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デパ寿司訪問で不思議に思ったことがあります。かなりの確率で「大間の鮪」が出てきたからです。
希少だから高価のはずの大間の鮪が、デパ寿司で供給できるほど出回っているのでしょうか。
日比谷だったと記憶しているのですが、どこかの似非グルメ放送作家が得意の回転寿司店の1つ、「うず潮」では店前に「大間生本マグロ」との大きな張り紙がありました。
回転寿司にまで「大間鮪」が出せるほど豊漁なのか。大間の鮪は「一本釣り」で付加価値をつけていると思っていたのですが、こんなに世間に出回っているということは、一本釣りではない「大間鮪」が存在しているのかもしれません。
大間で水揚げすればなんでも「大間産」となるのでしょうか。ボストンで獲った冷凍物も、大間であげれば「生」と書かなければ「大間鮪」になるのかもしれません。
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