日刊ゲンダイ正月版に関して

昨日訪問した和食店主との間で話題になったのが

 

雨後の竹の子状態のように独立し、しかもほとんどの店が入れ食い状態(客が押し寄せて予約困難状態)となっている高額鮨屋

 

への問題点。

 

店主曰く、これらの店主や店

 

・修業店を開示しない

・わずかな修業期間で独立してしまっている

・鮨屋はタネさえそれなりのものが仕入れられればなんとかなる

・しかしツマミのテクニックはそう簡単に身につかない

・酢などの臭いが充満する星付き店があるが最悪だ!

 

臭いの強い店では、友里も銀座の「Y」や蒲田の「H」で思い当たるフシがありました。

 

 

 

さて掲題にある宣伝です。

読者から、正月版はいつ発売されるのかとの問合せが何件かありました。

ゲンダイに問合せしましたところ

 

12/29(金)店頭販売し年明けまで販売が継続される

 

とのことでした。

 

タイトルは

 

グルメ界 一刀両断

 

でありまして、内容は以下の3項で構成されております。(スペースが余ればもう1項加わります)

 

 

1、なぜ鮨ごときの予約に何カ月も待たなければならないのか

 

2、箸使いの出来ない客は高額和食へ来るな

 

3、成り上がり客、自称グルメセレブが店を駄目にする

 

 

あの自称賢人たちも高額和食へ行ってはいけないということでしょうか。