供給の力関係そのもの

 

悔しいながら、友里は予約を許可したのであります。