- 固定リンク
-
情報, 意見
|
- 2012年06月06日(水)|
今朝のTVでは、
市川猿翁、猿之助、中車、団子
の襲名披露公演が昨日あったとの報道がありました。知り合いの関係から年に数回歌舞伎を見に行くだけの友里、素人ではありますが猿之助はさておき
猿翁、中車、団子
なんて役者名があるとは知りませんでした。(香川照之の襲名で中車は昨年から知っていた)早速昨日は
宙乗りやスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」
が披露されたようであります。マスコミは好意的に報道しておりますが、確か歌舞伎の重鎮から猿之助は以前に「サーカス」と揶揄されるなど歌舞伎の守旧派からは
キワノモ扱い
されていたはず。映画やドラマの俳優から突然の歌舞伎俳優宣言とこのサーカス扱いから、香川照之は冷遇されているとの情報もありました。
確かに素人の友里としては、40半ばまでほとんど稽古をしていなかった人がわずか1年で歌舞伎の舞台(でも亜流)に立てるのかという疑問もあります。でもその歌舞伎俳優も、たとえば海老蔵はたしか
TVドラマ
にでていたはず。映画にも出演していたのではないか。
歌舞伎からTVや映画への殴り込みは簡単で、映画・ドラマ俳優から歌舞伎俳優への転身は難しいということなのでしょうか。
これが本当なら飲食業における和食と鮨の関係に似ているではありませんか。
和食から鮨へはすぐ転身できるがその逆は無理
でも歌舞伎界に香川照之(市川中車)が溶け込めないとしたら、それは経験ではなく、香川照之の
学歴(東大卒)
に問題があるのではないかと友里は考えます。東大出の舞台・映画・TV俳優は存在するでしょうが、歌舞伎の世界では非常にレアではないでしょうか。
なぜ今まで積み上げた評価や経歴を捨てて、あの歳で亜流(人気はそれなりにあるらしい)の歌舞伎業界へわざわざ飛び込んだのか。しかもまだ幼い息子を道連れにして。
友里得意の例えにするならば
3つ星鮨職人の荒木氏(あら輝主人)が京味に入るようなもの
ではないか。
友里には理解できない転身でありますが、ここでこの例えと違うのは、その飛び込んだ先の親玉が亜流(人気はある)とは言え実父だということ。実子ではないですが、紆余曲折あって実家に戻った現京都吉兆の主人みたいなものと言うと、また怒られるかもしれません。
さて前からよく目にしていたリヤカーでの豆腐引き売り。西麻布や六本木、そして銀座という繁華街でも
築地 野口屋
がうろうろしているのが気になっておりました。客が買っているところを見たことがなかったので儲かっているのかと調べたところ、なんと昨年末にこの「築地野口屋」の運営会社であった
(株)ターベルモーノが自己破産
していたと知ったのです。(しかしなんと安直というか、いい加減な社名ではありませんか)
http://blog.goo.ne.jp/humon007/e/d695477b0d93a8451d8b9fcf9aff1ec2
最近も見かけた「築地野口屋」のリヤカー、ターベルモーノの前役員が事業を継続しているようです。
歩合制を採用しているとは思っておりましたが、まさか
米などの買い取り
までバイトや従業員にさせていたとは知りませんでした。果たして新生「築地野口屋」は真っ当な従業員待遇をしているのか、その答えは近いうちに出るのではないでしょうか。
しかし豆腐は鮮度も重要のはず。いくら保温しているとはいえ、長時間引き回した豆腐、果たして美味しいのか。機会があれば購入してみたいと思います。
- 固定リンク
-
情報, 意見
|
- 2012年06月05日(火)|
昨日取り上げました「通販生活 2012夏号」で宣伝されていた、「すきやばし 次郎」のばら寿司と押し寿司が本日のテーマであります。
味見人という形で三枝成彰氏が紹介するこの寿司、6月下旬から一ヶ月に1回、半年にわたってばら寿司と押し寿司の2種が送付されるという頒布会の形をとっております。
例を挙げますと、初回の6月には
あなごのばら寿司(4個)とあじの押し寿司(2本)
しかし「すきやばし 次郎」といってもこの頒布会の寿司は次郎でわざわざ造っているものではありません。当たり前のことですが、小野二郎さん監修という形で、どこかの会社が大量生産しているわけです。その会社は石川県のポーラスター。最新の
冷凍解凍技術
をもつと自称するこの会社が1年がかりで完成させたという
立派な冷凍寿司
なのであります。これが4人前で
なんと9800円/月
通販生活のピンハネ代に次郎の監修代(名前貸し代)が乗っているわけですから安いはずがないのですが、味見人の三枝さんでさえ
高いですが「次郎」のカウンターで握りを食べることを考えたら、ギリギリ納得していただける贅沢でしょうか。
と最後に訴えておりました。
確かに「次郎」のカウンターで握りを20個ほど食べたら(お任せで否が応でも出てきてしまう)、わずか20分で
3万円以上
は請求されますから、それに比べると安い。でもこの頒布会寿司(ばら寿司と押し寿司)
次郎のカウンターでは食べられない(出ない)寿司
なんですね。
ばら寿司は昔常連にだけ出していたとありますが、それも30年以上前のこと。今は出さないというか、造っていないものを世界一時間単価が高い握りと比較して
安いでしょ
と言われてもまったく説得力はありません。まして押し寿司なんて客に造ったことないのではないか。
たとえて言うなら、アピシウスが
冷凍のシュークルート
を頒布するようなもの。
餅は餅屋でありまして、いくら冷凍技術が進歩したとはいえ、家庭の電子レンジでチン解凍する寿司(メーカーは別でしかも次郎で造ったことがない)に有り難みがあるのでしょうか。名前貸しといえば、辻口パティシエも
ショコラの店の名前貸し
をしていましたっけ。
ちょっと有名になったからといって、自分が得意でない分野のものにまで商売の手を広げるのはいかがなものかというのが本日のお題であります。
またまた例えるとしたら、
松井秀喜選手が名前を貸したサッカー教室に参加するようなもの
こんな脳天気なサッカー少年なんて存在しないでしょう。
他の分野なら当たり前のことが、飲食業界では無視されているのですから友里は呆れてしまいます。
さてこの頒布会、果たして友里は申し込んだかどうか。今の段階では
ノーコメント
であります。
- 固定リンク
-
未分類
|
- 2012年06月04日(月)|
オウム真理教の菊地直子容疑者が昨晩逮捕されました。今朝のTVはワールドカップ最終予選結果が主役のはずでしたから、サッカー関係者は
なぜこの日に出頭(たれ込み情報?)したのか
と地団駄踏んだことでしょう。
オウムと言えば有田参院議員の専売特許なのか、すかさず今朝のTVに主演しておりましたが、本職の議員活動で目立っていただきたいものです。彼の次期選挙はまだ先でありますから、この時点では有田議員も事前運動になりません。
どうせなら3年後に出頭してくれよ
と嘆いているのではないでしょうか。
昨年末に平田容疑者が出頭しておりましたが、15年以上逃げ惑ってこんなに都合良く立て続けに出てくるものなのか。へそ曲がりの友里はマインドコントロールされること自体理解できないのですが、この連続出頭も非常に不自然さを感じてしまいます。
この年末か来年にでも、残りの高橋克也被疑者が出頭してくるのではないでしょうか。
さて読者の方から通販生活で「すきやばし次郎」が
ばら寿司と押し寿司を販売する
との情報をいただきました。最近は訪問していませんが、「次郎」で
ばらちらしや押し寿司
を出していたと記憶にない友里、すかさずこの通販生活をまずは購入することを決意したのであります。(大袈裟)
ところがこの購入は非常に困難を伴ったのです。まずアマゾンに出ていない。大きめの本屋へ行っても見かけなかった。どこで買ったら良いかわからず読者に聞いたところ
新橋に通販生活のアンテナショップ
があると聞いて休日にわざわざ出張って手に入れたのであります。
この通販生活、通販ものの宣伝ばかり(通販のカタログ)だと思っていたのですが、実際はちょっと違うんですね。表紙は
大飯原発再稼働反対のキャッチ
が全面にでています。櫻井よしこ氏も寄稿しているので完全な左巻き雑誌ではないと思うのですが
内容は左翼臭がプンプン
するものでありました。通販のカタログイメージを持っていただけに、そのギャップに大きく驚いたのであります。
三枝成彰氏が紹介する「すきやばし次郎」の
ばら寿司と押し寿司の6ヶ月頒布会
については明日にでも詳しく紹介させていただきます。
昨日は友里にしては大規模な取材のようなものがありましてかなり疲れ果ててしまいました。本日のブログは簡単に流させていただきますことご了解ください。