友里サイトの不調原因がわかりました

今週月曜の友里ブログでお詫びしたサイト不調(重くて閲覧しにくい)ですが、サイト管理会社から原因の連絡がありました。

ここのところの手抜きが読者にバレたのか、サイト閲覧者(PV)が減っていたので重くなるなんて想定していなかったのですが、訪問数より

トラフィックの問題

でサイトが動かなくなっているというのです。

ホワット イズ トラフィック?

ド素人の友里には聞き慣れない単語なんですが、どうやらアップしている料理写真の目が細かい(4000pixel✕3000pixel)ので、1ページ辺り40MB以上もかかってしまっているというのです。
よって閲覧する人が多くなるとサーバーに負担がかかって重くなってしまうとのこと。

そういえば以前は、画像処理「縮小専用AIR」を使って画像を小さくしてブログにアップしておりました。
そうしないとブログに写真を載せられなかったのですが、ワードエクスプレスのバージョンアップで縮小しなくても載せられるようになりまして、面倒な処理をしなくなっていたんです。

これが原因なら写真の目は多少荒くなるかもしれませんが、元々テクニック的に写真撮影は下手といわれているだけに、今後は一手間かけて写真を縮小(640pixel✕480pixel)してサイトを軽くすることにしたのであります。

本日中に「店評価ブログ」のトップページの写真を縮小して対応しますので、しばしお待ちくださるようお願い申し上げます。

 

古巣に軽くいなされてしまった、中村教授

昨日だったかTVなどで大きく取り上げられた、ノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授の古巣へのラブコール。(正確には仲直りプロポーズ)

https://archive.today/dnPAf

けんかしたまま死にたくない

 

まだ齢60の働き盛りの人(しかもノーベル賞受賞者)の発言に友里は違和感を覚えたのであります。

今でこそ個人の特許権利はある程度認められていますが、会社にすべての権利が帰属していたのは当時の常識。
モノにはならなかったですが、この友里も数件特許を古巣で申請しておりました。わずかの特許考案料を会社から貰って。

その日本の常識に風穴を開けた中村教授の突破力にはただただ脱帽するだけですが、この後に及んで「「過去のことは忘れましょう。将来だけを見て仲良くしましょう」と一方的に言われても、当時その日本の常識を覆された当事者(古巣)が素直に受け入れられるものなのか。

だいたい結末(お金のやろとり)は判決ではなく、最終的に二審で和解しているはずですから、その時点でガチンコ喧嘩はオシマイだったはず。
友里は

なにを今さらジロー(死語か?)

と思ったのであります。

案の定古巣(日亜化学工業)は大人の対応というかちょっとおちょくったようなイナシでお仕舞い。
現社長との面会をあっさり断ってしまいました。

https://archive.today/aRiGS

 

中村教授は、すでに15年前に弊社を退職された方で、弊社は中村教授に何かをお願いするような考えは持っておりません。また、同教授は今回の受賞・受章について、弊社歴代社長と弊社に対する深い感謝を公の場で述べておられ、弊社といたしましては、それで十分と存じております。
中村教授が、貴重な時間を弊社への挨拶などに費やすことなく、今回の賞・章に恥じないよう専心、研究に打ち込まれ、物理学に大きく貢献する成果を生みだされるようお祈りしております。

 

上記の正式コメントは一見大人の対応に見えますが、よく見ると中村教授への怨念が消えていないのか

かなりの皮肉

が見られるんですね。

 

今回の賞・章に恥じないよう専心、研究に打ち込まれ・・・

 

普通、対等、もしくは(ノーベル賞受賞者などそれなりの功績者に)敬意を表する相手に

・・・恥じない(行動を求める)  専心

なんて表現は使わないでしょう。完全な

上から目線(子供扱い)

を古巣は装っていると友里はわかったのであります。

 

喧嘩して表面上和解しただけで良いではないか中村教授。
ノーベル賞なんて貰って「優等生」になろうと思ったとしたら

己の輝かしい実績を生んだ反骨精神を放棄したも同然

の大きな勘違いであると友里は考えます。

 

 

【閉店&再オープン情報】 撤退が遅すぎたのではないか、趙楊

移転するたびにCPが劣化していったと言われていた四川料理「趙楊」。
友里は新橋の高速道路高架下付近の店の時からしか知りませんが、確かに交詢ビルに移転して客単価が倍増したことも後押しし、

客は激減(閑古鳥は大来襲)

しておりました。

移転直後から、夜だけでなく昼でさえほとんど客の姿を見なかったので、閉店は時間の問題だと思っていたのですが、なぜかしぶとく営業していたんですね。
確か六本木近辺にも支店を出していたと記憶しておりますが、それも長く続かなかったのではないか。

なぜ客の来ない店を長く維持しているのか友里は不思議だったのですが、先週末交詢ビルを訪問してやっとの撤退を知ったのであります。

 

IMG_3950 (2)

 

 

 

IMG_3948 (2)
でも、既に移転を完了して店はオープンしているんですね。

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13172920/

なんと客単価は2万円以上。四川料理でこの値付けで果たして新天地でやっていけるのかどうか。
四川料理よりはるかに高い広東料理でさえ、本場香港でこの価格帯以上の店はそうあるものではありません。

食べログでは熱狂的なファンのレビュー(現段階で4件のみ)が目立ちますが、一般の四川料理好きが気楽に立ち寄れる店なのかどうか。

しかもこれだけの値付け(客単価2万円以上)なのに、店のネット発信はツイッターのみという貧弱さ。

https://twitter.com/4000choyo/

最近は更新の面倒さを嫌ってHPに力を入れない店が多くなっておりますが、その場合はツイッターではなくFBの方が利便性はあるのではないか。写真も多く掲載できますし。

移転を繰り返して本来の四川料理から乖離し続ける趙楊、今回の移転が最後の勝負になるのではないかと友里は考えます。