ブルーレイ「127時間」をなんとか我慢して観終えた!

民主党最後の政権となる閣僚人事が決まったようです。いや任期一杯の来年夏まで粘る可能性もありますから、今回の内閣は民主党政権の

ラス前内閣

かもしれません。
当初は福山(初入閣)、松原(留任)加えた総計6名の松下○○けい塾出身者が入閣すると言われておりましたが、どうやら

野田、玄葉、前原、樽床

の4名に、党役員では国対に山井の計5名のようですが、それでも多すぎるのではないか。
いや松下○○けい塾出身者なんて、政治の世界だけではなく、民間会社など実社会でも何の役にも立たたないので必要ないと友里は考えます。
日本の政治を駄目にしたのは

古くは早稲田の雄弁会
現在は松下○○けい塾

との歴史認識が定着しているだけに、友里はこのニュースを見て我が目を疑ってしまった。

こんなに社会人経験のない「井の中の蛙」を政権中枢に登用して大丈夫なのか

まあ今回の入閣リストや党役員リストはそのまま次回総選挙での

落選運動リスト

に様変わりすると言われていますから

入閣&党役員就任=全員落選

となりやすく、結果的に日本にとって有益となるかもしれません。
また田中真紀子さんの入閣も面白いのではないか。田中角栄の娘という立場上

中国への媚びへつらい

は不変のはず。この緊迫した状態では、野党の戦略次第では国会答弁で

日本国民(財界人は別)を敵に回す

確率が高まるのではないか。開くのかどうかわかりませんが、秋の臨時国会の成り行きが楽しみとなりました。

さて台風接近のため週末は家にこもっていた友里。ふとWOWOWのガイドを見て

「24 シーズンⅠ」の連続放映

に気がついたのであります。
昔から評判を聞いていたのですが見損なっていた友里、早速録画予約を入れたのは言うまでもありません。
一気に観終えようと(よく考えたら20時間以上なので不可能)ある程度録画がたまるまでと時間つぶしに再生したのが、以前アマゾンから購入していた掲題の

127時間

でありました。

第83回アカデミー賞6部門ノミネート!
極限状態に陥ったとき、あなたならどうする・・・?
アカデミー賞監督ダニー・ボイルが全世界に衝撃を与えた奇跡の感動作!

とのキャッチに釣られての購入だったのですが、1時間半かけて観終わった感想は

時間の無駄だった

の一言でありました。
アメリカ青年がブルー・ジョン・キャニオンで落下して右手首付近を岩に挟まれて身動き出来なくなってからの127時間を独特のカメラワークで表現しているのですが、内容は

主人公が岩を動かそうとする奮闘と幻想&妄想

だけ。登場人物もわずかで、画面は最初と最後を除いてほぼ全編が

岩壁の中の一カ所

でありました。

今に何か想定外の場面(盛り上がり)がでてくるだろう

と単純なストーリー展開で飽きたからか睡魔と戦いながら90分我慢して観続けた友里。最後は

誰もが予測した手法で無事脱出

しての結末に唖然としてしまったのであります。
気がついたら22時を超えていたでしょうか。慌てて録画している「24」を追っかけ再生したのですが、あまりに退屈な映画を無理に観続けた後遺症からか

3話を観終えた午前2時にダウン

となってしまったのであります。

展開が遅いリアルタイムドラマでありましたが、一度観たらやめにくい全編緊迫感ある「24」、こんなことならオンタイムで観ておけば良かったと後悔したのであります。
今気がついたのですが、昨晩のWOWOWでこの「127時間」を放送していたことに気付き、

アマゾンでBDを買わなければ良かった

と再度後悔してしまった。
おそらく二度と観ることがないだけに、BDで残す必要がなかったのであります。