休刊が止まらない? ちょくマガ

小さな傲慢・猪瀬直樹都知事がようやく辞任を決断したようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131218-00001547-yom-soci

百条委員会の設置と東電病院売却への関与が問題になってきたからのようですが、せっかくここまで粘ったのですから最後まで知事職にしがみついて貰いたかった。

粘れば粘るほど色々な裏が暴かれることになり、最終的には

石原親子の闇

を表にだして貰いたかったのですが、それを阻止したいのか傲慢第一号の石原慎太郎自らが出馬して猪瀬さんに引導を渡してしまった。

晩節を汚さないように

とか言ったそうですが、友里は傲慢石原氏に言いたい。

(己は晩節ではなく最初から)汚しているのに表にでないだけではないか

新都知事の候補には橋本聖子や片山さつき、小池百合子、滝川クリステル、舛添要一などが上がっていますが、いずれがなったとしても自民党別働隊である維新の石原共同代表や石原伸晃を追求するはずがない。
民主系も期待できないだけにここは

共産党系かマック赤坂、ドクター中松が都知事になって、新東京銀行や築地移転の闇をあぶり出してもらいたい

と友里は考えます。バラマキで都の財政は悪化するでしょうけど。

しかしこのドサクサで存在感を示そうと目論む人が出てきてしまった。

http://p.tl/cAj7

高村正彦さん、自民党の副総裁をやっていたんですね。
確か小さな派閥の長をやっていたと記憶していますが、生まれながらのジミ~な性格からか、いくつもの大臣ポストを渡り歩いている割に知名度はかなり劣るのではないか。
存在を知っている日本国民は、地元有権者以外では皆無に近いと思います。

あれは15年近く前でしたか。
友里が所属するゴルフクラブにフリで行った時(昔は結構ゴルフに凝っていた)、派手で目立つ弁護士のメンバーに連れられて友里の組に入ってきたのがこの高村さんでありました。

何ラウンドしたか忘れましたが、昼食も共にしたのに彼はほとんどしゃべらなかった。
人見知りが激しいのか、口ベタなのか、入会したばかりで小さくなっていたのかわかりませんが、

最後までベテラン代議士だとわからなかった

のであります。
大臣経験が多い割にほとんど目立たなかった高村さん。猪瀬さんを踏み台にして最後の存在感をアピールをしたかったのでしょうか。

さて、久々に角川ちょくマガのサイトをチェックしましたところ、マスヒロさん、友里に続いて、わずか半年で更に離脱する著者がいることを知ったのであります。

http://chokumaga.com/info/noticeList/

友里読者ではご存じの方は少ないと思いますが、オタク、もとい、マニアの間では有名と言われる富野由悠季さんに、大阪人の放送作家の吉村智樹さん。

まったく客を釣れなかった吉村さんは別にして、富野さんは中野剛志さんが加入するまでこの友里に次いで獲得購読者が多かったお方。
といっても、今でこそ言えますがその数は数百止まりだったかなと。
この内容では早晩ネタが尽きると予想しておりましたが(友里も人のこと言えませんけど)、休刊の真相はこんなところでありましょう。

そして吉村さんに至っては、自身のメルマガで

何年かかってもよいから購読者数100超えを目指したい(要約)

と宣言していたはず。
確か獲得数は二桁チョボチョボだっただけに、100超えは永遠に無理と悟ったのかもしれません。

しかし彼ら以外にも購読獲得者数がわずか、またはネタ切れ(はっきり言うと最初から)という著者は多い。
その筆頭は

つぶやきシローさん

でありますが、みうらじゅん、小太り高校生、カメラマン、女流作家、ラブラブアドヴァイザー、ビューティークリエーター(あくまで自称)、俳人、歌人など

休刊予備軍が目白押し

いや、こうはっきり言っては怒られるかもしれませんが、乱発された著者陣の

大半が休刊予備軍

と思うのは友里だけではないでしょう。
ネットの発達と普及、そしてSNSなどによって情報だけではなく各人の主張もタダでいくらでも入る時代になってきました。
もはや

有料メルマガというビジネスモデルは衰退の一途

であると友里は考えます。

最後に。
この絶妙のタイミングで発売された

勝ち抜く力(猪瀬直樹著 PHP研究所)

http://p.tl/Ztoi

アマゾンでクリックしようか迷っている友里であります。