「めしとも」の原稿がやっと終了

今週のブログは「さとなお」批判一色になりそうだったのですが、昨日の「さなメモ」が珍しく難産(夕方更新?)だったことを確認しましたので、本日は別のネタとさせていただきます。
「さとなお」さんに関しては、何人かの友里読者(アンチの方も)の膝ポン書き込みもありますので、興味のある方は以下のURLをクリックしてください。「友里ブログを語るスレ」の33番目くらいから登場してきます。
http://tomosato.net/test/read.cgi/bbs/1253964849/
さて、昨日ようやく「めしとも 11月号」で担当する原稿を書き上げることができました。まだ「鼎談」のゲラチェックなどが残っておりますが、朝晩や移動中のモバイルで今回もなんとか締め切りに間に合いました。
今回は「ハレの日の洋食屋」として都内4店をピックアップ。J.C.オカザワ、食品会社開発部員A、そして私がそれぞれ訪問して「実食レビュー」を書いております。
さすが開発部員、専門的に分析していてオカザワの総評とはレベルが違うのに驚きました。(友里よ、お前もだ、と突っ込まれるでしょうけど)
連載の「銀座“裏”ガイド」(すぐに打ち切りと言われながら5回目)は、銀座のあるカウンター割烹店です。口コミサイトや評価本で点数が高いこの店、文化人、業界人、スポーツ関係者のたまり場になっているように感じました。店名はまだ明かせませんが、ご期待ください。
11月14日発売予定の「友里新書」も校正原稿が印刷所へ回ったようでいよいよ最終コーナーへ入ってきました。タイトルも決定しましたので、近々に発表させていただきます。
しかし内容が内容(飲食店業界の問題指摘など)なので、オカザワ本のように、浅草のバーなどでの何10冊もの大量購入は期待できません。オカザワのように配送された本にせっせと店内でサインする必要はないので助かりますが、組織票ではなく浮動票だけが頼りなので、「風」が吹くかどうかで発売数がかなり左右されると考えます。
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