「カネ」を全面に出して世界の共感を得られるのか、猪瀬都知事

最近この友里ブログでよく登場いただいている京都生まれではない京都在住の女性ブロガー・朔風さん、またまた吠えているようです。

http://sakufuu315.exblog.jp/17869850/

性別を明かさないことになぜ拘るのか
ヨイショライターでも門上武司さんはスルーし、女性の関谷江里さんだけをなぜ執拗に批判するのか(京都や関西を食い物にしているのはどちらも同じ)

など、オススメ京料理店以外にも彼女には疑問な点が多いのですが(いや外食自体しているのかも疑問)、それらについては来週にでも述べることにします。

さて目覚ましが鳴って寝ぼけながらTVのスイッチを押した友里、画面から流れてきた

素晴らしいイントネーションの英語で飛び起きてしまった

のであります。
どこへ出しても恥ずかしくないブロークンな英語のスピーチ、なんだこりゃとTV画面を見てみますと、

マイクと共に猪瀬都知事の顔が台の上に乗っかっている

ではありませんか。
目を擦ってよく見てみますと、猪瀬さんの顔が乗っかっているのではなく、マイクを乗せた台(何ていうのでしょうか)の後ろに、猪瀬さんが立ってプレゼンしていたのであります。

http://www.mbs.jp/news/jnn_5345473_zen.shtml

ニュースなどではこの日のプレゼン(ロシアでのオリンピック招致)の為、英語の特訓をしたとありますが、友里に言わせるとこの日のために、

シークレットシューズも特注したんだろ

一部の利権者以外、東京人には何のメリットもない東京オリンピック。
このプレゼンに関して、ファーストクラス往復、スイートルーム宿泊費に加えて英語特訓の為の講師費用だけではなく、

特注のシークレットシューズも税金でまかなったのか

と友里は疑ってしまうのであります。
友里は背丈の問題だけで猪瀬さんを揶揄しているのではありません。背の高くない人が傲慢さを出しすぎると

滑稽に見える

と言っているだけ。
無理に自分を大きく見せる(色々な意味で)必要はないのではないか。世界に向けてのプレゼンテーターとしては最適な人とはいえません。

イスタンブールが「ヨーロッパとアジアの融合」、マドリードが「コンパクト運営(低予算)」を謳っているのに、東京は

世界一安全と45億ドルの現金があるぜー

日頃の態度からどう見ても成り上がりにしか見えない猪瀬さんでありますから「ゼニ」を全面に出したい気持ちはわかりますが、果たして東京が世界一安全な都市なのか。
友里的には

南海の王様の島

なんかの方が治安はより安全だと思うのですがいかがでしょうか。
猪瀬さんは都内を運転手付きの高級車でしか移動していないのでしょう。
都内にはディープで怖い場所はいくらでもあるはずです。

また普通の感覚なら「いくらでも持っているぞ、いくらでも出すぞ~」と

金で頬を打たれたら嫌な気持ち

になると思うのですが、先日の友里ブログでも書いたように一部の間では

既に勝負あった

と言われる東京オリンピック招致失敗。

これ以上無駄な税金を使うな

と友里は声を大にして言いたいのであります。
最後にこのオリンピック問題を検索していて、懐かしい人のブログを発見しました。
一時は「ミラーマン」として一世を風靡した植草一秀さんであります。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-0957.html

友里には至極真っ当な意見だと思うのですが、どうにもあの「ミラー事件」の記憶を払拭することが出来ないのが残念であります。

猪瀬さんのように運転手付きの高級車で移動することはできませんが、友里もなるべく電車やバスなどの利用を控えて

植草さんの轍を踏まない

ようにしなければならないと、あらためて思った次第であります。