「ずこ」とのバトルもいよいよ終結か

QNIULO(クニウロ)、もとい、UNIQLO(ユニクロ)に続いて、この会社(店)もやってくれたようです。

http://momonokuni.at.webry.info/201209/article_19.html

日本車に乗っていただけで暴行されてしまった中国人の報道もあっただけに、日本製品が売れなくなるという焦りは理解できますが、もともとそんな国であることは百も承知のはず。
客を呼ぶため媚びうって売り上げを増大させたい営業方針なら、ペッパー&ランチの日本の店では店先に

尖閣諸島は日本固有の領土

と二枚舌の看板を掲げたらどうかと考えます。

トヨタは高額車・レクサスの中国輸出を停止しただけではなく、現地工場でもとりあえず11月末まで減産を続けることを決定したようです。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88P07E20120926

商売に限らず世にリスクはつきもの。巨大市場があるからと媚びうって飛びついても

儲けられなく損する場合

もあるということは、アフォでなければ想定して当たり前。
インドやブラジルなど他の巨大市場では「高額車」が売れる余地があまりないだけに、廉価車で出遅れているトヨタにとって大きな戦略見直しをしなければならない可能性も出てきます。日本でのレクサス販売も厳しいようですし。
トヨタ社長、ここはすっきり

尖閣諸島は日本固有の領土だ

と日本国民として当然の宣言をして、日本国内での高額車販売に力を入れてはいかがなものか。
日頃偉そうなことを言っている財界人は、この尖閣問題に関しては

政治と経済は別ものだ

と明言を避け、逃げ惑っております。
しかし友里は声を大にしていいたい。

政治と経済が別ならば、堂々と「尖閣は日本領土だ」と宣言しても商売に影響がでないはずだ。
政治と経済が別ではないから、不買運動を恐れて宣言できないのだろう。

魂を売ってまで商売を優先させるのか、魂のために商売を諦めるかは、その人、その会社のポリシーであります。
中国での商売を続けるために、ユニクロやペッパー&ランチのような売国行為をしてくる日本企業が今後もでてくるかどうか、日本国民はしっかりウオッチしていかなければならないと考えます。

さて直近の友里掲示板では

[242] つちかう 2012/09/24(月) 14:35:02 ID:H5Tkqmk0

>>241

ずこは近々復活し、tera公との戦いを再開するようです。
総括原価方式の枠組みでまったりとしつつ東電を批判している某社についても問題提起するようでつね。

といった書き込みがありました。
このアンチがいうところの「tera公」とは友里の事でありましょう。本名をもじっているからです。某社とは友里が経営する会社のことだと容易に推測できます。

敵の敵は味方と考えた妄想好きなアンチなんでしょうかね。
「ずこ」がこのまま尻尾を巻いて白旗をあげるはずがないと信じているのか、正真正銘の「妄想男」なのかわかりませんが、先日代理人から「ずこ」との交渉経緯(先方からの和解依頼による)の説明を受けましたので、本日はこのアフォな書き込みを切っ掛けと考え、簡単に報告させていただきます。

身元をロックオンされて観念した「ずこ」から申し出てきた和解交渉、先方の代理人と何回か交渉した結果

示談書と謝罪文がほぼ煮詰まってきた

のであります。
内容は友里と友里が経営する会社への名誉&信用毀損を全面的に認めたもの。誰が見ても(アンチでも)立派な謝罪文であると認める内容であると思います。

和解金は先方の支払い能力も考えて(AMGはじめかなりのブランド品を所有していたことになっていたのですが)、かなりお値引きした金額になっております。
現段階では具体的な金額を書くことは出来ませんが、「緒方」での最高客単価くらいでしょうか。友里ブログ読者なら、わかる人にはわかると思います。

現状では煮詰まっているだけと、まだ完全終結していないニュアンスを出しているのは謝罪文の掲載場所で決着がついていないからであります。
現在先方は「ずこ」署名(本名)入りの謝罪文は

友里のサイトでのみ1年間公開

という要望でありますが、友里としまして

「ずこ」のサイト(ブログ)でも1年間掲載

と押し返したのであります。
友里の代理人には、この最後の申し出を「ずこ」側が拒否したら、和解は決裂だと伝えているだけに、和解成立か本訴へ流れ込むかは、近々にはっきりすると思います。

HN・つちかう さんとやら
これでも

ずこは近々復活し、tera公との戦いを再開するようです。

との妄想を抱き続けるのか。
贔屓の引き倒しではないですが、このアフォアンチがこんな妄想を掲示板に書き込まなければ、本日のブログ、「ずこ」にとってみっともない内容を友里が書き込むことはなかったかもしれないのです。
結果的に和解が壊れる可能性もでてきました。(友里はそれでも構わないのですけど)

友里憎しは人それぞれなのでよいのですが、同じ立ち位置だった人の足を引っ張るこの自爆行為、

ホント友里アンチはアフォばかり

と書いたら、また掲示板が炎上するでしょうか。

 

 

高級店の客入りについて(今年4月以降)

本日はブログネタの準備不足でありまして、何の脈絡もなく思いついたことを書かせていただきます。

一昨日のブログで書きました「有料メルマガ」の件ですが、アンチに占領された掲示板での反響がないどころか、メールでのご意見もわずか1件のみ。しかもその方、有料メルマガには慎重なご意見でありました。
会員制掲示板(有料となります)と有料メルマガは両立しないのではないか。そこでの提案が

有料メルマガ購入者をそのまま有料掲示板会員にする

というものでありました。
確かにメルマガ購入者は、決済の関係からメルマガ発行会社にカード情報などを開示しますから、ある意味身元を担保することが出来ます。掲示板荒らしの抑止力にはなるでしょう。
ただし読者の個人情報はライターに開示できないはずなので、友里が個人主宰する会員制掲示板への登録が難しい。どうやってメルマガ購読者だけに掲示板のIDとPWを配布することが出来るのか。

サクッと考えますに、各有料メルマガ発信者は購読者からの「Q&A」を1つのウリにしております。購読者のみから質問を受けること(メルマガにそれ専門のアドレスがあるらしい)が出来るようです。
よって、掲示板参加希望者が自分のIDなどを開示してよいと考えるなら、そのメール機能を使って友里に参加希望を伝えることが出来るのではないか。

でもメルマガを解約したことが友里にわからない可能性がありあります。解約した人が、わざわざ

掲示板脱退申告

をしてくるのかどうか。この点が一番の問題であるかもしれません。
この件につきまして、皆様からのご意見をいただければ幸いであります。
友里にとっては、身元確認や集金、返金の業務がなくなりますので、良いところ取りだけの

一石二鳥

のアイデアなだけに、なんとか実現したいと思っております。

さて先日、数年ぶりにある紹介制の店へ行ってきました。紹介制でしかもマスコミに露出していないので、友里征耶としてネタに出来ないこともあり自然と足が遠のいてしまっていたのですが、取引先の接待で久々に訪問してみたのであります。
その店主曰く

この4月からの薬屋さんの自粛(製薬会社の接待規制)で客入りが更に厳しくなった

とのこと。リーマンショックからなんとか立ち直ってきたと思ったらあの大震災。その影響が薄れてきたころの製薬会社の接待自粛が

今までのショックの中では最大

であるというのです。確かに店内は半分くらいの客入りだったでしょうか。
そういえば紹介制でありながら超有名なあの店も、ドタキャンだとのことでしたがカウンターの客が半分以下だった日もありましたっけ。
もう1つの紹介制の店も、個室利用が少なくなっているように感じる今日この頃であります。

関西在住の方に、死ぬまでに1回は行ってみたいと言わしめたあのステーキ店も、2回転目の客をそうは見かけなくなりました。しかし予約は数ヶ月先しかとれませんけど。
相変わらず連日満席の銀座鮨も、予約は以前ほど難しくないのではないか。またあの沈む店も1週間前で予約が入ってしまったと漏れ聞きました。
結果的には満席でも、予約は直前で入ってしまうというミシュラン3つ星店もあるそうです。

相変わらず予約困難なのは、実名挙げてしまうと怒られそうですが、

三谷、かわむら、くろぎ

くらいなのかもしれません。いや

バカール、オギノ、鳥しき

も勢いは落ちていないかもしれません。
おっと肝心な店を忘れておりました。

「あら輝」は海外移転による店仕舞いの12月まで、半年前で既に予約一杯だと聞いておりますし、「カンテサンス」も相変わらず受付電話1本と受付時間の制限(午前午後ともわずか1時間半)というシステムを維持しているようで

電話がつながりにくく予約困難

なのかもしれません。
しかしこれら予約困難な店のほとんどが、電話ではなく訪問時に次回の予約を入れられると聞いております。
一見が電話ではまったく予約できなくても、リピーターなら訪問時相対で予約が出来るというリピーター優先予約システム。
あくまで友里の推測でありますが

カンテサンスもこのシステムを採用している

のではないかと思っております。
とはいえ、このような予約を取りにくくして煽るシステムも、営業戦略といってしまえばそれまで。
どこそのイタリアンがテーブル数の半分で「満席」と発信していた他称「満席偽装」も法に触れるような行為ではないでしょう。

今日の日本、安定した客入りを望むなら

如何にして満席イメージを演出できるか
如何にして予約困難状態を作り出せるか

「客入り第一」を優先して考える店主や経営者は、料理やCPなどの食後感よりも、このような営業戦略を最優先で考える必要があると友里は考えます。

 

フォアグラは高級食材ではない?

友里掲示板、例の台風が去った途端、今度は友里征耶の身内などの名をつかったHN使用など、卑劣なアンチがまた沸いてきてしまいました。
一人(HN:平田正枝)は中国の北京?にあるChina Telecomからの書き込み(120.35.31.101)。おそらく身元を特定されないように工夫しているのだと思います。
もう一人(HN:腹話術使い&猿顔は嫌いですか?)は脇が甘いのかイーモバイルからの書き込みでありました。

友里征耶の身内(正確には父親)や元手伝いの名前の暴露や私の顔をばらして、彼らは何をしたいのでしょうか。友里の活動や言動への批判でなく単なる嫌がらせ。

単なる引き籠もりの憂さ晴らしなのか、友里にひれ伏した「ずこ」関係者の巻き返しのつもりなのか、過去に友里に批判された店関係者による復讐のつもりなのか、回転寿司しか知らなかったと暴露された自称グルメの放送作家の遺恨なのか、以前友里個人を本業で失脚させ葬り去ろうと画策して返り討ちにあった残党(父親や元手伝いの名は関係者しか知るはずもないと思います)の最後っ屁なのかわかりませんが、こんな匿名の書き込みで満足してしまうとしたら、あまりにも小人(しょうじん)としか言いようがありません。

さて昨日の掲示板で友里が

元々フォアグラは高い食材ではないので高級食材と思い込んでいるのは間違い

と書き込んだことに見事に釣られた方がいらっしゃいました。

はあ?フツーの単なる「鶏のレバー」のことを言ってんの?
常識で考えたら Foie=肝臓、gras=肥満、フォアグラ・ド・オア(鵞鳥)か フォアグラ・ド・カナール(鴨)のことじゃないの?
高級食材でしょ?

確かにフォアグラは、キャビア、トリュフと並んで

世界の三大珍味

と言われていますから、高い食材だと思い込んでいる人も多いのかもしれません。
でも珍味がすべて高額だとは限らないんですね。車内販売にある「珍味」はお手頃価格でありますから。

確かに他の2種の三大珍味は流通価格が高い。トリュフは夏や秋など「なんちゃって」扱いの安いものもありますが

黒でキロ5万円前後
白でキロ30万円以上

最近は単価が上がってきているようですが、ベースはこんなものでしょう。

キャビアは北米産のヘラチョウザメという「なんちゃってキャビア」でないベルーガやオシェトラなら、最近の品不足から安いものでも

小さな瓶詰め(25g)でも数万円

はするのではないでしょうか。最上ものになりますと桁が異なるかもしれません。
とにかくトリュフ、キャビアとも単価が高いんですね。

それに比して、残りの世界三大珍味であるフォアグラ。鵞鳥と鴨の2種(鶏レバーじゃないですよ)がありますが、実際の流通価格はトリュフやキャビアとはまったく桁が違うのであります。
友里掲示板にもありましたが、

キロ4000円前後、安いものなら3000円を切る

のではないか。
つまり牛肉はもとより、下手な(高いという意味です)銘柄豚や地鶏より単価が安い。
しかもこのフォアグラ、肉類と同じような量を食べるものではないですしね。肉より単価が安く使うポーションも小さいフォアグラですから、はっきり言って

高級食材ではない

と友里は判断したのであります。
時を同じくして掲示板には、現役料理人の方からもそのような書き込みがありました。

「俺のフレンチ」&「俺のイタリアン」では、これら世界三大珍味を前面に出して

高級料理を居酒屋価格で提供

のキャッチで集客を謀っております。でもその1つであるフォアグラ、ただでさえ高級食材ではなく、しかも

宴会用の廉価なフォアグラ

を使用しているとしたら、そんなに有り難がるものでありましょうか。

俺フラ&俺イタが展開する他の2種の三大珍味の仕掛けについても、いずれこのブログで取り上げたいと思います。