久々の映画感想、JAL機内上映もの

まずはロング主体の方に怒られる株に関する予想はずしのプロ・友里の見解(年末にかけて株暴騰予想)です。
安倍首相、内閣改造は大幅なものにするとのこと。

https://archive.today/stpNM

以前のブログで書いたと記憶しているのですが、改造が小幅だと解散→総選挙かなと思っていただけに、この改造内閣で来年の総裁選まで乗り切ることにしたのでありましょう。

そうなると年末に予定される消費税増税の判断は

10%へゴー

ではないか。
閣僚たちが慎重に判断するべきとかの発言をしているだけに余計に怪しい。
だいたい8%じゃ半端で小銭が増えて支払いが面倒。またこの機会に増税を躊躇したらこの先10%上げるのはまず不可能。
また8%据え置きなら更なる法的な改正も必要だとのことなので(現行では10%を想定して法改正しているとか)、結論は

既に消費税10%ありき

ではないか。
そうなると株をこの3ヶ月(正確には2ヶ月あまり)で上げなくてはならないので(見かけの景気を良くするため)、更なる金融緩和なんてやっちゃって無理矢理に株価を上げてくると友里は予想するのであります。
結果はファンドが夏休みから復帰する9月はじめにはでていることでありましょう。

 

さて本日は先日往復したNY便の機内で見た映画の簡単な友里的感想であります。

 

キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー

長い、132分と引っ張りすぎであります。
スカーレット・ヨハンソン(ブラック ウィドウ)のキャラ(メイクも)がちょっと変わってしまったのではないか。
正直な話、機内で見るものがなかったらの限定オススメであります。

 

WOOD JOB!

久々に大声出して笑ってしまった。あまりのバカバカしさにですが、通路を通ったCAが振り返ったほどバカ笑いしてしまったようです。
筋的には簡単に予想がつくものなのですが、イケメンでもない主人公が限界集落(失礼)に溶け込む過程で散りばめられたギャグが面白すぎでありました。
未鑑賞なら機内でぜひ。

 

チームバチスタ FINAL

推理ネタ的にはまずまずなんですが、無頼漢な役人を装う中村トオルの演技が不自然でウザい。歯並びの悪い生瀬勝久の演技もあまりに過剰でありました。
機内でお暇なら。

 

ポリス・ストーリー/レジェンド

お笑い演技のジャッキー・チェンが好きなのですが、この映画は暗くてシリアス。マジなチェンで笑える映画ではなかったですが、ストーリー的には結構面白かったです。
機内で観ても損はないか。

 

晴天の霹靂

近ごろ食傷気味のタイムスリップものですが、ネタ的には面白いものの(息子がタイムスリップして両親に遭遇)お笑いでもなくお涙頂戴のシリアスものでもないという中途半端。
わざわざ映画にするものではないかなと。大泉洋の演技も空振りに見えました。
機内で眠れず、観るものが他にない方に。