このままでは、中田や本田のように勘違い間違いなし、五郎丸

珍しい苗字のバックアップもあるのでしょうが、TVの情報番組では

 

五郎丸賞賛の嵐

 

であります。

 

日本人の悪い癖である

 

熱しやすく冷めやすい

 

の後押しで、

 

世界のスーパースター

 

並の扱いになっております。マイナーな競技なのに・・・

 

本人もここが勝負時と思ったのでしょうか

 

会見での男泣き

 

まで演出してきましたが、友里は

 

なぜこの場面で泣くのか

 

理解出来ませんでした。

 

キック前のルーチン動作ですが、

 

イチローはじめ、大概の選手は大なり小なりみなやっている

 

プロゴルファーなんてその典型ですね。ティーショットやパットの前は、決まったルーチンをしている選手が多いはず。

 

 

こんなつまらないことで大騒ぎして持ち上げてしまうのが日本人の悪いところ。
勘違い人間を即座に製造してしまいます。

 

 

古くはゾノこと前園や中田、最近では本田でありましょうか。

料理業界でいえば

 

なんちゃってイタリアンのアルケッチャーノ

 

 

このようなケースの場合、多くは

 

進歩が止まりそのまま埋没

 

五郎丸はすでに30直前のはずですから、ただでさえこれ以上の進歩は難しいだけに、早晩散っていくと友里は推測します。