店評価ブログを更新しています

昨晩はサラリーマン時代の同期たちとの忘年会でありました。
友里の歳になりますと、もうほとんどが役職定年に引っかかって現役引退。

この友里の性格ですから仲の良い同期連中に

ゴマスリの得意技で役員昇格している人は皆無

でありまして、よくいって子会社社長、ほとんどが人材派遣会社(これも子会社)との再契約による雇用延長となっております。

昨晩も指紋をすり減らすまで頑張って出世した連中への愚痴(正確には批判や揶揄)などで、かな~り盛り上がりました。

ヒラメ(上しか見ていない)
上に弱く下に強い(シャチョーなど幹部には絶対服従、部下は罵倒してでもこき使う)

大会社といえど、好き嫌いだけでの人事異動が出来る不思議。(意見する奴は吹っ飛ばす)
はっきり言って

このレベルの連中なら、誰が経営しても(シャチョーになっても)同じ

であると考えます。
その他にも、入社当時の社内女性への

ナンパの暴露(誰と旅行に行ったとか)

など料理(四川料理)も美味しく楽しい3時間以上の宴会となったのであります。 

さて、本日の「店評価ブログ」は、四の橋商店街近くのシチリア料理店「ロッツォ シチリア」と、白金高輪近くのビストロ「BISTRO GYORAN 魚藍」をアップしております。

お立ち寄りください。

http://tomosato.net/weblog2/?m=20131214

 

 

こんな賃貸物件に住む人がいるのだろうか、ワインアパートメント

TVで取り上げられる時間も少なくなってきたのか小さな傲慢・猪瀬直樹都知事。
ついに現金を受け取った日の行動でのウソまでバレてしまいました。

http://mainichi.jp/select/news/20131212k0000m040106000c.html

5000万円もらって自宅へ直帰したと言っていたのに

事務所に立ち寄り秘書と打ち合わせ

しかもその際の移動、都の公用車を使っていたというのですから、脇が甘いと言うより

頭が甘すぎる

のではないか。
普通裏金を貰う時は足がつかないように気をつけますよね。
小さな体なので5000万円を詰めたバッグ(袋?)を持って地下鉄に乗るのは難しい。
ですから車を使わざるを得ないとは思いますが、せめて流しのタクシーでとどめるべきではないか。

タクシー代をケチってしまった(ケチらなければならないほどお金に苦しかった?)小さな傲慢のチョンボでありますが、したたかな猪瀬氏、これを逆手に

生活に不安があったから無担保・無利子で借りた(要約)

という彼の主張を裏付ける証拠としてしまうのではないか。もしかしたら逃げ切れるかもしれません。(冗談)

 

さてそれでは本題。読者からネタになるかもと教えられた情報です。
ワインブームは萎んだと思っていたのですが、なんと

ワインアパートメント

なるものがあるんだそうです。

http://wineapartment.jp/

この賃貸アパートのコンセプトは

地下にワインセラー、1階にワインレストラン、管理人はソムリエ
ワインラヴァーズのためだけの賃貸マンション

確かに最高級住宅地である成城や田園調布(冗談です)と違って、都心の港区や渋谷区は地代が高くてワインを保管するスペースを住居内に確保するのは大変です。
日本有数のワインコレクターと自称(これまた冗談)する友里も、所有ワインの保管に苦労しているくらいであります。

さてどんな高級アパートメントなのかとそのHPをチェックしてみたところ、このワインラヴァーズ専門のアパートメント、なんと

全室40数㎡のチョンガー専用アパート

ではないですか。
フロア図面を見る限り1フロアにわずか2部屋の狭い敷地面積。こんな立地条件で大きなセラーが地下に出来るものなのかと再び調べてみたら、なんと収納本数は全体でも

1万本まで(http://p.tl/cE9o

この収納本数なら数人のコレクションで一杯になってしまうのではないでしょうか。(本数だけ持っているコレクターだと一人分にも満たないかも)
ワインラヴァーはワインコレクターとは別人だというのがわかった次第であります。

また管理人がソムリエだとのことですが、

ソムリエがゴミ出しやホワイエの掃除をするのか

との疑問も沸いてきます。
プライベートソムリエというシステムもあり、遠藤利三郎商店(ワインビストロらしい)から料理のデリバリーもあり、ホームパーティに対応できるとのうたい文句もあるようですが、友里がはっきり言わせていただくと

40数㎡のスペースで(しかもリビング&ダイニングはわずか15㎡前後)パーティなんて出来るのか

あくまで友里の推測でありますが、このワインアパートメントが想定しているパーティとは

ワインオタク(勿論独身男性)がバケット片手にチビチビ高額ワインを1本飲みあう会合

のことではないか。

パリから帰って困ったのは、家にワインを置く場所がないこと

この自称ワインアパートメントを創ったキッカケとなった知人の言葉とのことですが、完成したこのアパートメント

肝心の「人」が住む場所がないに等しい

というと、このアパートに関与している遠藤さん(http://p.tl/OOz3)に怒られるかもしれません。

この遠藤さんというお方、ワイン業界では結構有名な方でして、「ウォンズ遠藤」という下町のワインショップをやっていたはず。
日本最古のワイン会(単に古いだけの自称ワインソサエティ)の幹事もやっていると記憶しておりますから

このコンセプトでは、ワインオタクしか満足しない

とわかっているのではないか。
しかもその肝心のワインオタク、友里が知る限り

ジーパン(敢えてジーンズとは書きません)にチェック柄のシャツを常用
背中にはバックパック
彼女いない歴は現在進行中

という典型的な特徴を持っているんですね。

神泉という地で、スペースに比べて割高な賃料である24万円前後(港区中心でも50㎡以上のところが借りられるはず)を考えると、果たしてそれほどのニーズがあるのか。
そんな余裕のあるオタクが存在しているのか。答えは

限りなく厳しいのではないか

と当事者のオタクではないですが、友里が推測させていただきます。

 

 

「グルメの嘘」(新潮新書)の6刷が届きました!

最近のCMで気になったのがこれ。

http://www.youtube.com/watch?v=rcztUO-Vuj4

この手の店へはこの20年ほどで1回くらいしか入店した記憶がないのですが、このCMを見てなんか食べてみたくなってしまいました。

宴会旅館でよく見る「蝋燭」みたいな熱源でCMのように具を含めて鍋全体がグツグツいうのか疑問でありますが、ちょっと見はヨサゲに見えるから不思議。
数年前のCMでは、部長役の仲村トオルが部下に牛丼を奢って喜ばれるという設定に疑問を呈した友里でありますが(きょうび、300円前後の牛丼を奢られて喜ぶ部下がいるものか)、果たしてCMのように

グツグツいっているか
具がこんなに入っているのか

機会があったら検証してみたいと思います。

本日はもう1つイントロ。
和田アキ子と同じく、芸がないのになぜか芸能界で生き残っている美川憲一が前所属事務所社長から2億円前後の損害賠償請求提訴をされるとの記事がでておりました。

http://p.tl/k5B2

まあいい加減な業界でのもめ事に興味はないのですが、友里はこの手の問題で被告が発するお決まりのフレーズに反応したい。

まだ訴状も届いておらず、現時点では答えられないためノーコメント

いい加減な芸能人だけではなく、私利私欲に染まる財界人が巣くう大企業でも、被告となって提訴されると出すこのノーコメント発言でありますが、新聞やTVの後追いで

その後提訴状が届いた頃を見計らってコメントをとったという記事を見たことがない

のは友里だけではないでしょう。

提訴の中身を見ていないなら答えられないのは当たり前ではないか。
そこで友里はこの脳天気なマスコミ連中に言いたい。毎度お馴染みの行動パターンではなく

たまには提訴状が届いてから出張ってコメントをとってこい

提訴状なんて、裁判所が受け付けたら被告側にはそれほど時間がからず送達されるはずなんですけどね。
芸能人や大企業などの被告側に配慮するマスコミ、いい加減にして貰いたいものです。

 

さて本日の本題は自己宣伝であります。
先日の友里ブログで自慢した「グルメの嘘」(新潮新書)の増刷でありますが、6刷が自宅に届きましたので増刷を信じないアンチにもわかるように写真をアップさせていただきます。

 

グルメの嘘

 

 

グルメの嘘 奥付

 

現時点のアマゾンランキングでは、全体で11万位超え、新潮新書の中でも

224位

と決して売れているように見えないのですが残念。

http://p.tl/s8K7

このまま増刷分がすべて不良在庫にならないことを祈るばかりであります。